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見た目。

気持ちがどんなに凹んでいようとも、風邪を引いてふらふらしていようとも、どういうわけか?私はあまり顔に出ないようです。

今日も些細なことでものすごく落ち込んで、気分はもうマリアナ海溝だよ……と言うくらい凹んでいたのですが、鏡に映る自分の顔はいつもと同じで、これじゃあ……誰も私が凹んでるなんて気が付かないね、と妙に納得してしまいました。

気分の浮き沈みが見た目で分からないと言うことは、きっと良いことなのだと思いますが、たまには気付いてもらいたい時もあったりして。

本当は自分の仕事がきつくて愚痴をこぼしたつもりが、ついついいつも頑張ってる姐御に同情するような言葉を掛けてすり替えてみたりして、なんだかいい人のふりをしてる自分にまた凹みました。

本当は自分自身が一番同情してもらいたいのかもしれません。

きついけど無理してるんだけど、誰にも気付いてもらえないのがしんどくて、でもいい人を演じて頑張ってしまうから、つまらないことで凹むのだと思います。

自分だけがきついわけじゃない、しんどいのは皆同じ。

分かっているけど、たまには凹む日もあるのです。

ああ……でも、こんなに頑張らないと終わらない仕事って……物理的に何か間違ってる気がします。

もうこれは根性の問題じゃなくて、組織の問題なのだと思います。

ああ、か弱い見た目だったら、こんなに頑張らなくても良かったのかも。

頑丈に見える自分が切ない。本当は私だってか弱いんです!と、心の中で叫んでみようかと思います。

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