« 今までの人生で一番… | トップページ | それは突然… »

最近ちょっと辛いこと。

今日は心療内科の通院日でした。

土曜日と言うこともあって、待合室は大にぎわい(;;;´Д`)座る場所も見つからず、いつもの定位置(WCの前…)で待つこととなりました。

これだけ待っている人がいるのだから、しばらくは名前を呼ばれまいと、のんきにポケモンを始めたのですが、思いもよらず早く診察室に呼ばれてしまいました。

どうやら人数の多さは関係なかったみたいです…(;´▽`A``

最近気づいたことで(と言うか、本当ならもっと早く分かりそうなものですが…)、体重が異常に増えてしまったこと(10Kg以上ですよ…)と、先日もまたやってしまった、バファリン飲んで落ちてしまうことを、先生に話しました。

体重に関してはドグマチールを止める事になりました。実際には、仕事に行く前に頓服のような感じでしか飲んでいなかったのですが。(おかげさまで、在庫だけはたんまり残ってます)

バファリン飲んで落ちてしまう事に関しては、眠気がとても辛くて、家事もまともに出来なかったり、風呂にも入れなかったり、昼間も徹夜明けの脳みそのような状態の日があると話したところ、ジェイゾロフトを半分の量に減らして様子を見ることとなりました。

眠くなる薬いっぱい飲んでますもんね…

先生もそう言うぐらいなので、どうやら私の眠気は薬の副作用のようです。

ジェイゾロフトの量が半分になることで、せっかく落ち着いてきた精神状態が悪くならないか、正直不安もあったりしますが、リーマスを削らないでもらえたので、たぶん大丈夫かな…と思います。

薬の量が減るのは嬉しいのですが、うつの状態が酷い方へ逆戻りするのではと、それだけが心配です。(>_<)

そんな感じで帰宅したのですが、久しぶりに弟と喧嘩をしてしまいました。

きっかけは些細なことでしたが、話しが私の生活態度全般に及ぶようになり、やっぱりうつという病気のことを、理解してはもらえないのだなと痛感しました。

今日先生にも話しましたが、眠気が酷くて、家事も出来ず、風呂にも入れずと言った点について、弟の目には私の生活態度がだらしなく写るようです。

部屋の電気をつけたまま寝入ってしまう事を散々注意され、家族が何度注意しても生活態度を改めないと、私のことを怒っていました。

本当は分かっているのですが、自分でもこの強烈な眠気はコントロールできないし、電気をつけたままにしてるのは、寝るつもりが無く、起きて家事をこなすために、そのまま眠ってしまわないようにつけているのですが…

寝てばかりいると家族も言うくらいなので、きっと怠慢にしか見えないのだと思います。

弟は医療関係の仕事をしていて、同僚には抗うつ剤を飲みながら働いてる人もいると言います。

知識としてのうつ病、他人の姿は知っていても、身内にうつ病の人間がいるという事実は、なかなか受け入れられないようです。

弟にうつの辛さを理解しろと言ってもそれは無理なことで、いい歳こいてだらしない生活を送っている姉としか見られないのだろうと思います。

身内だから、心配してるからなのでしょうが、何故出来ないと責められても、自分で自分のことをどうすることも出来ないのだから、困ります。

結局散々お説教をされましたが、私が開き直っているとしか見えなかったようです。(実際弟の言うことは、まっとうなことです)

家族に理解してもらえないのはちょっと辛いなぁ…

そう思ってしまいました。

知識として知っていることと、実際に身をもって体感することでは、天と地ほどの差があるわけで。

どれほど辛いことなのか、どれほど重いことなのかは、体感した本人にしか分からないのだと思います。

私自身もそうでした。

きっと私の弟も、うつにならないと私の気持ちは永遠に理解できないでしょう。

でもだからと言って、この苦しさを身をもって味わえとは言えません。

分かってくれなくても良いから、そっとしておいて欲しい。

そう思わずにはいられません。

|

« 今までの人生で一番… | トップページ | それは突然… »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今までの人生で一番… | トップページ | それは突然… »