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胃カメラを飲んでみよう!

先日ついにというか、この日が来ちゃったよ…(T_T)というか、胃カメラを飲んできました。

ここの所職場のことで悩んでいたので、体調もずっと悪かったし、胃の調子も同僚の一言から一気に悪化してしまい、あぁ…あかん、これは胃カメラ飲んどくかぁ…と、ついに諦めたのですが…

胃カメラって病院に行けばすぐに飲める物ではないのですよ。(当然か)

予約を入れたものの、いざ検査までは1ヶ月近く間があったので、その間は胃潰瘍の治療薬(ピロリ菌除去剤のようでした)を服用していました。

薬の効果があったのか?いざ検査間際になってきたら、大分胃の調子も良くなってきたので、これは…胃カメラ飲まなくても良いかも…早まったか?(>_<)と後悔したのですが…

今更キャンセル出来ないしなぁ…と言うわけで、意を決して飲むことになりました。

実は胃カメラを飲むのは今回で3回目でした。

1回目、2回目は今から約10年ほど前になります。

当時も進学やら心の病?やら、とにかく悩みたいお年頃だった?私は、バリウム検査では飽きたらず、胃カメラまで飲んじゃったわけです。

当時辛かったのは、ファイバースコープが喉を通る嘔吐感よりも、喉の麻酔のせいで長時間唾を飲み込めない苦しさだったりするのですが…(当時はゼリー状の薬を口に含まされた記憶があります)

もちろん嘔吐感も苦しかったです。(ただ、耐えられないほどではなかったかな…)

今回の検査に当たって、医師から前回苦しかったなら、鎮静剤を投与しましょうと勧められたので、軽い気持ちでお願いしてみました。

鎮静剤は点滴?なのかな?

説明書には、鎮静剤を使うと楽に検査を受診出来て、しかもちゃんと医師の説明も、検査の様子をモニターで見ることも出来ます。2、3時間は足下がふらつくなどの症状が出るので、休憩が必要です。だから車を運転してはダメですよ~家族に送迎頼んでね。と言ったような注意書きがありました。

ふ~ん、そうかそうか。なるほどなぁ~

しかし、2、3時間も休憩が必要なんて、待ってる間暇でしょうがないよ。

そう、思っていました。(この時までは)

いざ、本番?

検査室にはいると、以前の検査の時は事前準備がやたら長かったのですが、今回はいきなり治療台に連れて行かれたので、少々ビビリました。

お、おぃ!いきなりか!(いや、心の準備ってモンがね…)

看護師さんに紙コップを手渡されて、「胃の中の泡を消すお薬ですよ~飲んで下さいね~」と事務的に説明されました。(口調は優しいのに、顔は笑ってないのだもの…)

仕方がなく、素直に飲みました。

すると今度は検査技師さんに、「喉のお薬ですよ。少し苦いですよ~」と優しく喉の中に霧吹きみたいな薬をかけられました。

あ、マジで苦いじゃないの。

そうこうするうちに、診察台に寝かされて、あれよあれよというまに、左腕に点滴が刺さって、右手の人差し指には何やら検査器具がはめられてました。

鎮静剤少し痛いですよと言う看護師さんの言葉通り、痛いよりしびれると思っていたら、医師がついに動き出し始めました。

えぇ~もう胃カメラ挿入しちゃうの?麻酔効いてないじゃん。

そう思ったところで、私の記憶はぷっつりと途切れてました。(T_T)

次に気が付くと、マウスピースを取り外されていました。

何だか分からないうちに、車いすに乗せられていたようです。

看護師さん達の話し声で目が覚めると、どこかの病室で寝かされてました。

あれ?いつの間に?しかも胃カメラって飲んだっけ?

起きあがろうとしましたが、頭がクラクラするので、断念しました。

しばらくして看護師さんに起こされるまで、本気で熟睡していました。

その後検査結果を聞きに医師の元に戻ったところ、胃潰瘍ではなかったものの、酷い胃炎だったと報告されました。

「ストレスですね~、まぁ、今の世の中なかなかね、いろいろあるから」

妙に同情されてしまったのは、なぜでしょう?(そう言えば、検査前に、やたら若い人が来たと驚いていたので、若いのに不憫な奴と思ってしまったのかも。他の受信者達は、皆私より年配の方々ばかりでした)

そんなこんなで、胃カメラ飲んだ記憶がないままに、検査は終了致しました。

しかしっ!これだけでは終わらないのでございますよっ

その後、お腹が減ったので、(思えば12時間以上何も食べていなかった…)軽く食べたところ、胃カメラ飲んだ後だったせいか、気分が悪くなってしまって、大変でした。

麻酔も結局その日1日抜けなくて、何もないところで転んだり、そんな日に限って火急の用事で出かける羽目にはなるしで、1日すったもんだしまくりでした。

胃カメラ飲む時は、鎮静剤使うととても楽に受診出来ます。(これは間違いないです)

しかし、その後麻酔が切れるまでは、絶対に油断は禁物ですよ~

ちなみにあれから6日程経ちますが、未だに点滴を受けた腕に青痣が残っています。(針を刺した場所ではなくて、その周辺なのですがね~)

もう一つ謎なのは、胃カメラ飲んでる間の記憶がないこと。

説明書にはちゃんと医師の説明も、モニターも見られますって書いてあったのに~

弟曰く、「麻酔の量間違えちゃったんじゃないの?」

麻酔、効きすぎちゃったのですかね?

う~ん、わからん。

未だに謎です。

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