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空も飛べるはず

最近有線で繰り返し流れていて、思わず耳を澄ましてしまう曲です。スピッツの「空も飛べるはず」

この曲大好きなんですよ~ドラマ「白線流し」だったかな?の主題歌でしたね。でも私にとっては違うんです。当時とてもはまっていた漫画があって、その漫画を買いに行った本屋さんで流れていたのも、この曲でした。

空も飛べるはず Music 空も飛べるはず

アーティスト:スピッツ
販売元:ポリドール
発売日:1994/04/25
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発売が1994年ってことは、もう12年も前ですか~そんなに経つとは…

当時私がはまっていた漫画は「アニマルX」っていう作品です。当時まだボーイスラブって言葉もなかったかな?厳密にはボーイズラブとは異なると思いますが…とても世界観の大きい、いろんな意味でスケールの大きい作品です。SFとは呼ばないかもしれないけれど、男女問わず読みごたえがあると思います。

主人公のユウジ(漢字忘れてしまいました~)は、お人好しで冴えない製薬会社の研究員。教授?に騙されて、人体実験のモルモットにされてしまい、男でありながら、とある原始からひっそりと生き続けてきた異端の種族の女(雌)にされてしまいます。この一族って言うのは、人間の身体と、恐竜の身体の2つを持っていて、一族には子孫を残すための女がほとんど生まれないため、村全体で一人の女を共有するという決まりがありました。

ユウジと異端の種族(名前思い出せずすいません…)の少年湊が出会い、心を通わせていくのですが、本当にこの二人には数々の障害と困難が待ちかまえていて……恋をして、家族になっていく姿は、感慨深い物があります。

♪ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも ずっとそばで笑っていてほしい

「空も飛べるはず」のフレーズのこの部分、まさに「アニマルX」のイメージそのものだと、勝手に私は思っています。

「アニマルX」はその後、続編が出たのですが、そちらはまだ読破していないんです。久々に読んでみたくなってきました。

ANIMAL X 原始再来 10 (10) Book ANIMAL X 原始再来 10 (10)

著者:杉本 亜未
販売元:徳間書店
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