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とらえ方。

先日ご機嫌斜めだった先輩に、上司君から聞かされた話がずっと気になっていたので、思い切って声を掛けてみました。

上司君の話では、後輩が勤務時間延長を申請して、それが簡単に通ったことで、後輩を特別扱いしていると、先輩が怒っていた……と言った内容でした。

ところが先輩の話を聞くと、どうやら怒っていた理由は全く別の所にあったようです。

私にまで、「貴方も特別扱いしているというかもしれませんが……」なんて言っておきながら、先輩が危惧していたことを全然理解せず、一方的に怒られたと思いこんでいたようです。

先輩の話によると、後輩が時間延長申請をしたことを、同僚に聞かされて、それを上司君に確かめたのだそうです。後輩の勤務時間が変更になると、先輩と私が後輩と組んで仕事をすることになるので、なぜそんな大事なことを当事者に教えてくれないのか?なぜ部外者の方に教えておきながら、当事者に告知しないのか?それを問いただそうとしたのだそうです。

その時に確かにきつい物言いにはなったけれど、後輩の勤務時間が変更になること自体に難癖付けた覚えはない。そんな話になっていたなんて、心外だと先輩は言っていました。

そして、後輩と組むならば、仕事も覚えてもらわなければならないし、人員不足の今、教育に割ける時間もない。この状態で誰が教育するのか?指導まで私たちにやれという意味なのか?上司君が承認したのならば、責任を持って教育して欲しいと伝えたのだと言っていました。

……話が違うなぁ……

上司君はいったい何を聞いていたのやら。

物事のとらえ方一つなのかもしれないけれど、先輩に怒られた……事だけしか頭になくて、なぜ怒られたのかまでは理解していなかった様子。

相互理解って難しい……

そしてやっぱり上司君はへなちょこだったか……と、再、再々?確認しました。

今日は他にも歯医者さんに行ったりもしたのですが、その話は次回にしたいと思います。

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