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破産宣告。

近所の問屋さんが突然店を閉めてしまいました。

私が子供の頃から続いていたお店で、先代のおじいちゃんが亡くなった後は、息子さんが跡を継いだようでした。

小さいながらも、近隣のお店に商品を卸していたようで、パートで働く人達も数人雇っていたようでした。

一週間ほど前、突然お店の周りから商品が撤去されて、今では降りたままのシャッターと、破産宣告と書かれた紙が一枚残されているだけです。

とても他人事とは、思えませんでした。

景気は拡大しているとニュースで報じられていても、気が付けばすぐ身近な所から、消えていくものが多すぎます。

景気は実感できないのに、破産して消えていく会社は、身の回りにありふれています。

どちらが今の現実なのか?と聞かれたら、間違いなく、破産して消えていく会社の姿が、現実だと思います。

店をたたむ決断をした人達の未来が、明るく開けることを願うばかりです。

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