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それぞれの思惑。

今日出社すると、相変わらず残業を減らそう(人件費削減!)という、上司君の上司からの伝達事項が、連絡簿に記入されていました。

あぁ……またか~

と、相変わらす進歩がないなぁ…と思って流したのですが、その残業について、先輩からまた気になる話を聞かされました。

近日中に退職することが決まった他の部署の先輩のことで、どうやらその方は100時間を超える残業をしていたのだそうです。

私たちはというと……せいぜい40時間位じゃないでしょうか?(ただしサービス残業ですがね)

残業代を請求すること自体は、労働者の権利だと思うので、私は当然のことだと思うのですが、先輩が言うには、その方は頼まれてもいない休日出勤までして、その分もしっかり請求している。私たちは、サービスで、これだけ残業するなと言われているから、お金はもらってない。

だから、おかしい、と言うのです。

……なんだか、よく分からない、というのが私の気持ちです。

先輩は税金対策上、年収の壁があるから、残業代はいらないという人です。

でもそんな人でも、他の人がしっかり残業代を頂くことは、見過ごせないと言うのです。

だったら、みんな働いた分だけ請求すればいいのに。

単純に私はそう思うのですが、残業代を請求することで、職場が無くなることを、恐れているのです。

職場をなくすわけにはいかない。年収の壁もある。だから、残業代が付かなくても、文句は言わない。でも……

自分から進んで残業をし、当然のように残業代を請求する人のことは許せない。

どうして、こうなるのかな?

いらぬ話を聞いてしまって、またいらぬ話を教えてしまって、正直心は複雑です。

どっちが良いとも言えないし、どっちが悪いとも言えない。

なんでこんな事になってしまうのかな?

なんだか、よく分からない。へんてこりんなモヤモヤだけが残りました。

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