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2009年11月

帰ってきた、ロシアン。

一週間ほど前、居なくなってしまった、ロシアンブルーかもしれない変な猫(ロシアン娘)が、戻ってきました~!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

か…帰ってきたよ~!!ウルトラマンじゃないけど。

もうすっかり諦め半分で、ロシアン娘はきっと実家に帰ったんだとばかり思っていました。

はぁ…ちょっと寂しい…il||li _| ̄|○ il||li

と思っていたものの、もともと我が家の猫じゃないし、返してくれと言えるわけないしで、居なくなって数日間は探して歩いたりもしたけれど、近所の野良猫のたまり場まで見に行っても見付からなかったので、仕方がないと諦めていました。

それが、我が家のお嬢様犬達をお風呂に入れていたところ、母上が猫の鳴き声が車の中からすると言うので見に行ったところ、なんと何故か車の中にロシアン娘は入っていて、出られない状態になっていました。

…一体、どうやって入ったの?

以前も別の野良猫が入り込んでいたことがあるのですが、おそらく寒さをしのぐために入り込んだものの、出られなくなってしまったのだと思います。

にゃーにゃー今まで聞いたこと無いくらい大きな声で鳴いて、救出するのに手間がかかりました。

私が付けてあげた首輪が無くなっていて、おそらく誰か他の人の手で外されたのだと思うのですが、その人の元から逃げ出したのか?再び我が家にやってきてしまったようでした。

車の中から出られなくなってしばらく経っていたのか?

興奮した様子で、ずっとにゃーにゃー鳴いていましたが、現金なもので、私がご飯をあげると、待っていましたとばかりパク付いていました。

…このロシアン娘は、一週間もの間どこで何をしていたのでしょうか?

取りあえず良かったよ~!!生きててくれて、ありがと~!!

G太君に続いて、ロシアン娘まで失踪してしまったと思っていたので、がっかりしていただけに、本当に戻ってきてくれて嬉しいです。

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老犬介護の話し。

最近我が家のご長寿犬、ハスキーミックスちゃんの介護を巡って、母上と喧嘩をしてしまいました。

介護をほぼ100%私が一人で行っているので、床ずれの傷が酷くて可哀想だと言いながら、のんきにTV見てる母上に、私がぶち切れてしまいました。

「可哀想、可哀想、なんて誰だって口では言えるんだよっ!だったらちゃんと傷口を直視しろよ!何もしないくせに、可哀想だとか言うなぁ!母ちゃんが介護しろ!!」

そう啖呵を切ると、今更出来るかと言い、お前が介護しやすいように他の家事は全部引き受けてるのだから、文句を言うなと言われました。

母は昔から、口では大げさに可哀想だと同情したり、涙を流すのですが、実際に介護してるのは私や、弟がメインだった事が多いのです。

祖母の介護をした時のも、時々喧嘩になって、親戚や他人にはさも自分が面倒を見てるようなことを言い、最後の時はボロボロ泣いてましたが、実際に一番きつい部分は私たち任せだったので、私はいつも怒りを感じていました。

母には仕事があり、それが我が家の命運をになっているので、その分私たちが介護を進んで引き受けた部分もあります。

でも、口先だけの同情とか、見れば分かるなんて言葉は、私にとって怒りの対象でしかないのです。

本当に自分の手を汚して見なければ、どれだけの物なのかなんて、分かるはずがないし、分かっているような口ぶりをされると、何も知らないくせに、きれい事言うなと叫びたくなります。

…疲れてるのかな…_ノフ○ グッタリ

介護の基本は頑張らないことだと、祖母の介護をした時に身にしみていたはずなのに、気が付くと力が入りすぎて、駄目なようです。

これからは、手抜きするから、よろしく。

寝たきりの我が家のじいやこと、ハスキーミックスちゃんには、昨夜そう言い聞かせておきました。

ハスキーミックスちゃんは御歳20歳でした。(゚ー゚;

我が家に来て18年、それ以前に別の家庭にいたのです。

犬の20歳は人間で言うと、96歳くらいらしい?なので、(もしかしたら100歳?)床ずれが治らなくても、ますます弱っていっても、仕方がないのだと諦めました。

介護を一番にしてしまうと、私自身が保たないので、ほどよく手を抜こうと思います。

人間に限らず、やっぱり介護って大変です。

母上はもう犬は飼わないと宣言してましたが、私は私の意志で、これからも犬と共に生活したいと思います。

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ありがとう、ロシアン。

一昨日の夕方から、我が家に住みついていたロシアンブルーかもしれない変な猫(ロシアン娘)が、居なくなってしまいました。

居なくなる前日、のんきに「にゃ~」と出てきたところを、我が家のお嬢様犬赤毛のアンに飛びかかられて、びっくりして逃げ出してしまいました。

その日の晩と、翌日の朝には姿を見せましたが、それ以降姿が見えなくなりました。

今まで犬の怖さを知らなかったようなので、恐かったのだと思います。

我が家の他の3匹のわんこ達は、皆御高齢犬なので、ロシアン娘がウロウロしていても興味を示しませんでした。

でも赤毛のアンは年も若く、好奇心旺盛で、以前から猫を見ると追いかけたくて仕方がない様子でした。

その為、普段はわんこ達の散歩の時間になると、ロシアン娘は必ずどこかへ隠れていたのですが、その日に限って油断したのか、のこのこと出てきてしまったのです。

私がまずいと思った時はすでに遅く、赤毛のアンに追いかけられて、逃げ出した後でした。

犬の怖さを知ってしまったので、もう我が家に遊びに来てくれないかもしれません。

ロシアン娘には、ハスキーミックスちゃんの介護で疲弊した気持ちを、ずいぶんと慰めて貰いました。

我が家のわんこ達の家長であり、ボスであったハスキーミックスちゃんが倒れてから、他のわんこ達はみんな様子がおかしくなってしまって、元気がありませんでした。

犬にも仲間の死期が近い事が分かるのか、柴ミックスちゃんと赤毛のアンはご飯を食べなくなり、三種混合わんこのお嬢様は、逆に過食するようになりました。

ハスキーミックスちゃんの鳴き声が聞こえても、皆じっとしたまま、動こうともしません。

ハスキーミックスちゃんの側に連れて行こうとしても、皆嫌がって、近づかないのです。

そんなわんこ達の中、無邪気に近寄って来たロシアン娘の存在は、一服の炭酸飲料水のように、ほどよい刺激で、沈みがちな心の慰めでした。

私の中ではもう避妊手術をして、飼うつもりでした。

それだけに姿を消してしまったことが残念で、淋しくもあります。

居なくなる前、首輪に付けておいた手紙が無くなっていたので、もしかしたら実家があってちゃんとした飼い主がいたのかもしれません。

飼い主の元に戻ったなら、それはそれで良かったと思います。

ノラのままの猫は、寿命が4年ほどしかないそうなので、飼い主の元に戻ったなら、きっと長生きできるだろうし、お腹が減ることも、寒い思いもしないですむので、良いことだと思います。

本当はまた我が家に戻ってきて欲しいのだけど。

ロシアン娘にはありがとうと感謝しています。

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君のために出来ること。

Cocolog_oekaki_2009_11_15_22_22 ここ連日、我が家のご長寿犬、ハスキーミックスちゃんの介護に付きっきりの毎日です。

何だか犬に始まり犬に終わる生活で、仕事に出るまでに一回、帰宅後また一回介護するのですが、これがなかなか大変で、気力、体力共に削られる思いがします。

早朝だろうと、真夜中だろうと関係なく、床ずれの傷みや、排尿の気持ち悪さから、うめき声を上げるので、私の睡眠時間も削られてしまって、風邪がまた悪化してしまいました。(T_T)

でも、これも可愛い我が弟のため。(わんこ達は皆私の弟であり、妹であります)

老体に鞭打って、寝たきりなのに番犬としての仕事は忘れず、来客があると知らせてくれるし、床ずれも痛いだろうに、穏やかな目をしてるので、この信頼を裏切るわけにはいかないと固く誓っています。

日々状態は変化するのですが、今月に入ってから調子が悪くなってしまって、寒さや天候の悪さが、諸に体調に表れるようになりました。

熱もあるのか、頭が熱く、床ずれの患部は黄色い膿と、酒粕のような発酵臭がして、痛みのため呻き続ける状態にまでなってしまいました。

食も細くなり、目もうつろで膜が張ってあるような感じだったので、介護職をしている弟(もちろん人間です)に診てもらいました。

鼻を突くような臭いがして、脱水症状を起こしているかもしれないので、医者に診せた方が良いのでは?とのことでした。

両親は医者に診せたところで、良くなるわけではないので、獣医さんに連れて行くことには、あまり乗り気ではありませんでした。

でも痛みから一晩中呻き続ける姿を見てるのがとても辛く、不憫で仕方がなかったので、弟の薦めもあることだし、せめて痛み止めだけでも貰ってあげたいと話したところ、ようやく獣医さんに行く許可がおりました。

それでも父上は、いたずらに延命することで、かえって本犬を苦しめることになるのではないか?と、最後まで乗り気ではありませんでした。

かかりつけの獣医さんに電話をしたところ、あいにく院長は不在だったのですが、代理の先生が薬を出してくれることになったので、ホッとしました。

寝たきりのハスキーミックスちゃんを連れて行くのは難しく、どうしても診察が必要なら、往診を頼むしかないと思っていたのですが、かかりつけだったこともあり、診察なしで抗生物質と、ゲンタシンという床ずれの薬を出してもらえました。

このゲンタシンという薬は、実際の介護の現場でも使用されている薬なのだと、弟が言っていました。人間用の薬ではあるのですが、犬にも使えるようです。→ゲンタシンとは?

人間の薬の動物への代用は結構いろいろあるようで、友人と一緒に子猫を獣医さんに連れて行った時も、リポビタンDを皮下注射して与えていました。今は私もハスキーミックスちゃんに、エスカップやチオビタドリンクなどを飲ませています。食が細い時に飲ませているせいか、少し食欲も戻ってきて、栄養剤も馬鹿に出来ないなぁ…と思いました。

獣医さんで貰った抗生物質が効いてきたのか、熱も下がってきて、黄色い膿も減って、身体を動かすようになってきたので、もう少し早く獣医さんにお願いしておけば良かったかなと思います。

床ずれの患部にタオルでドーナツ型のクッションを作って、保護するようにと獣医さんから指示されたので、早速作ってみました。

F1040302 何だかへなちょこはちまきみたいですが(^_^;)

最初に3つ作ったのですが、あっという間におしっこを漏らされてしまって、あえなく2つ駄目にしてしまいました。

こう言うのは、人間用のドーナツクッションなどと同じですね。

床ずれの患部には、介護現場でも使われてるラップ療法(ラップを患部にペタって貼り付けるだけだそうです。浸出液を閉じこめて、治癒効果を高める働きがあるらしいです)を弟から教わったのですが、早速実戦したところ、本犬が動くので患部から外れてしまって、上手く機能しませんでした。

人間だったら、大人しく患部をそのままにしておいてくれると思うのですが、犬だけに、気になって身体を動かすので、せっかく保護しても、外れてしまうことが多いのです。

そんなわけで、床ずれの患部の保護は思いの外難しく、悪戦苦闘しました。

初めはガーゼを当て、包帯で縛っておいたのですが、本犬が動くため、ガーゼは外れてしまい、患部がむき出しになってしまいました。

ガーゼが駄目ならと思いついたのが、生理用のナプキンで、ナプキンを当てて、包帯で縛ってみました。しかしこれも本犬が動くのと、おしっこを漏らすので、駄目でした。包帯がおしっこを吸ってしまって、びしょびしょになってしまい、結局廃棄することになりました。

毎日新しい包帯と、ガーゼを買っていたら、経済的にも厳しいため、困ってしまいました。

そこで思いついたのが、介護用ハーネスと、赤ちゃんのおむつを組み合わせる方法です。

赤ちゃんのおむつは、お嬢様犬達のおむつ用として買っておいた物で、普段はしっぽ穴を空けて、履かせていました。(犬用おむつは高いので、人間の赤ちゃんのおむつを使っています。我が家ではマミーポコが人気があります)

F1040281 F1040284

付けたところがこんな感じです。

ハーネスと首輪で、おむつを挟んで押さえているので、多少はずれますが、患部がむき出しになることはないので、助かってます。

おむつも大きいので、なかなか重宝します。

本犬も嫌がらないので、助かります。おむつ代はかかりますが、毎日包帯とガーゼを購入することを思うと、経済的だったなぁ~と思ってます。

ハスキーミックスちゃんの介護生活が、あとどれくらい続くのかは分かりません。

いつお迎えが来てもおかしくないし、それはもしかしたら私が仕事で不在中の時かもしれないと言う思いは常にあります。

最後の時に誰か側にいてくれれば、安心だと思います。

本当は私が最後まで側にいたいけれど、家族の誰かが側にいるのなら、苦しい思いをして帰りを待っていてくれなくても良いと思っています。

やれるだけのことはしているつもりです。

自己満足なのかもしれません。

最後まで投げ出さず、看取ることが、私の責任だと思います。

犬を飼い始めた時は、こんな介護生活がその先にあるなんて思いもしませんでした。

何だかずっと元気なまま、居てくれるのが当たり前だと思っていたので、現実はもっと厳しかったと改めて思い直しました。

旦那さんの転勤で、愛犬を実家に預けたまま、最後まで面倒を診てあげられなかったと、同僚は言っていました。

私が老犬介護をしていると話すと、手放した犬への思いが蘇るようで、今でも心残りになっていると言っていました。

私の犬は最後まで面倒を診てもらえて、きっと幸せだと同僚は言っていました。

本犬がどう思っているのかは分からないのですが、様々な事情があって、最後まで一緒にいられない飼い主さんもいる中で、こうして長生きしてくれているのだから、幸せなことなのかもしれません。

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猫の住民票。

最近我が家に住みついてしまった、ロシアンブルーかもしれない猫がいます。

我が家はハスキーミックスちゃんを筆頭に、3種混合わんこのお嬢様、柴ミックスのプレイボーイ、赤毛のアンと4匹のわんこ達がいます。(+金魚ちゃんずが2匹)

その為猫は懐かず、私は猫とは無縁の生活でした。

決して猫が嫌いなわけではなかったのですが(^_^;)

猫の方が犬のにおいがするらしく、寄りつかないのです。

友人宅のにゃんこも、子猫の頃はじゃれたり、スリスリしてくれたりしたのですが、大きくなってしまった今では遠巻きに様子を伺うだけで、全然相手をしてくれません。

嫌いじゃないんだけどなぁ…

人の顔を見ても、つーんとすましたまま知らん顔で、猫って本当に愛想がないよなぁ…かわいげってもんがないのか?と思っていました。

そんな我が家に、G太君が行方不明になった頃から、ロシアンブルーかもしれない猫が姿を見せるようになりました。

F1040288 初めは犬小屋で寝ていたハスキーミックスちゃんの様子を見に来ていたそうです。

寝たきりで、身動きできないハスキーミックスちゃんの事を、目をまん丸に見開いて、おそるおそるのぞき込んでいたようで、その姿が何とも滑稽でおかしかったと母上が言っていました。

一度犬の顔を覗きに来るという、変な猫(母上曰く、血統書付きの外国から来た猫みたいだった)を見てみたいと思い、時々様子を伺っていたのですが、なかなか見ることが出来ませんでした。

それから一ヶ月くらいして、ようやく夜も真っ暗にくれてから、偶然姿を見ることが出来ました。

暗かったせいでよく分からなかったものの、やっぱり和猫とはちょっと違う雰囲気がありました。

父上も母上も口をそろえて、あれはきっと高い猫だ!と言うのですが、そんな高級な猫が何で野良猫やってるの?と、かえって疑問でした。

G太君が失踪して二ヶ月が過ぎる頃になると、噂の変な猫は事もあろうに我が家の柴ミックスちゃんのご飯を、うまうまとつまみ食いするようになっていました。

柴ミックスちゃんも、若かりし頃は猫を見かけると特攻したものですが、一度猫の逆襲にあって以来、猫を見かけてもちょっかいを出すことが無くなりました。

その為柴ミックスちゃんが怒らないのを良いことに、毎日のように柴ミックスちゃんのご飯のおこぼれを食べていたようです。

柴ミックスちゃんは歯が悪いのと、このところの寒さで風邪気味だったのと、父親代わりのハスキーミックスちゃんの体調が悪いせいか、元気が無く、食欲もありませんでした。

犬のご飯の味を覚えた変な猫は、父上が柴ミックスちゃんに「ごはんだよ」と声をかけると、にゃ~と鳴くまでになりました。(^_^;)

何となく絆されてしまったのか、父上が煮干しを猫に出してやれと言うので、出したところ、今まで遠巻きにしか姿を見せなかった猫が、近寄ってくるようになりました。

父上にモツの煮込みまでごちそうになり(なんて奴だ…)、我が家の人間共に媚びを振ると、餌がもらえると学習したのか?急にすぐ側までやって来るようになりました。

ハスキーミックスちゃんの食事の介助をしていたところ、すぐ側まで来たので、試しに犬の缶詰をあげてみたところ、とても嬉しかったのか?にゃ~と鳴いて、身体をスリスリこすりつけ、まとわりついて離れなくなってしまいました。

あぁ、何だか私も絆されちゃったかも…(;´д`)トホホ…

その日以来、変な猫は自らにゃ~と鳴いて自己アピールをし始め、ご飯をねだるようになりました。

あぁ…なんて言うか、ほっとけない感じ。

うにゃうにゃ言いながら食べてる姿を見てると、もうご飯もらえるって期待してるんだよなぁ…と思うし、にゃ、にゃ、にゃ、なんてやたら可愛い声出すし、終いにはごろごろ喉鳴らし始めるので、こいつはもう他所にやれんなぁ…と思ってます。

とは言うものの、我が家は元々お犬様屋敷なので、犬中心。

最近では抱き上げても怒らないので、抱っこしてボディチェックをしたところ、お目当ての物(いわゆるゴールデンボールですな)は付いていませんでした。

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

il||li _| ̄|○ il||li ♀だった……

これは避妊手術ですか!?ミスダンディになって頂くしか無いのではないでしょうか!?

猫は一回に6匹くらい産むらしいので、この娘猫が6匹産んで、半分が♀だとして、また6匹ずつ産んだら……

1年後には、25匹ですかぁ~~~!!!○|_| ̄ =3 ズコー

お、恐ろしやぁ……やばいじゃん。( ̄Д ̄;;

しかし…本当にノラなのかどうかも分からず、実は飼い猫で、勝手にミスダンディにしたと分かったら、ご近所トラブル発生か?(゚ー゚;

現にうちの近所のゴミ捨て場には、野良猫に餌を与えてる人がいて、ゴミ捨て場にはいつも猫が陣取り、なにやら怪しげな警告文まで張り出されてる状態です。

猫が増えても困るし、勝手にお鍋にしたと怒られても困る~~

そこで友人に教えて貰った、猫の郵便屋さん方式で、飼い猫か否かを確かめることにしました。

猫の首輪に手紙を挟むと言うもので、飼い猫かどうか?尋ねてみました。(首輪は100均で購入してみました)

猫の首輪に手紙を付けて二日ほど経ちますが、相変わらず手紙を付けたままで、見てると手紙にじゃれついて、お腹を出して日向ぼっこしてました。

「実家(本当の家)に帰る気がないんじゃないの?」

「もう我が家に住民票(猫の)、移す気でいるよ」

等々、家族は言っています。外で飼う分なら構わないなんて母上も言い始めたので、何となくこのまま我が家の猫になりそうな感じです。

私としてもこんなに懐いてくれる猫は珍しいので、このまま飼っても良いかな?とも思うのですが…

我が家の前は幹線道路なので、交通事故が心配なのと、近所に動物嫌いのクレーマーが住んでいるので、意地悪されてしまいそうで恐いのです。

しかも女の子だし。(このままでは一年後が恐いですよ…)

出来れば家の中で飼いたいのですが、家の中は我が家のお嬢様犬達がいて、お嬢様達がこの珍客を迎え入れてくれるとは思えません。

やっぱり外飼いしかないのかな?

「飼っても良いけど、ジュニア太郎、次郎、三郎が出来るのは困るから、避妊手術してよ」

と、弟にも言われてしまいました。

家族も外飼いは容認しているので、近いうちにミスダンディになって頂くしかないようです。

猫の住民票が受理されるのも、そう遠くないかもしれません。

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こんな感じで。

ここ最近は、犬中心の毎日を送っています。

我が家のご長寿犬、ハスキーミックスちゃんは、本当に日に日に体調が変化するので、目が離せません。

今までは缶詰とミルクを与えていましたが、固形物の飲み込みが難しくなってきたようなので、流動食に代えようと思っています。

この子は毎日生きていてくれることがお仕事のような感じで、夜泣きや、下の世話は大変だけど、生きていてくれている証拠だと思っています。

ともすれば凹みそうにもなるのですが、最近我が家にはロシアンブルーかもしれない(たぶんロシアンブルー系のミックス何じゃないかと思うけど)猫が顔を出すので、何となく癒されてます。

犬屋敷みたいな我が家に寄りつく猫は過去いなかったし、犬を怖がらない変な猫なんですが(^_^;)

ちびっ子の頃、何度も子猫を拾ってきては、怒られた私ですが、その家族がこの猫に関しては容認していて、父上の手から餌を貰ったり、挨拶したりするようなので、このままうちに居着くような気がします。

女の子だったので、飼い主がいないようなら、ミスダンディになって頂くしかないと画策しています。

家の中にはお嬢様犬が2匹住んでいるので、家の中には入れられません。

外で遊んでいるのは構わないのですが、子猫を引き連れて団体様で来られると困るので、少し可哀想ですが、ミスダンディになって貰おうと思います。

そうなるともう我が家の飼い猫扱いになるので、その辺の所は家族とも相談して決めようと思います。

同じく動物がらみで、動物じゃなくてポケモンなのですが(^_^;)

幻のポケモン、ミュウを早速ゲットしました~

伝説どころか、もう幻扱いだったポケモンです。

金銀発売10周年記念で現在配布中です。期間が短いので、要注意ですが、年明けにもう一回配布があるようなので、逃した人は次回忘れずにゲットして下さい。

勢いづいて2匹もゲットしてしまいました。(ソウルシルバーとハートゴールドで各一匹ずつ)年明け二度目の配布時には、プラチナにももらっとこ~と思っています。

幻から一気に普通に手に入るポケモンになってしまった感がありますが、配布期間ってくせ者です。(それ逃すと手に入らないわけだし、そうするとやっぱり幻かな?)

幻とか、伝説と名の付くポケモンは、何だか血統書付きのブランド物みたいで、超が付く小市民の私には、やっぱり高嶺の花で、しまっておいて大事に飾っておく、観賞用のようです。

個人的に最近可愛がっているのは、ガーディのまりあ♀で、友人から貰ったのを、プラチナ経由でソウルシルバーに連れてきました。

早くウィンディにならないかなぁ~と思ってます。

いろんなポケモンを同時に育てていましたが、最近だんだんレギュラーメンバーが決まってきた感じがします。

意外だったのが、おにいさん(ききょうシティのポケモンセンターにいる、体育会系のランニングメン)から貰った卵から生まれたポケモンのめりー♂です。メリープだからめりーという安易なネーミング故、レギュラーになる予定はなかったのですが、電気系がこの子しかいなかったので、気が付くとどんどん成長して、モココから今ではデンリュウになりました。デンリュウって、電流なのね…と、今更ながら気が付いたりして。

本当はピカチューを育てるつもりだったのですが…

ポケウォーカーで、レアなピカチュウを捕まえようとしているためか、ピカチュー自体はいっぱいいるのですが、育てるに至っていません。

やっぱり育てると、愛着わくんだよね~

そんなわけで電気系のレギュラーは、デンリュウのめりーにほぼ決定しました。

水系はヌオーのみなと♂がほぼレギュラーだったのですが、うずしおを覚えさせる余裕が無くて、急遽代打でヤドランのぴーちぱい♀を育ててます。捕まえた時にはすでにヤドランだったぴーちぱいは、もちろん「いっぱい、おっぱい、ぴーちぱい♪」から来てます。(何故か、このフレーズが浮かび、この名前しか思いつかなかったという…ピンクだから、安易に桃にしたのかも…)

意外と丹誠込めて付けた名前のポケモンよりも、その場の思いつきで名づけたポケモンの方が、最終的にはお気に入りになっていたりするので、不思議です。

いるかちゃん危うし。メガニウムまで育ったいるかちゃんですが、持ち技がイマイチなせいか、ちょっぴり出番は少なめです。草系だから、仕方がないかも…

意外に地味だけど「ずつき」は使える技です。相手を怯ませる技って、食らうと嫌だけど、使う分には凄く重宝します。イーブイのさすけ♂はこの技だけでガンガン戦ってます。進化すればもっと良い技覚えられるのにね。かわらずのいし持たせてしまってるので、ノーマルな力業で戦ってます。

ひこう系は結局プラチナの時と同じく、クロバットのおびと♂を使ってます。どんだけコウモリ好きなの?感じですが、なかなか良い技覚えてくれるので、使えます。

初めはプラチナに比べて、可愛いポケモンが少ないと不満だったのですが、やっぱり育ててみると見た目はともかく可愛くなるもんですね~。

未だに殿堂入りはしていませんが(遅すぎ?)、結構地味に楽しんでます。

これでハスキーミックスちゃんが、元気になってくれれば言うこと無いんですけどね~

今現在、夜鳴きをしてる困ったちゃんですが、これも生きてる証だからなぁ…

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見送ると言うこと。

今月に入って我が家のご長寿犬、ハスキーミックスちゃんの体調が、芳しくありません。

夏日の後、急激に冷え込んだのが堪えたようで、食も細くなり、それまではかろうじて身体を起こしてあげさえすれば歩けたのですが、身体を起こしてあげても、身体のバランスが取れなくて、難破しかかった船みたいに、ぐらぐら揺れて倒れてしまいます。

足も肉球をちゃんと地面に付けることが出来なくて、まるでグーをしたように丸めてしまうので、ちゃんと立つことが出来ないのです。

寝たきりではありましたが、時々四肢を動かしていたのですが、最近ではその元気もないようで、大人しくグッタリしています。

その為か、床ずれが出来てしまって、酷い有様です。

身体の向きを変えてあげようにも、本人(本犬?)なりのこだわりの向きがあるらしく、どうしても同じ姿勢を取るので、床ずれが治りません。

床ずれの患部からは、膿の混じった血が流れているので、鼻を突くような強い異臭はするし、傷口を塞ごうにも、絆創膏を貼ってみたのですが、動くのですぐ取れてしまいました。

今現在はガーゼを包帯で無理矢理押し当てていますが、これもいつまで持つやらと言う感じです。

この傷口の消毒をしている間に、お漏らしをされてしまって、オーマイガッ!と叫びたくなりました。(T_T)

床ずれが良くならないことは、祖母の介護をした時に嫌と言うほど身にしみたので、分かってはいます。

それでも、少しでも楽にしてやりたいと思うのですが、これと言った対処方法があるわけでもないので、歯がゆいです。

今まで夜泣きをされたり、暴れられると、五月蠅くて嫌になったりしたのですが、逆に元気がなくなって大人しくなってしまうと、何だか不安で仕方がありません。

静かに寝ている姿を見ていると、このまま目を開けてくれなくなってしまうかもしれないと言う恐怖感があって、恐くなります。

もう歳も歳だから、仕方がないのだと分かってはいるのですが、もう少し頑張って貰いたいとも思います。

いつかは見送らなくてはいけないのだと、はじめから分かっていても、そのいつかがそう遠くない未来なのだと分かってしまっているので、やるせないような、でも仕方がないと認めないといけないような、複雑な気分です。

叔父の犬、G太君は失踪から2ヶ月以上立ちましたが、今も見付かりません。

G太君を最後まで面倒を見てやれなかった分、ハスキーミックスちゃんは最後まで面倒を見てあげようと母は言います。

入れ違いに我が家の物置には、ロシアンブルーかもしれない猫が住みつきました。

見送ることばかりのような毎日でも、新しい仲間も増えたりして、結局いつも何かしらの動物が側にいます。

それでもやっぱり、見送る時は泣いちゃうかもしれないなぁ…

いつかは受け止めなくてはいけないなと、覚悟してます。

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思いやりがなさすぎる。

韓国岳で行方不明になってしまった小学生の男の子のニュースがずっと気になっていて、捜索も虚しく亡くなってしまったのだと知った時は、少しショックでした。

このニュースに関して、思うところのある人達は大勢いるようで、私も登録しているSNSサイトの、このニュースに関する日記は、男の子の死を悲しみ、家族の心痛を思って同情的な日記もあれば、親の責任や山登りに対しての認識の甘さを責める日記もありました。

最近では日記に対して、反論する日記や、暴言を叩くコメントも増えてきて、何だかなぁ…と言う感じがします。

男の子が亡くなってしまったのは、事故であり、不幸な偶然が重なり合ってのことで、とても気の毒です。

ご両親にしても、一生忘れられない思い十字架を背負うことになっただろうし、悔やんでも悔やみきれないだろうと思います。

自分の責任や、過ちを誰よりも重く受け止めているのは、その当事者達だけで、外野が何を言ったところで、他人の不幸は蜜の味でしかないような気がします。

確かに、亡くなった男の子は軽率だったのかもしれません。でもそれは幼さ故のことであって、もしかしたら道に迷ったり、崖で怪我をするなどのアクシデントは、この子に限らず運が良かっただけで事なきを得た同じような子供達もたくさんいたのかもしれません。

親の責任を追及して、責める意見も数多くあるのですが…

この男の子のご両親は、確かに見通しが甘く、油断していたのだと思います。でもだからといってこの両親を責める人達は、自分の子供をきちんと言い聞かせているのかどうかは、とても疑問です。

私の職場にも、幼稚園児から小学生低学年の、目を離せない子供を連れた若い母親や、祖父母が買い物にやってきます。

袋詰めされず、裸のまま陳列販売されている食品を前にして、たいていの子供達は手を伸ばして、触ってみたくて、うずうずしてます。

子供は好奇心の固まりのようなもので、触るのが当たり前なのだから、本来こういった販売形態を取るお店に連れて来た以上は、親が責任を持って監督する義務があると思います。

ところがたいていのお客さんは子供は放置状態、触りそうになると大声で怒鳴りつけたり、お店の人に怒られるよなんて、責任転嫁する始末。

店員の私たちが、ハラハラしながら子供の様子を伺っていて、案の定商品に手を出して、駄目にしてしまっても、親は弁償する気もないし、むしろ当然のように片づけてくれと要求してきます。

お客様は神様で、買ってあげてるのだから、当然。気分良くさせて貰って、当たり前、とでも言うのでしょうか?

本当にこんなモラルもマナーも思いやりもない親御さんが大勢います。

子供から目を離してしまい、結果としてその子を亡くしてしまった親御さんを責めている人達の中には、きっと私の職場に来る困った親御さんと同じような人達が、たくさんいるはずです。

相手の落ち度につけ込んで、一方的に叩きまくる風潮は、何だか本当に殺伐としていて、やるせない気分になります。

確かに亡くなった男の子にも、ご両親にも、落ち度があり、責められても仕方がない部分もあるでしょう。

同情的な見方もあるし、自覚の足りなさや、甘さを指摘する厳しい見方があっても、良いと思います。

でもそれはそれ、考え方は人それぞれなのだから、別の見方や意見があっても、良いと思うのです。

いろんな意見や考え方があって、どれが正解で絶対に正しいとは言い切れないのだから、自分とは異なる意見や考え方だからと言って、ことさら責め立てて、叩いてみたり、正義を盾に過ちを犯した人を、鬼の首を取ったみたいに責め立てても、仕方がないと思うのです。

思いやりがなさすぎるよ…

捜索にかかった費用が、税金から支払われるからと言って、遭難した人を責める人もいますが、それはお門違いのような気がします。

公務員の給料は税金から出ているのだから、税金払ってる自分が食わしてやってるのだと言ってるようなもので、お金の財源がどこであれ、捜索に加わった人はそれが仕事だからであり、それは普通のサラリーマンが仕事をしてるのと同じ事です。

声高に叩いている人だって、いつ自分が遭難して、救助されるか?分からないのだから、もう少し優しさがあっても良いのになぁ…と思います。

結局の所、相手を思いやる気持ちが足りなくなってしまっているのだと思います。

落ち度は確かにあったけれど、だからといって責め立てても、仕方がないのです。

もう少しみんな優しくなればいいのになぁ…

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みんな平等なんて、所詮幻。

今年もまた社内技能試験の季節がやってきました。

技能試験に合格すると、合格証と技能手当がもらえるのですが、この試験。

社長が他社に先駆けて声高に始めたものの、現場の実情とはかけ離れていて、私の職場では一種のタブーとなっていました。

まず第一にこの技能試験。

技能手当という、お給料に+αされる賃金が付く事で、社員のやる気を引き出す目的があるようなのですが、そもそも技能試験自体が、社員全員に受験資格があるわけでもなく、一部の社員にだけ受験資格を与えたことで、社内の人間関係にヒビを入れている状態です。

お給料に+αされる賃金が付く事で、社員のやる気を引き出す目的で始めたのならば、社員全員に受験資格を与えるべきだったのに、社長は現場の実情を知らなかったため、一部の仕事に携わるものにしか受験資格がないことに、試験実施から2年以上経っても気が付かないのです。

また試験項目が数種類あるため、一人で何個も技能試験に合格して、手当を貰う人もいれば、ひとつも試験が受けられなくて、キャリアは長いのに、後輩よりもお給料が少ない私のような人までいます。

もともと社長が独断で始めたこの試験。

試験開始された2年前は、大もめに揉めることになりました。

特に強く反発したのが先輩で、自分の方が上だと思っていた相手に、自分より多くの技能手当が付いたことが不満で、ひとつも手当が付かない私の名前を前面に押し出して、当時の管理職にあった人達に猛抗議したために、上役から疎まれ、社内の人間関係はさらに悪化して、とても大変な状態でした。

それからこの技能試験に関して、みんな口をつぐむことになり、試験を受講することになった人も、先輩に名前を知られるのを恐れて、社内報も記事の内容を改ざんしてまで、先輩の目からみんな隠し通してきました。

それは私に対しても行われていて、私が知らなかっただけで、実は裏では当時の上司君をはじめ、皆知っていたそうです。

…何だかなぁ…と凹んだことを覚えています。

そんなわけで曰く付きのこの試験なのですが、どうやら技能試験の合格者の数が少なすぎて、社長が不満に思っているらしいのです。

合格者が少ない理由というのが、私の部署の離職率が極端に高い為で、せっかく技能試験に合格しても、辞めてしまう人が後を絶たないからで、これまた何だかなぁ…と思います。(試験受けられない人もたくさんいるのにね)

その為今期の試験は受験者を増やして、合格者をたくさんだそうと息巻いているらしく、一時は試験を辞退した後輩までもが、無理矢理受験することになり、本人も練習する時間もないのに試験なんて…と嘆いている状態です。

後輩が嘆く理由は他にもあって、この技能試験を受験することが先輩にばれると、どんな嫌がらせをされるか分からないから、公にしたくないと言う思いもあるようです。

これだけ社内の人間関係に悪影響を及ぼしてることを知らないで、のんきにうちの会社は社内で技能検定試験を行って、技能向上に努めており、また賃金もアップするので、従業員を大切にしているのですよ~と、本気で思っているであろう社長は、本当におめでたいよなぁ~平和だね、あんた。と言ってやりたいくらいです。

先輩が面白くないのは、みんな平等ではないからだと言うのですが、そもそもみんな平等なんてただの幻で、人間なんてみんな不平等だと言うことに、気が付いていないからだと思います。

基本に皆平等があるから、自分の上を行く人間がいることが気にくわなくて、引きずりおろしたくなるのだろうし、本当に平等になったら、自分の下を行く人間がいなくて、それはそれで面白くないんだろうなぁ…と思います。

こんなクレーマーみたいな先輩の顔色を、いつまでもうかがっている上司達がお馬鹿さんなだけで、何で言い聞かせられないんだろ?と、少し不思議なような、情けないような、そんな気がします。

私も思うことがあって、後輩よりも手当が付かない分、お給料も低いし、だから頑張らないようにしようと思うようになりました。

社内で役割分担をされていないのは、たぶん私だけで、他の人達は何かしら通常業務の他に、細々とした雑用や、物品管理、書類管理などの仕事を割り振られています。

はじめ何の仕事ももらえないことが、情けないような、悲しいような、私ってこの職場で認められていないのかしら?とか、いてもいなくてもいい人材なのかと、凹んだこともありました。

仕事がもらえないことが、自分の存在を認めてもらえない事のような気がして、やるせなかったのです。

でもいろんな人の話しを聞く内に、余計な仕事を振られない方がラッキーだとか、責任者じゃないのだから、頑張らなくて良いんだとか、今までの自分の価値観とは違う価値観もあるのだと言うことが分かってきて、まぁいいか…と思えるようになりました。

他の人達は手当が付く分お給料を多く貰っているのだから、お給料に見合う働きをして貰えばいいし、私も自分のお給料分だけ通常業務をこなせばいい、認められる、認められないは別問題だと、切り離して考えることが出来るようになった気がします。

技能試験と聞くと、普段蓋をして見て見ぬふりをしていたいろんな不満が溢れそうで、少し恐いのですが、元々不平等なのだと思えば、流せるかもしれません。

いい加減、気付よ。社長。

現場のやる気を起こさせるどころか、むしろ萎えさせてるこの現状を、早く気が付かないと、ますます離職率上がってしまうよ?この不況下ですら。

トップは所詮トップで、末端の事など見えていないのだと、改めて感じた出来事でした。

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