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哀しい一言。

私の職場はお店という事もあって、定休日がありません。その為休日もシフト制で、入れ違いに出社する人もいます。そんなわけで、バレンタインデー事件以来約10日ぶりに、お会い出来た方がいました。

10日間もずっとすれ違いだった事もあって、これは何かの策略か?なんて冗談も言ったりしましたが、その時気になる一言がありました。

「私もあれ以来あの方とは顔を合わせていないの。中には自分のシフトをチェックして、あの人と出勤が重なってる日をわざわざ確かめてる人もいるのよ」

あの人とは……もちろん先輩の事です。

先輩と出勤が重なる日を事前にチェックする。

それはきっと先輩と一緒に働くのが嫌だから、事前に調べて我慢しなければならない日を確かめてるという事のようです。

……なんだかな……そこまで嫌われてしまったのか、先輩は。

そう思うと、少々哀しい気持ちになりました。

私はどういうわけか?休日がほぼ全て先輩と同じ日なので、毎回顔を合わせるのですが、中には全然顔を合わせる機会が無くて、むしろラッキーなんて喜んでいる人もいるかと思うと、気持ちは複雑です。

どうしてこんな事になってしまったのかな?

まさかここまで周囲の人が疎ましく思っているなんて、知らないだろうし、私なら知りたくもないと思うけれど。

味方はあなただけだとお局様が言った事は、本当だったのだと、思い知らされた一件でした。

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