今日は仕事中、とっても嫌なことがあって、イライラするやら、憂鬱になるやら、仕事辞めたくなるやらで、どっと疲れました。_ノフ○ グッタリ
今日は私が勤める職場の大売り出しの日で、お客さんがたくさん来ることが想像できました。そんな日なので、日頃から接客の仕事をしている後輩が、接客の仕事をして、商品を作る仕事は、普段からしている私がするものだとばかり思っていました。
職場に行って、シフト表を見て唖然としました。
私が接客の仕事なの?嘘でしょ?
普段とはまるで真逆のシフトになっていました。私が接客で、後輩が商品を作る仕事です。
大売り出しの大事な日に、商品を作るのを失敗できないのに、不慣れな後輩にやらせて、同じく接客の仕事を私に振るなんて、何を考えてるのか?ボンクラ上司は。(`Д´)
それでも頭の中を母上に言われた言葉が浮かんできて、怒りに沸々と沸き出しそうでしたが、何とか堪えることが出来ました。
「仕事でしょう?お金を貰うのが目的なのだから、文句を言う筋合いはない」
母上の厳しい一言が、何とか私を押しとどめました。
そうだ、仕事なんだ。格下の後輩に自分の仕事を奪われても、面白くないけど、仕方がない。だって、仕事なんだから。
そう己を言い聞かせつつも、やっぱりボンクラ上司君にたいする不信感は募るばかりでした。
案の定、普段の2割り増しかと思えるお客さんが、大量に私のレジに流れ込んできました。
周りを人垣に囲まれているような閉塞感の中、必死に接客を続けました。
接客が忙しくて、今日の目玉商品を準備する余裕がありませんでした。
あっという間に目玉商品は売れてしまって、商品を補充しなければと思うものの、忙しくて手が回りませんでした。
こうしているうちにも、後輩や、新人さんは、自分の仕事の手を止めてでも、何度も私を手助けに来てくれました。
でも肝心の上司君は奥に引っ込んだまま、全然顔を見せませんでした。
お店の責任者ともあろうものが、現在の売り場の様子を逐一チェックすることもせず、目玉商品が売り切れているのに、補充をしようともしないのです。
一体、何を考えているのやら?
5代目上司君だったときは、5代目は売り場のチェックを欠かさず、商品の整理や、補充にはいつも気を配っていました。
欠品することは許されないとばかりに、必要なら手の空いた人に指示をして、商品を補充させていました。
ところがです。今のボンクラ上司君と来た日には、売り場がすかすか空っぽで、売るものがなくなってしまっても、全然平気~♪ってな感じなのです。
商売をしてるのに、売るものがないなんて、致命的ではありませんか?
やる気の感じられないその姿に、頭に来てしまって、思わず怒鳴ってしまいました。( ゚皿゚)キーッ!!
商品が売り切れてしまったので、補充して下さいっ!!(#`皿´)
言い方がそうとうきつかったようで、新人さんはびっくりしていました。
諦めないといけないって、分かってはいるのです。
私の手伝いに来なかったのも、きっと先日私が手伝い方がなっていないと注意したから、根に持ってのことだと思います。
商品の在庫のことで注意した後、倉庫整理の仕事から私を外したくらいですから、嫌なことがあると避けるタイプなのでしょうね。
思えば普段商品を厨房で作る仕事をしてる私を、接客の仕事に回したのも、ボンクラ上司君と出勤日が重なる時ばかり。
きっと厨房という狭い空間で、嫌な奴(つまるところ私)と一緒に顔つきあわして、働きたくないという気持ちの表れなのではないか?
そんな憶測までしてしまいます。(-_-X)
先輩に続いて、私もブラックリスト入りなのかも…(ボンクラ上司君流ブラックリストですが)
イライラしてしまう私の心が、ミジンコのように小さいのか?
ボンクラ上司君は、他人をイライラさせる奥義でも究めているのか?
そのどちらなのか、もしかしたら両方かもしれませんが、何だかどっと疲れ果てました。_ノフ○ グッタリ
一番良いのは、やっぱり諦めることなのでしょうね…
無駄な衝突は、自分の精神エネルギーを蝕むだけだし。
もうすでに遅いかもしれませんが、嫌な奴の烙印を背負いつつも、傍観者になるべきなのかもしれません。
私が意見していることは、元々職場では当たり前にしてきたことばかりで、特別高尚なことを望んでいるわけではないのですが…
長いものには巻かれろ…なのでしょうかね~
ボンクラ上司君ではあっても、上司は上司。例え猿が上司になったとしても、所詮雇われ人なのだから、猿が望むとおりに行動することが正しいのかもしれません。
職場のためを思って、一生懸命働いても、上司がこれでは何だか何もかも無意味なようで、一生懸命になればなるほど、虚しさが募ります。
がんばっちゃいけないよって事かな?
諦めるって、結構難しいです。
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