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除湿機!

先日、電気屋さんのお兄さんの口車に乗せられて?勢いで買ってしまった除湿機!

なかなか良いです。活躍中です。

MITSUBISHI 除湿機 プチサラリ MJ-Z70WX-S (シルバー) Kitchen MITSUBISHI 除湿機 プチサラリ MJ-Z70WX-S (シルバー)

販売元:三菱電機
発売日:2005/03/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑うちの除湿機は、これと同じ物ではないのですが、三菱の同じサラリシリーズの製品です。

洗濯物の乾きが早いです。そして、おぉ~こんなに水が~と言うくらい、水が取れました。(除湿機ですから、当たり前なんだけどね)

ただ、室温が上がります。3度くらい上がりますという説明は伊達じゃなかった。除湿効果を上げて、洗濯物を乾かすために、部屋を閉めきりにしたのですが…

マジで室温上昇しました。(>_<)こりゃ、きついね~。洗濯物乾かすためにランドリー機能使ったから、よけいなのだと思うけれど。

普通に除湿する分には、そこまで室温上がらないと思うけれど……まだ、試していないんですよ。ランドリー機能以外。洗濯物を乾かすためだけに買ったから。

私は、除湿機に除湿する方式が3種類あるって知らなかったのですが…

除湿方式によって、電気代とか、除湿能力、室温の上昇などなど違いがあるようですね。

これはアマゾンで紹介されていた物なのですが↓

除湿方式について

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ゼオライト(デシカント)方式
水分の吸着性能に優れたゼオライト(乾燥剤)を使った除湿方式。ゼオライトが吸湿し、熱交換器で結露されタンクにたまる。寒い時期の効率的な除湿や、寝室などの静かな個室での利用に向いている。
<長所>
ヒーター熱を使うため、室温が低くても除湿能力が低下せず、一年中使用できる。

低温に強いので室内の結露対策など、冬場に特に活躍する。

フロンを使用しないためコンプレッサーを搭載する必要がなく、軽量でコンパクト。

運転音が小さい。
<短所>
ヒーターを使用するため消費電力が大きい。

放出された空気が熱を帯び室温の上昇が見られる。

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コンプレッサー方式
蒸発器を冷却して除湿する方式。冷媒として主にフロンを使用し、空気を冷やして結露させ、乾いた空気だけを外に放出する。夏にコップに入れた水が汗をかくのと同じ原理なので、取り込んだ空気の温度が高いほど効果が上がる。湿気の多い季節、室内全体や湿気がこもりがちな押入れの除湿に向いている。
<長所>
高温に強く、梅雨から夏にかけて威力を発揮する。

パワフルかつ小消費電力が魅力。

除湿量が多く、湿気だけでなく、部屋干しの洗濯物ごと乾燥してくれる。
<短所>
コンプレッサーを内蔵しているため、本体がやや重い。

振動音も大きめ。

この他にハイブリット方式って言う、両方の機能を持った物もあるみたいです。

ちなみにうちの除湿機君は、ゼオライト(デシカント)方式です。

くわしくはこちらをどうぞ→除湿機の機能について(アマゾン)

事前に少しは勉強したつもりだったんだけど、結局どっちの方式が良いかなんて、分からなかったよ。(>_<)

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