日常と言う名の。
大叔母の葬儀が終わって、ようやく日常と言う名の生活が戻ってきました。
大叔母が亡くなってからずっと、まるで夢の中の出来事のような、現実感の薄い、慌ただしい日々でした。
棺に眠る大叔母を見送り、その遺骨をこの手で拾ってきたというのに、今でも病院に行けば会えるような気がして仕方がありません。
大叔母には私の祖父母、そして母と私、親子三代に渡って大変お世話になりました。
涙も出ないままのお別れでしたが、いずれきっと現実を受け入れられる時が来ると信じています。
葬儀の後、どっと疲れが出たのか、なんだかまた風邪を引いてしまいました。
お通夜やお葬式で普段合わない親類達と顔を合わせたからでしょうか?
いとこの家族にはインフルエンザで寝込んでいる人もいて、ウイルス持ってきていないだろうね?と、内心疑っておりました。(^_^;)
丁度お通夜の日がカウンセリングの初日でしたが、そう言う日に限って電車に乗り遅れて、予約時間に遅刻してしまいました。(>_<)
初めてのカウンセリングにどきどきするはずが、頭の中は大叔母の事でいっぱいで、話した内容もただ一方的に最近の出来事を話していただけで、これからどういったアプローチがあるのか、まだまだ分かりません。
でも誰かに普段言いにくいことを聞いてもらえるというのは、ある意味良いことだと感じました。
思わずカウンセラーの方に、話しを聞いているのは疲れませんか?と訪ねてしまいました。大丈夫との返事でしたが、聞いて頂けて助かりました。
そんなこんなでいっぱいいっぱいだったのですが、職場の方でもまた波乱が起きそうな予感です。
近隣の不採算支店を閉鎖すると言う噂が以前からあったのですが、どうやら本決まりになったようです。
今期限りで閉鎖するとのことで、現在勤めている従業員は希望者を周辺の支店に振り分けるようです。
どうやら私のいる部署にも一人配属になるようで、その新しい人材を巡って、お局様達がケンケンガクガク大論争を繰り広げていました。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
人件費の予算はそのままで、人員を増やすよう社命が下ったそうで、そのしわ寄せをもろに私も含む部署内の全員が受けるのだそうです。
出勤日数を減らされて、収入が減ることになるので、お局様や先輩達は大変面白くないようです。
配転を断ってくれないかしら?と、変な電波を飛ばしていそうな勢いでした。
これに伴い、現在の上司君も90%強の確率で、他の営業所に配転になるようです。(こちらはまだ未定のようです)
おそらく近日中に何らかの動きはあると思うのですが…
配転になるなら、私のお給料の査定を上げてからにしてね。と、ちょっぴり思ってしまった今日この頃でした。












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