先日は仕事中どうにもこうにも気持ちが萎えることがあって、仕事辞めたいなぁ…と、久々に思ってしまいました。
うつになってから特別な理由もなく、仕事を辞めたくなる事は何度もありましたが、今回の辞めたい…は、ちゃんと理由のある辞めたいです。_| ̄|○
その理由というのは、新しい上司君(6代目)のことです。
今をときめく?アラフォーの独身貴族だという彼は、社歴20年の超ベテラン。
トラブルメーカーの先輩を封じ込めるために送り込まれた、本社からの最終兵器!(と言う前評判だったのですが…)
どうやら上司君自身が自爆装置付きの最終兵器だったようです。(自らのみならず、周囲をも巻き込んで破壊しつくす暗黒の破壊神…)
…な、なんて恐ろしい最終兵器投入しちゃったの?
もしかして本社は、片田舎の成績の悪い一事業所である私の職場が、壊滅してもかまわないと言う判断なのか…(T_T)
大げさじゃなくて、それぐらいやばい人材が派遣されてきてしまいました。(今まさにそこにある危機的状況です)
先日も仕事中、どうにもこうにもその日の予算に対する商品の製造数が合わなくて、周囲の人達と首をひねっていたところ、噂のアラフォー貴族の上司君が帰ってきたので、問いただしたところ、本人は顔を真っ赤にさせながら、自分は間違っていないと主張しました。
…間違っていない、分けないじゃん。
思わず3回も彼に確認しましたが、絶対にうんとは言わないので、それ以上追求はしませんでしたが、とっくに消化されていなければならない製造日の商品が残っていたので、上司君が決定的なミスを犯したのだと分かりました。
……上司が部下に注意するならともかく、何故部下である私が、上司の仕事をチェックしなければならないの?(T_T)
ありえないよ~○|_| ̄ =3 ズコー。上司君が管理しなきゃ駄目でしょうに~!!
管理職が部下に管理されるという逆転現象。
まさに下克上?
…凄く嫌な下克上だよ~(T_T)
アラフォー貴族の彼は、つい数日前にも商品を100個ほど廃棄処分にさせたばかりで、職場の売り上げに大きく打撃を与えたばかりでした。
この時も不甲斐ない態度で、近隣の事業所に在庫の手配をするわけでもなく、かといって使えなくなってしまった商品の処分をするわけでもなく、欠品してしまった商品を補うための代替え品を用意するわけでもなく、ただぼ~っっとしていました。
あり得ないよ~!仮にも管理職!仮にも職場の責任者なのに~!何なの?この無責任ぶり。部下にせっつかれないと、うんとも言わないし、せっつかれても動かないなんて。
……赴任してきて一ヶ月経ちますが、これが毎日です。
_ノフ○ グッタリ
もう最近ではアラフォー貴族の上司君には、何も言いたくありません。
でも言わないと仕事にならないし、毎度毎度彼の尻ぬぐいばかりさせられるので、正直かなり嫌になってます。
社歴20年の超ベテランなんて、はったりじゃないかっ!\(*`∧´)/
ただのぼんやりしたおっさんじゃん!!( ゚д゚)ポカーン
もうo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!と怒ってやりたいところですが、なにぶん私自身の精神エネルギーが枯渇状態なので、怒りに回すほど感情に余裕がありません。
半ば毎日苦笑い状態で、il||li _| ̄|○ il||li←毎日こんな感じです。
そんな彼のプロフィールを詳しく聞いたところ、とんでもない事実を聞かされました。
彼はまさに「崖っぷち」だったのです。
社歴は確かに20年あるのですが、私のいる部署に配転されたのは7年前だそうで、それ以前は別の部署にいたそうです。
ところがあまりの使えなさにその部署をクビになり、当時人手不足だった私のいる部署で引き取った人材だったそうです。
引き取った物の、やっぱり使い物にならなくて…
でも社内規定で、現在の地位から降格もさせられず(横綱みたいな感じ?)。
今回移動してきたのは、最終警告、ここで成績を残せなければ会社側はクビにするつもりなのだそうです。
あぁ、崖っぷち。アラフォーで独身貴族で崖っぷちです。
こ、これは、かなり末期なのでは…(T_T)やばいジャン。
こんな彼の尻をたたいて、仕事させるのは疲れます。(と言うか、やりたくないです)
相変わらずのんきに、ぼ~っとして、成績を上げようと言う気迫のないお姿を見ていると、あぁ、おめでたいなぁ…君は今ものすごく崖っぷちなのに…と、哀れみすら感じてしまいます。(T_T)
崖っぷちなのはアラフォー貴族の上司君だけではなく、うつでワーキングプワな私自身もそうなのですけれど。
il||li _| ̄|○ il||li
あぁ、崖っぷち。崖っぷちだよ、人生は。
家族にも非正社員から、はやくまともな仕事に就けとせっつかれ、うつで気力がないのは甘えてるだけだとお尻をたたかれて、それでもこの地球の片隅でひっそり生存しています。
頑張ってもな…家族の望まない仕事で努力しても、意味がないのだろうかと、凹みます。
これで良いという答えの見つからないまま、きっともうしばらくはアラフォー貴族の崖っぷち君と仕事を続けそうです。
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