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うらはら。

先日の社内コンテストで出た賞金?の使い道が、ほぼ決定しました。

賞金それは……お菓子に化ける事になったようです。

飲み会案が消えた事で、ほっと胸をなで下ろしたというのが私の本音なのですが、この一件でまた先輩と周囲に亀裂が生じてしまったようで、何とも胸中は複雑です。

お菓子案が本決まりになった事を、お局様から聞かされたのですが、お局様が私にその話を振ってきた途端、私と一緒にいた先輩は無言のまま立ち去ってしまって、その場は凍り付いてしまいました。

どうやらお局様は、先輩にもその話をしたくて、わざわざ私が出社するのを待って、声を掛けたのに、一番伝えたかった先輩に無視されてしまった事がショックだったようです。

……気まずい……非常に、気まずい空気です。

みんなで飲み会がしたかったのは、本当に先輩だけだったようで、他の方々は、皆お菓子案に賛成なのだそうです。

しかしそのことがほぼ決定した日、先輩も私も休みでしたので、先輩にしてみたら、自分の知らないところで勝手に決められてしまったという思いがあるのでしょう。

怖くて、私もお局様も、この件に関して、結局先輩には何も伝える事が出来ずじまいです。

先輩の前では飲み会も良いかもしれませんね、と返事しておきながら、お局様の前では、お菓子で良かったと本音を漏らしてしまう自分。

うらはらな奴だと、自分でも思います。

きっとこのやりとりをみていた後輩は、表裏のある人間だと、私の事をそう思ったかもしれません。

思われても仕方がないという気持ちと、だってしょうがないじゃない、仲良く円満な人間関係を築くためには、表も裏も使い分けて当然だよという腹黒い気持ちがせめぎ合っています。

ああ、ちびっ子だった頃のピュアな気持ちはどこへ行ってしまったのやら。

ちょっとマニアックなたとえですが、コミック「ドラゴンボール」の中で、チチ(悟空のお嫁さん)が、こんな感じの事を言っていました。

「おらの心は水洗便所のように綺麗だ」(うろ覚えですみません…)

そうです。ちびっ子だった頃は、私だって流れる水のような心を持っていたはず?

……大人になるって……

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