« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

ロシアン娘(猫)の話し。その2。

昨日は久しぶりに友人と食事に出かけました。

友人宅にお邪魔すると、家の中から現れたのは、昨年の秋に友人が公園で保護した子猫でした。

「大きくなったね~!」と思わず声を上げたところ、びっくりして隠れてしまいました。(;´▽`A``

ちびにゃんこの成長の早さにも驚きましたが、その美少年ぶりにも拍車がかかっていて、将来が楽しみな感じです。(なんかもう、孫の成長を喜ぶおじいちゃんみたいな気持ち?)

保護されたばかりの頃は、まだ手のひらサイズで、ハムスターくらいの大きさしかなかったのに、友人に拾われて本当に運の良い子だと思います。

思えば我が家のロシアン娘も、うちの庭に姿を見せるようになったばかりの頃は、まだ子猫でした。(でも姿は見えず、私がまともに姿を見ることが出来たのは、かなり大きくなってからのことでした)

気が付いたら、勝手に我が家に住みついていたロシアン娘ですが、その出生の謎?は未だに不明のままです。

ロシアンブルーもどき?の外見なせいか、初め両親は外国産の猫だと思っていたようで、近所の飼い猫が我が家の庭に遊びに来ていると思っていたようです。

私も時々姿を見せない日があると、実家?に帰っているのだろうと思っていました。(実際は我が家の物置に潜り込んでたみたいです)

当時叔父の犬G太君を毎日捜していたこともあって、動物保護センターの保護動物情報や、役場の保護情報など、毎日チェックしていましたが、我が家の近所で猫を探しているという情報は、皆無でした。(G太君は未だに行方不明です…il||li _| ̄|○ il||liでも今でも帰りを待ってるよ!)

その為おそらくロシアン娘は、ノラ猫の産んだ子猫だったのだと思います。

我が家の周辺は昔から猫を飼っている家が何軒もあって、私が知っているだけでも5軒あります。(たぶん実際はもっと多いと思います)

古くから猫を飼っている家は、私の住んでいる町が田舎の田園地帯だと言うこともあると思うのですが、猫は基本的に放し飼いで、自由気ままに歩き回っていました。

その為発情期になると赤ちゃんが泣くような大きな唸り声が五月蠅くて、夜中は男(♂)の戦場?だし、しばらくすると他所のお宅の庭先で、小さな子猫が何匹もじゃれていたりします。

私が小学生の頃からそんな感じだったので、猫はそんなものだと思っていました。

でもロシアン娘と出会ってから、今まで興味の無かった猫の生態について、調べたりしているうちに、社会的な猫の置かれてる立場とか、問題について目にするたびに、今までずっと当たり前だと思っていた事が、少しずつ違ってきているのだと痛感しました。

我が家の近所の用水路の脇に、ゴミ捨て場があります。

そこは昔から猫が何匹か住んでいたのですが、ここ数年急に数が増えました。

猫ばかりか、アライグマ?みたいな、確実に猫じゃない狸みたいな生き物もいました。(目撃したことがあります)

どうやらゴミ捨て場に住みついた猫たちに、毎日餌をあげに来ている人がいて、その為に増えたようでした。

餌をあげに来ている人は、猫たちが雨ざらしなのは可哀想だと思ったのか、発泡スチロールで簡単な小屋まで作っておいていました。

ある時私がお犬様達の散歩で、そのゴミ捨て場の前を通ると、今まで見かけたことのない張り紙が貼ってありました。

何だろう?と思い近くに行ってよくよく見てみると、そこには思わずギョッ!!(゚ロ゚屮)屮とするような事が書いてありました。

猫の箱、持っていった奴、殺すぞ!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

驚くほど達筆で、しかも筆書き…(今時書道の時間以外に、墨汁で筆書きする人っているの?アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!)

確かにあの発泡スチロール製猫の小屋?は無くなっていました。

あまりの異様さに、帰宅後家族にその張り紙の話しをしたのですが、翌日に再度見に行った時には、張り紙はなくなっていました。

その後しばらくそのゴミ捨て場の前を通ることが無かったのですが、先日久しぶりに通ると、あんなにたくさんいた猫がいなくなっていて、わずかに1匹だけ姿を見ることが出来ました。

猫がいなくなってしまい、不思議に思っていると、そのゴミ捨て場のすぐ側に、いつの間にか新しい看板が立てられていて、読んでみたところ、どうやら動物保護センターと保健所が連名で掲示した看板だと分かりました。

この場所に動物を捨てないで下さい。

そう書かれていました。またこのゴミ捨て場に捨てられていた猫たちをセンターが捕獲したとも書かれていました。

…猫がいなくなった理由は、動物保護センターに捕獲されたからだったのか…

おそらく近所の人から苦情が入ったのだと思います。

殺すぞ!なんて脅迫的な張り紙をするぐらいなので、余程ゴミ捨て場の猫の事で、揉めていたのだと思います。

基本的には動物保護センターでは、猫の捕獲はしていないそうなので、誰かが意図的に捕獲を依頼したのだと思います。

そんなことがあって、そのゴミ捨て場から、猫の姿が消えてしまいました。(でも1匹は今でもいるみたいです)

思えばロシアン娘が我が家に来るようになったのも、この近所のゴミ捨て場の猫たちが居なくなった頃のような気がします。

推測でしかないのですが、もしかしたらロシアン娘は、この近所のゴミ捨て場で生まれたノラの子猫で、センターによる一斉捕獲があった時に、命からがら逃げ出したのではないか?

我が家からゴミ捨て場までは、直線距離で200メートル程で、犬を飼っていることもあって、我が家を縄張りにしている猫がいなかったので、すんなり逃げ込むことが出来たのではないか?

うちの柴ミックスちゃんが、今は亡きハスキーミックスちゃんが寝たきりになっていたこともあって、その当時食が落ちていて、いつもご飯を食べ残していたので、ロシアン娘は柴ミックスちゃんのご飯を盗み食いしていた為、食べ物に困らなかった。

我が家の前は幹線道路で、交通量も多く、子猫だったロシアン娘には道路を横断することは出来なかった等々。

あり得ない話しでもないな…と思ってしまいました。

現在のロシアン娘です。F1040477

何だか普通の縞猫になってきました。たぶんもう大人です。

発情期も来たので、すっかりおとなのお姉さんになった模様。

F1040479 こちらは昨日友人と食べた苺パルフェ(パフェとパルフェって、何が違うんでしょ?同じだよね?)

抹茶アイスと寒天、小豆に、白玉と苺という組合せでした。意外と美味しかったです。抹茶寒天のこ~ゆい緑色に一瞬心配がよぎりましたが、実に美味しかったです)(;・∀・)

何だかまとまりのない話しでしたが、どこから来たのかなんて、このさいどうでも良いのかな?今はうちの可愛い猫娘です。

| | コメント (0)

離脱症状かも…(T_T)

今日はカウンセリングの日でした。

いつもは午前中の時間に予約を入れて貰うのですが、今日に限って夕方しか空いていなくて、午後3時過ぎに家を出て病院へ向かいました。

カウンセリングに行くのは夕方だし、溜まっていた仕事も片づくだろうと思っていたのですが、朝起きるに起きられなくて、数回母上に「イビキかいてるよ!」と起こされたのですが、結局布団の中から脱出するまで小一時間かかりました。

…イビキかいてたのか…il||li _| ̄|○ il||li

うつになってから、居眠りが多くなって、イビキをかくことが増えました。

…おっさんでも無いのに、イビキが似合う大きなお友達になっちゃったよ。(T_T)うぅぅ…

リフレックスのせいなのか?結局、病院へ向かうため家を出る頃になっても、相変わらず眠気が取れませんでした。

その上妙な感覚が。

イスから立ち上がったりする時に、何だか体が重くて、変な感じがするのです。

その上些細なことで驚いてびくっとなり、何だかゾクッと悪寒?みたいなへんなヒヤヒヤ~感があって、普通に歩いているだけでも、妙なふわふわ感?地に足が付いていないような、自分だけ地震発生してるの?みたいな変な感じが断続的にやって来ました。

…リフレックスのせい?かとも思ったのですが、もしかしたらジェイゾロフトの離脱症状?

離脱症状とは?←くわしくはここをぽちっとな。

離脱症状は簡単に言うと禁煙とか、断酒してる時に起きる不快な症状みたいな感じに近いかもしれません。

急に薬を飲むのを止めてしまった事で、体に起こる副作用と同じようなものです。

もしそうなら、次の診察日まで我慢できるんだろうか…と、少々心配になりました。

今日はカウンセリングなのですが、カウンセリングの後医師とも顔を合わせるので、聞いてみようと思っていました。

少し変な感覚のまま、何とか病院までたどり着き、カウンセラーさんとお話をしました。

認知療法は結局頓挫してしまったみたいで、また通常のカウンセリングになってしまいました。(T_T)うぅ…頓挫2回目だよ。一体いつになったら、認知療法に入れるのやら…

カウンセリングでは主に最近の困った出来事について話しました。

自分で抱えきれない出来事を話すことで、楽になりたい、答えが欲しいと思うのですが、カウンセラーさんは話しを聞いて、途中軌道修正をしてくれますが、基本的に良いとも悪いとも言わないし、答えをくれるわけではありません。

専門的なことは分からないけれど、たぶんそれがカウンセリングの技法なのかもしれません。

でも話すことで、確かに今まで見えなかった物があると、気が付いたり、違う考え方もあると言うことを教えてもらっていると思います。

依存だけはするまいと思っていますが、人によっては縋りたくもなるだろうし、見た目以上に大変だろうなと思います。

今日は私もボンクラ上司との一件を話していたら、だんだんヒートアップしてしまって、今までカウンセラーさんの前では口にしたことがない言葉(この人バカじゃないの?とかね)を口にしてしまいました。

…_| ̄|○反省です。本日は大変お見苦しい所をお見せしてしまい、申し訳ございませんでした。(カウンセラーさん)

何というか…凄く冷静に客観的な見方で突っ込みを入れて貰った事で、私も沸いた頭をクールダウンして、ごちゃ混ぜになってる物事を、もっと割り切らないと駄目なんだなと…そう思いました。

カウンセリングの後、医師との軽い面談の時、離脱症状?について尋ねてみようと思っていたのですが、今日は私の担当の先生はいなかったみたいで、担当医師の奥さん先生でした。

う~ん、担当の先生いないのか…奥さんの方だったか、今日は。

この奥さん先生。凄くおっとりした感じで、話し方もスロ~な感じなので、少々大丈夫だろうか?といつも心配になります。

でも今日は違いました。

一応奥さん先生に離脱症状かもしれない妙な感覚を話すと、何だか急に舌足らずな感じだった話し方がしっかりしてきて、実は結構切れ者?と思わせる雰囲気を醸し出してきました。

…ヤドンみたいなおっとりさんなふりして、本性はヤドキングかもしれない…(入手困難なポケモンです。頭良いらしいよ)

取りあえず次回診察日に、詳細を担当の先生に話すことになったのですが、それまでにこの変な感じが治まればよいのですが、少し心配でもあります。

最悪の場合は、手元に残ったジェイゾロフトが2錠あるので、それを飲むしかないのか(;´д`)トホホ…

il||li _| ̄|○ il||li悩むよ。マジで。

| | コメント (0)

なるほどなぁ…

今日は心療内科の通院日でした。

昨夜飲んだリフレックスのせいか、ちょっと気を抜くと寝てしまいそうでしたが、なんとか病院までたどり着きました。

途中電車内で、周囲の迷惑きわまりないお子様大騒ぎと、のほほんと楽しそうなその母親&友人という、非常にやっかいなお客さんと遭遇しましたが、リフレックスの効果か?苛立つことも無く、むしろあんなお馬鹿なママに育てられて、可哀想なお子様達だことっ(´,_ゝ`)プッと思う余裕がありました。(普段だったら、(# ゚Д゚) ムッカー(#゚Д゚)y-~~イライラ( ゚皿゚)キーッ!!ぐらい行ってますね。

診察では担当医師にリフレックスを飲んでからの状態の説明をしたところ、あっさりジェイゾロフトを無くすことになりました。

~(°°;)))オロオロ(((;°°)~…マジですか?先生。いきなり0にしちゃって良いの?

今までジェイゾロフトは50㎎飲んでいたので(元々はMAXの100㎎飲んでましたが、眠気が酷くて75㎎に減薬されました。リフレックスを0.75㎎飲むようになって、50㎎まで減薬していました)いきなり0ってちょっと不安かも…せめて25㎎とか試そうよ~先生。

ジェイゾロフトからリフレックスへの切り替えは、私のイライラにあると思います。

ジェイゾロフトを飲んでいてもイライラが取れなかったのですが、リフレックスに変えてから少しイライラが減ったのか?気が長くなったのか?どちらにしてももう少し様子見だとは思います。

ジェイゾロフトにはこの1年半お世話になってきました。

さよなら~ジェイゾロフト、また会う日まで~!!

って、次の診察日にはまた復活しちゃうかもしれないけどねっ!(;´▽`A``

取りあえずさよならは(仮)と言うことです。

病院への道すがら、昨日の事を考えていました。

ボンクラ上司がお馬鹿さんで、人の気持ちに鈍感で、KYな奴だと言うことは分かっていますが、残業代を貰えばそれで済む問題かというと、本当はそうじゃないと思います。

でも何となく私も気が付いていることがあって、正論だけじゃ駄目なんだなって事です。

先輩がいつも何かにつけて上司に噛みついて、トラブルメーカー扱いされているのも、本当は凄く違和感を感じていました。

先輩がいつも何故私は正しいことを言ってるのに、責められるの?と、泣きそうになりながら零したことがあって、正しいことなのに通らない。おかしいことがまかり通る。そんな不条理をずっと感じていました。

偶然たまたま見かけた記事だったのですが、なるほどなぁ…と思いました。

「私は絶対に間違ってない!」

上司をうんざりさせる自己チュー女性部下

正論ばかり吐く女性部下にうんざりする上司
正論が通らないことにイラだつ女性部下

と言う前川孝雄さんという方がダイヤモンドオンラインってサイトで連載している「女性社員のトリセツ」というコラムの記事です。

これを読んだ時、私が感じてた違和感の正体が分かったような気がしました。

この「女性社員のトリセツ」というコラムは、男性上司が女性部下をどう指導し、言い方が悪いけど取り扱うか?みたいな内容なのですが、女性部下の立場からみても、あぁなるほど!男性上司はこう考えていたのか!と納得できるものでした。

皮肉な感じなのですが、ボンクラ上司がなぜ人の気持ちが分からないようなシフトを作ったり行動するのか。その謎が解けました。

同連載のバックナンバーにはこんな記事もあります。

「やりたい仕事、好きな仕事をやらせて!」

「やりたい仕事、好きな仕事をやらせて!」
なぜ、女性部下はそんなにこだわるのか?

やりたい仕事にこだわる女性部下
責任ある仕事を任せたい上司

①自分軸が強い
 男性部下や女性でも堅実キャリアさんであれば、多少なりとも組織軸寄りの考え方をして「上はそう判断するだろう」と妥協できるところも多いのですが、ほかのタイプの女性部下は組織の中での自分の立ち位置や、もちつもたれつといった企業社会の暗黙のルールを重視しておらず、自分の視界の中の出来事だけで、物事を判断してしまうところがあります。

 組織の論理に流されず、一消費者としての目をもち続けるなど、女性の自分軸の強さが仕事に大きく役立つ場面もあるのですが、自分の視界の外から邪魔が入ると、「うちの上司は上ばかり見て仕事をしている。結局自分が大事なんだ」「私に仕事を押し付けてきてムカツク上司がいる」と受け取ってしまうことがあるのです。

この記事読んだ時先輩とボンクラ上司の顔が思い浮かびました。

何となくおぼろげに見えてきたことは、男性上司は企業としての全体のバランスや、集団の統率、効率が優先で、女性部下は個人の価値観や、能力の評価、集団よりも個の感情が優先って事なのかもしれません。

だから私の職場のような女性ばかりの場所に、鈍感な男性管理職が来ると、摩擦が起こるワケか~と、納得してしまいました。

「女性社員のトリセツ」があるなら、ついでに「男性社員のトリセツ」も誰か書いてくれないかな?

そんなことを思ってしまったワケです。

| | コメント (0)

バカに付ける薬は無い…

バカに付ける薬はないって言うけれど、本当だな~と、しみじみ思ってしまいました。

今日は仕事が終わらなくて、いい加減帰りたいな~って思っていたのですが、同僚も後輩も残っていたので、仕事をボンクラ上司に押しつけて帰ることも出来ず、ひたすら働き続けました。

定時で仕事が終わらないから、仕方が無く残業しているというのに、ボンクラ上司はのほほ~んと自分の仕事をしていて、帰れとも、残ってとも言いません。

前任者の上司君だったら、必ず一言かけてくれたのに…(T_T)

自己判断かよっ!と思いつつも、周囲がまだ仕事をしていたし、実際自分の仕事も残っていたので、仕方が無くそのまま作業を続行していました。

丁度私が残っていた頃に、バイトの女子高生と女子大生がやって来ました。

本来ならこの二人に引き継いで退社するはずが、バイトさん達ではどうにもならない仕事だったので、渋々残業したのです。

仕事が終わらないし、周囲も忙しいし、だから残業というのは分かるのですが…

ボンクラ上司は何を思っているのか?

私たちを残業させておきながら、管理職の自分はのんきに女子高生と楽しくはしゃいでいるではありませんかっ!!

アホかー!!凸(`Д´メ)

40男が女子高生と仕事中に楽しくおしゃべりしてるんじゃねぇよ!!!( ゚皿゚)キーッ!!

人をサービス残業させといて、鼻の下のばしてる場合かっ!!!!(# ゚Д゚) ムッカー

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;このロリコン野郎めっ!!!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

心の中で、そう叫び続けました。

あまりにも悔しかったので、女子高生に聞こえるように同僚に話しかけ、残業代貰って良いですよね?と確認しつつ、人をサービス残業させといて、自分はのんきにおしゃべりしてるなんて、鬼畜な野郎ですよね!?と言ってやりました。

…もちろんしっかり残業代を請求しておきました。(-_-X)

完全にはキレなかった自分を誉めてやりたくなりました。

これはやっぱりリフレックスのお陰かもしれません。(ちょっとだけ自制出来ました)

別に…おしゃべりするのが悪いとは言いません。

この際ロリコン野郎なのも、大目にみましょう。

私とは関係のないところでなら、どれだけ女子高生とイチャイチャしていようが、どんだけ奴が変態親父だろうが、構いません。

対岸の火事よろしく!って感じです。

でも私を残業させときながら(それもこちらから請求しなければ、完全にノーギャラのサービス残業です)自分は楽しく可愛い女の子と仕事と関係ないプライベートな会話して、知らん顔してるって…

お前どんだけバカやねん!!!( ゚皿゚)キーッ!!

バカに付ける薬……どこかに売ってないかな?マジで。

…同僚に言わせると、もう終わっちゃってる人にたいしていちいち怒る私が大人げないって事になるんだろうけど…

先輩のこと悪く言うけど、まだ先輩の方が分別がつくってもんだよ。

アホらしい、アホらしすぎるけれど。

こんなお馬鹿さんなボンクラ上司に、いちいち腹立てる自分にすら怒りを感じてしまいます。_ノフ○ グッタリ

頭が悪いんじゃないの。頭はあるけど、ノーミソが無いんだよ。

と、ボンクラ上司は言われているそうです。納得。

これで某有名大学卒らしいので、驚きです。

一体どこの山野中の大学かと思ったら、日本の首都にあると言うから、さらにびっくりですよ!

まさにお勉強は出来るんだけど…って奴ですね。(数学は出来るけど、算数は出来ないみたいな感じ)

バカに付ける薬が売っていないなら、せめて産業廃棄物として、出してやりたいっ!!

誰でも良い、こいつよりマシな上司が欲しい~!!

多くは望まないから、普通の人で良いから、一刻も早くトレードして下さいっ!!!_| ̄|○

次の人事で異動してくんないかなぁ…

| | コメント (0)

嵐の夜に…爆睡!

昨日から本日にかけて、日本列島各地を記録的暴風が吹き荒れているわけですが、今日はリフレックスの威力?を思い知らされました。

(゚ー゚;

何が凄いって?

あれだけの暴風(お亡くなりになった方も出たほど)だったにもかかわらず、超爆睡出来たこと。

むしろ寝過ぎてしまい、午前中いっぱい寝てしまったこと。

危うく会社を遅刻しそうになり、ロシアン娘のご飯を出しそびれてしまって、帰宅したところ、部屋は大荒れ、おやつの煮干しの袋は破られて、勝手にお食事を済ませてしまったようでした。

怒れん……il||li _| ̄|○ il||li

ご飯あげずに会社に行った私が悪いのよ。

恐ろしや、リフレックス。

このリフレックスの威力のすごさを思い知ったのは、同僚の一言からでした。

「昨夜は風の音が凄くて、一晩中眠れなかったわよね~」

…はて?そうだったかしらん?

確かにTVのニュースでそのすごさは知っていたし、植木鉢を置く台が吹き飛ばされていたけれど、夜も眠れないほどの音だっただろうか?と、不思議に思いました。

そう言えば母上も植木がどうのこうの言っていたけれど、目が覚めた頃にはもうお昼だったので、良く見もせずに家を出たのだった。

帰宅後、我が家の惨状を確認して、愕然となりました。

なんだこりゃ~(T_T)

カナメちゃんが~根本から折れちょる!

我が家の垣根の紅カナメが1本、見事に折れて倒れていました。

他にも数本傾いていて、倒れかけたものは母上が直したと言っていました。

その他にも、軒の下に置いておいた大きな段ボールが荷崩れを起こして転がっていて、台風が通過した後のような有様でした。

木が折れる程の威力の風が吹いていたというのに、全く気が付かず、爆睡できるなんて、リフレックス凄すぎです。(でも副作用なんだけどね)

眠剤代わりに使うのも分かる威力です。

そんなわけで今日は早めにリフレックスを飲むことにしました。(昨夜は1時過ぎに飲んだかな…今日は20時頃に飲んでおきました。)

もうすでに眠気が出て来ているので、今日はここまでです。

| | コメント (0)

効いてきてるのかなぁ…?

昨年の九月に承認されたばかりの抗鬱薬「リフレックス」を飲みはじめて、10日ほど経過しました。

効果の程はと言うと、効いてきているような気がします。

とは言え抗鬱薬って、2週間くらい飲むと効き始めますとかよく言うけど(リフレックスはもう少し早くて、1週間くらいらしい)実はその効果って飲んでる本人も気が付かないような、いつの間にかそう言えば、あれ?効いてるのかな?って思う程度なんだよね。

私が初めに想像していた薬飲めば即ハッピー!なんて事はもちろん無くて、(それじゃただのやばい薬だよね…)いつの間にか自分の中の不快な感覚が薄らいでいく感じです。

ジェイゾロフトも飲み始めは酷い頭痛と、下痢という手荒い洗礼を受けて、それでも何とか飲み続けて、1ヶ月くらいたった頃から、徐々に体が自分の言うことをきくようになり、3ヶ月くらいたった頃、ようやく辛くて苦しい気持ちが消えてきました。

それまでずっと自分の意志に反して、体が言うことをきいてくれなくて、自分の気持ちと自分の体がうまく繋がらないような、妙なちぐはぐさを感じていました。(なんて言うか…反応の遅いPCみたいな感じ。クリックしても、いつまでたってもPCが動かす、果てはフリーズしてしまうみたいな)

今はそう言った感覚のずれが無くなって、一見普通の人のように生活できるようになったのですが、それでも未だに朝起きられなくて、午前中は全くと言っていいほど使い物になりません。

日内変動のせいもあると思うのですが、血圧が午前中ずっと低いままなのです。

上の血圧が100前後で、へたしたら100以下の日もあって、心療内科に通う前より15㎏近く太ったのに、血圧は逆に低くなってしまいました。(太ると血圧上がるって言うよね?)

低血圧で起きられないのかも…と思うのですが、ジェイゾロフトには血圧下げる効果もあると先生が言っていたので、仕方がないのかもしれません。_| ̄|○

ちょっと脇道にそれてしまいましたが、リフレックス飲みはじめてから気が付いた点はいくつかあって、飲んだ翌日に最初に感じたことは、今まで朝起きると同時に感じてた「疲れた~」って言うつぶやきが無かったことです。

朝目を覚まして最初に思うことが「疲れた」かよっと、いつも自分に突っ込み入れてたのですが、不思議と体が軽かったです。

しかし、同時にやばいくらいの眠気で起きあがれませんでした。(T_T)

いや~眠い眠い。と言うか、頭が寝ぼけたまま覚醒してくれない。

半分霞がかった脳みそのまま出勤したので、車の運転ですら少し大丈夫だろうかと己が心配になりました。

…薬剤師さんから聞いて知ってはいたけど、半端無い眠気でした。

日内変動と、低血圧で使い物にならなかった午前の私ですが、疲労感が取れて元気にはなったけど半分寝ぼけてる今の私では、どちらがよりマシなのか?ちょっと自分でも甲乙付けがたいものがあります。

リフレックス飲むと眠気でどうにもならないというのは、私に関しては本当だったと思います。(でもこの眠気の副作用も出るのは50%くらいらしいから、残りの50%の人にとっては良い薬かも…)

今現在、初日のこれやばいよ~半端ねぇ~(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

という眠気は幾分マシになってきましたが、それでもリフレックスを飲むとマジで起きられなくなるので、午前中用事がある時は飲むのをやめた時もありました。(本当は駄目なんだろうけど…)

これでも1錠の半分(15㎎の半分)の処方なのだけれど、これから先増量されてしまったら、その日のうちに起きあがれるだろうか?と、少々不安だったりします。

ただ悪い面ばかりでもなく、もしかして効いてるかも?と感じるのは、イライラが減ってきた気がすることです。

おばちゃんの声にイライラするのもありましたが、仕事中接客をしている時に、レジから離れられなくなると、ここずっとイライラしてきて、腹の中でお客さんに向かって「来るんじゃね~!!」と罵声を浴びせ続けていた自分がいました。(もちろん表向きは愛想笑いをしつつです)

次から次へとやって来るお客の対応に疲れたせいだろうと思っていたけれど、最近レジをしていてもあまりイライラしなくなってきたので、もしかしたらあのイライラもうつの症状の一つだったのか?と、そんな気がしてきました。

頭皮をひたすら掻きむしっていたのですが、最近以前よりも掻きむしらなくなってきた気がします。

そう思うと、一応リフレックスは効果があるのかな?と思います。

あともう一つ、気になる点があるのです。

リフレックス飲んだ日から数日間の間、何故か?黄色い鼻水や痰が大量に出てきたのです。(汚い話しですみません)

元々副鼻腔炎になりやすく、鼻炎持ちではあったのですが、風邪をひいたわけでもないのに、何で?と思いました。

リフレックスは抗ヒスタミン薬でもあるようで、眠くなるのはそのせいらしいのですが、抗ヒスタミンと言ったら風邪薬や鼻炎の薬にも入ってる成分だし、この黄色い鼻水もそのお陰?なのでしょうか?

黄色い鼻水が副作用にはいるのかどうかは分かりませんが、少し気になったので次回の通院日には主治医に聞いてみようと思います。

| | コメント (0)

人間は遺伝子によって生かされている。

私が高校生の頃読んだ本の中に、生物学についての本があった。

勉強は好きじゃなかったけど、生物の授業だけはわりと面白くて、とくに生物の進化とか、遺伝子についての話しが好きで、わざわざ学校の教科書以外の本を買って読んだりしていた。

その中で今でも覚えてる一説があって、人間は遺伝子によって生かされてると言うもの。

RNA(DNAではなく、RNAの方らしい)が次の世代へ進化するために、人間の行動や思考を操っているという話しだった。

人間は自分の意志や感情で行動していると思っているけれど、じつはそれはRNAの指令の下に動いているだけ(操作されてる?)であって、文化なども同じように次の世代へと引き継がれていってるという話しだった。ようは人間(一個人)はRNAの乗り物であるという説。

これを読んだ時、へ~と思いつつ、そんな事、あるんかい?と思ったのだけれど、今なら少し分かる気がするなぁ…と思う。

希死念慮って言葉があると知ったのは、自分がうつ病になってからのことだけれど、なぜ自ら命を絶ちたくなってしまうのか?分からないと思っていた。

人間に限らず生物はいつか滅びるもので、高校時代の友人が皮肉混じりに言っていた「私の母や、姉は、私よりも猿に近い」という言葉も、「私の母や、姉は、私よりもより死に近い」と言う意味もあって、そこには死に対して恐れというか、タブーのような触れてはいけないものという意味合いがあったのだと思う。

タブーだからこそ、死というものは触れてはいけないもので、ましてや自分から選ぶ人間なんて、あってはいけないものだという絶対的な信念のようなものが、人間には植え付けられているような気がする。

たぶんそれこそがRNAが人間を乗り物として次の世代へと乗り移っていくための戦略、なのではないか?と思う。

RNAが死をタブーだという信念を人間に植え付けているなら、希死念慮って言葉は何故生まれるのか?と言う疑問がわいてくるのだけれど、それは人類(の遺伝子であるRNA)が滅びないためのスイッチのような気がする。

一言で言うなら自爆スイッチ。(すごく嫌なスイッチだけど…)

言い方を変えると、精神的なガンなのではないかと思う。

ガン細胞は増え続けて、最後は宿り主である体と共に自らも死滅してしまう。

最終的に死滅してしまうなら、何故そんな非生産的なことをするのか?と言う疑問がわいてくる。

たぶんそれは個人が滅びても、人類が滅びないように、全体(人類という遺伝子)を生き延びさせるための、したたかなRNAの戦略なのだと思う。

増えすぎた稲を間引くようなもの。個を殺して、種という全体を生かすためのような物だと思う。

おそらく自爆スイッチは人間の遺伝子に組み込まれているのだと思う。

ただそれがいつ発現するか?それは誰にも分からないだけのような気がする。

希死念慮は脳内物質であるセロトニンの動きが影響していることは間違いないようなのだけれど、ある精神科医も希死念慮は電子回路のようなもので、一度できた回路は、電子メスで絶ち切りでもしない限り、無くすことは出来ないと書いていた。

結局自分の思考も自分のもののように思っているけれど、本当は違うのかもしれない。

そんな疑問がわいてきて、何だかふり出しに戻るような気がする。

…何だか思考は宇宙のような気がしてきて、結局何一つ結論なんて出ないのだけれど。

私がこの少し突飛な感じのする生物学の本を読んだのは、もうウン年も前の話しだから、きっと今はもっと違った説や、新しい発見何かもあったりするのだろうけれど。

遺伝子の都合の良いように操られてたまるか~!

なんて思ったりするのだけど、実際はどうなんだろうね?

| | コメント (0)

またまた銀歯が取れちゃったり、あ~めんどくせぇ~って思ったり、ぶち切れた私が悪いのか?と思ったり、一言では語れません。

昨日銀歯がまた取れました…il||li _| ̄|○ il||li

えぇ~またかよ?この前取れたばっかなのに~と思いました。(T_T)

先日取れたのは右の上の銀歯。昨日取れたのは左の下の銀歯です。

左右両方取れちゃって、ご飯食べられないよ~って事で、急きょまた歯医者さんに行きました。土曜日に行ったばかりなのに、月曜日にまた歯医者さんに駆け込んだ私って一体……(T_T)

そんなに歯医者さん好きなのか?と、思われそうになるくらい通ってるかも……(早く卒業したいんだけどね)

そして今日はまたかる~苦(く)、凹む事がありました。

先日毎年恒例の年中行事、年度末の評価査定に関する書類の提出と、上司との面接があったのですが、書類はもう前回のまま丸写し状態で評価も査定もあったモンじゃないことは承知していましたが、上司との面接がどうにもモヤモヤしたものが残って、何とな~く納得できないものがありました。

一体ボンクラ上司は何を私に言いたかったのか?と、思わず一人で悶々としてしまいました。

上司から言われたのはコミュニケーションをこまめに取りましょうと言うことと、先輩の体調が優れないので、先輩の体調次第では仕事を変わって貰う可能性があると言うこと等なのですが…

コミュニケーションに関しては、ボンクラ上司と私は勤務日が入れ違いなので週に一回程度しか顔を合わせないので、連絡はマメにしましょうと言われたのですが、反面、一度にいろんな事言われると対処に困るので、一気に言うのは止めてくれと言うものでした。

…一気に言うなって、あんた。無理じゃん!週に一回しか会わないんだから!

と、密かに突っ込みを入れてみたのですが、ボンクラ上司はボンクラ上司だけあって、自分の発言の矛盾に気が付かないみたいでした。

顔を合わせた時にコミュニケーションを取るとなると、一週間分を一回ですませないといけない筈です。

あぁ…この人アホすぎる…

何だかすでに諦めモードでした。

次に先輩の体調云々の時には、何でいちいち先輩の都合で私の仕事が変えられてしまったり、影響されないといけないのかと、少しむかつきました。

それでなくても、いつも先輩優先でシフトが組まれているのに、これ以上我慢しろと言うのか?おんどりゃ~!!と言う感じでした。

だいたい情けなさすぎるよ、ボンクラ上司。なんで先輩の我が儘ばかり通すのかね?先輩の思うとおりにしてあげて、その付けは私に払えってか?先輩次第で、振り回されるなんて、アホらしくてやってらんね~よ!!(と、腹の底で思いながら話しを聞いていました)

その他にもいろいろボンクラちゃんの休日が管理職のくせに週3回あるのは、みんなが稼げるように僕は気を遣って休んであげてるんです!とか、半休はタイムカードの操作が面倒なので嫌です!とか、何でいちいちそんな話しを私にするのかね?君は一体私になんて答えろと言いたいんだよ?と、ムカムカしました。

考えれば考えるほど腹が立つので、途中で考えることを諦めました。ボンクラ上司に付ける薬はありません。

考えることを諦めたものの、何となくすっきりしたかったので、同僚に話してみました。

同僚曰く「面接して貰えただけ、良かったんですよ」とのこと。

どうやら他の人達は面接すらおこなわず、書類を提出しただけだったようです。

…なんだかなぁ…あの面接内容でマシと言われてしまっても、嬉しくも何ともないんだけどねぇ…(T_T)

同僚は私の面接内容を聞いて、よくあのボンクラ上司が、それだけのことを話せたと感心していました。

夜も寝ずに考えたのかしら?

とまで言い切るので、そんなに重い内容だったか?と、心配になりました。

コミュニケーション云々の部分は、以前ボンクラ上司を私が怒ったら、ボンクラちゃんが逆ギレした事があったのですが…(やっぱり私はバカだったを参照下さい)

「貯めすぎてまた私に切れられると困るから、そんな事言ったんですかね?」と私が言うと、同僚は意味深なことを言い出しました。

あの後ボンクラ上司に、ケンカを止めてくれてありがとうと、お礼を言われたのだと同僚は言いました。

自分を見失いそうになるくらいやばかったと、ボンクラ上司は言っていたそうです。

そのせいか?ボンクラ上司は、私の仕事がさばけないくらい重なって、ヒーヒー言っていても、手伝わないので、同僚はわざとだと思っていたそうです。

そうだったのか…

思い返せば思い返すほど思い当たることが多すぎて、ちょっと軽くショックでした。

だから手伝ってくれなかったのか!!

なんて肛門の穴の小さな殿方なのでしょう…(ピーのピーな野郎だぜ!!って意味ですよ、もちろん)

そもそも私が切れて怒ったのだって、ボンクラ上司が自分の職務を怠って人に迷惑かけまくったからであって、それを逆恨みして仕事を手伝わないという形で嫌がらせするなんて、なんて小さい奴なんでしょう!

アホかー!!お前はっ!!仕事は仕事、私情を挟みやがって!!

仕事の能率が下がればお前の評価にも影響するのが分からんのかっ!!バカちんがっ!!

と、呆れたのでございます。_ノフ○ グッタリ

アホな上司を持つと苦労します。(T_T)

同僚はもう望みは捨て去ったそうです。ボンクラ上司に一切の期待はしないそうです。

私はまだ期待する気持ちが残っているから、怒るのだと、諭されてしまいました。

逃げ道を用意してあげないと、逆ギレしてしまうのだと、教えられました。

…だからって、どう見ても非があるのはボンクラ上司なのに、ボンクラ上司の為に逃げ道を与えつつ説教するなんて、何でそんな面倒なことしないといけないのねん?

カーっ!めんどくせぇ!!出来るかそんなこと!!

やってらんねぇよ!!と、マジで思いました。

これで有名大学出らしいのだから、一体何のお勉強をしてきたのか、逆に教えて欲しいくらいです。

仕事をするって、しがらみが多くて、時々嫌になります。

それでもやっていかないといけないと思うのは、やっぱり自分の生活がかかっているからだと思います。

めんどくさい事ばかりだけど…

めげてばかりもいられないので、ボチボチやっていこうと思います。

| | コメント (0)

銀歯が取れたり、歯が欠けたり、劇薬が増えちゃったり、とにかくも~大変なんです!!

銀歯が取れました。(T_T)

先輩から貰ったミルキー(は、ママの味)を舐めてたら、銀歯が取れました。

Σ( ̄ロ ̄lll)先輩の祟りか…

銀歯が取れてしまったので、反対側の歯でチョコクランチを食べたら、なんと歯根治療中の歯が欠けました。

…○|_| ̄ =3 ズコーお前もか~!!

なんとわずか10数分の間に、歯が2箇所穴ぼこになってしまって、ちょっと軽く凹みました。(しかも左右両方の歯が…)

丁度歯根治療中で、歯医者さん通いしてるので、診て貰う事自体は構わないのですが、歯根治療中の歯は半分なくなってしまったので、抜歯かなぁ…と思います。

この歯はもう何年も違和感がある歯で、去年は歯茎が腫れて膿が出て、神経を抜き、歯根治療を一度したのですが治らず、今年に入って再度レントゲンを取って貰ったのですが、やっぱり異常はなく、副鼻腔炎の可能性も疑われたのですが、副鼻腔が小さく歯が副鼻腔内に到達していないことから、影響は無いだろうと判断されました。そのため今後をどうするか歯医者さんに聞かれて、抜歯も考えたのですが、もう一度歯根治療してみることになったのでした。

いろいろ紆余曲折したけれど、豪快に半分欠けたので、抜くしかないかな?と思ってます。

うぅぅ…チョコクランチのせいだ~(T_T)あとミルキー。

心療内科の担当医師にもこの歯の事を聞いてみたのですが、うつの時は痛みなどに敏感になるあまり、必要以上に違和感を感じてしまうのかもしれないというお話でした。

抗鬱薬も、先日の診察日に担当医師に、午前中だるすぎて、朝目が覚めると最初に疲れた…と思う自分がいるんです。40、50代の女性の話し声を聞くとイライラして、自分には関係ないと分かっていても、声が耳障りで、イライラするんです。仕事でも普段流せることが流せなくて、イライラしてしまうんです。と、話しました。

丁度この日、病院の待合室に、赤ちゃんを連れた若いお母さんと、その母親(おばあちゃん)らしき人達がいました。

心療内科という特殊な所なので、普段そんな小さな子供が来ることはありません。

若いお母さんは患者だったらしく診察室に入っていったのですが、残された赤ちゃんをおばあちゃん(と言っても50代くらい)があやし始めました。

小声で、○ちゃん○ちゃん♪と呼びかけていたのですが…

申し訳ないけど、その声が耳に入ってきて、ものすごく耳障りでイライラしました。思わずここは赤ん坊を連れてくるような場所じゃない。出て行ってくれ!と言いたくなりそうでした。

…相当参ってるのかな?

中年女性の話し声がとにかく嫌いです。男性の声はさほど気にならないのですが、女性の高い声が駄目みたいです。

もっと年代の若い10代くらいの女の子の声はと言うと、わりと流せてしまうのですが…

たぶん私の職場の同僚達が、40、50代の女性達なので、無意識のうちに職場での不愉快な出来事や嫌悪感を思い出してしまってるのかもしれません。

今回以上のような話しをしたことから、新しい薬を飲むことになってしまいました。

ジェイゾロフトを減量して、追加でリフレックスという新薬が加わりました。

リフレックスとは?

去年発売されたばかりの薬で、うぅぅ…まさに実験君になってしまうのかしら?とか思いつつ、おそるおそる飲むことになりました。

調剤薬局の薬剤師さんにも、眠くなる事もありますが、副作用ですから、心配しないで下さいと、妙に優しく説明されて。(普段こんなに丁寧に説明してくれないのに~)

ネットで調べたら過眠になる傾向があるって書いてあるやん~眠剤代わりにもなるって。

元々過眠気味なのに、これ以上私を眠らせてどうしようって言うの?と、少々先生を恨めしく思いました。(薬剤師の兄ちゃんにも、睡眠状態が改善されると思いますよ~♪とか言われるし。元々私は眠れる人なので、眠剤はいらないのだよ。むしろ覚醒剤が欲しいです。覚醒剤→麻薬じゃなくて、飲んだらすっきりっ!ばっちり!目が覚めます!みたいなのがあったら)

おそるおそる飲んだリフレックス。その効果はいかに?って感じですが、本日飲み始めて2日目ですが、評判通り眠くなりました。

やばいくらい眠れます。ここ2日は11時間睡眠です。

目が覚めても頭がぼ~っとしていて、下を向くとめまいがしそうになりました。なかなか頭が起きてくれなくて、仕事も遅刻ぎりぎりでした。

でも一つこれは!と思ったのは、あんなに感じてた朝起きると疲れた~って感じが無い事です。

体は半分寝ぼけてて、ぼ~っとはするけど、だるくて辛いとか、疲労感は感じませんでした。

今まで感じてた午前中の重怠さや、疲労感が無くなったことは凄くありがたいと思いました。(でも半端なく眠くて、目が覚める時も浅い眠りから覚めると言うより、深い眠り深海から急浮上させられるみたいな強引な目覚め方です。強引に起きないと、たぶん起きられない気がします…)

飲んでまだ2日目だけど、これ以上の量は無理かも…と思ってます。

元々先生が言うには、ジェイゾロフトの効果を上げるための薬だと言っていたので、ジェイゾロフトからリフレックスに切り替えるという事はないだろうな…と思います。

リーマスも同時に飲んでいるのですが、リーマスは併用注意らしいので、う~んなんだかなぁ…と、少々不安な気もします。

ここの所、三週間おきだった通院ペースが、リフレックスが加わったことで、二週間おきになりそうで、少しがっかりしました。

新薬は二週間分までしか処方箋が出せないからなのですが、4月くらいから職場の勤務日数も普通に戻せるかと思っていた矢先だったので、やっぱりもうしばらくは今のままかと思うと、ちょっと凹みます。(T_T)

リフレックスでリフレッシュするぞ~なんて、親父ギャグを思いついたのは私だけではないはず!

冗談抜きで、出来るものなら、リフレックスでリフレッシュしたい!と思う今日この頃なのでした。

| | コメント (0)

出るんです…

「霊が出るって噂がある場所に、合宿しに行くことになっちゃったんだよね…」

と、姉御に相談を持ちかけられたのは一昨日のことです。

「去年も出たらしいのよ。だからうちの子怖がっちゃって。霊が家に付いて来たら、恐いじゃない。なんか良い方法ないかな?」

学校の部活動の合同合宿で、泊まることになった施設は曰く付きの場所で、お子さんが怖がっているとのこと。

「塩でもまいたらどうですかね?」

「やっぱ塩よね」

とその場は落ち着いたのですが、姉御には仕事の愚痴も聞いて貰っているし、いろいろお世話になりっぱなしだったので、自分なりに調べてみました。

霊を払う方法?として、調べた結果見付かったのは、塩はもちろん赤い物を持つ(下着とかちなみに赤いパンツは運気UPに良いとかよく言うよね)水晶を持つ、お香をたく等々などなのですが、意外だったのは「犬」ですね。

犬には邪気を払う力がある…「陽」の気質があるとかで、犬を飼っていると悪い霊が家に入ってこないとか。

パソコンの壁紙を犬の写真にしても効果があるそうです。

犬にそんなパワーがあったとはっ!

本当かどうかは分からないけど、確かに神社やお寺の入り口には狛犬があったりするし、犬には家を守ろうとする本能があるから、きっと昔の人はそんな所を見込んで、守護者にしたのかな~?なんて思いました。(ちなみに猫は招き猫って言うぐらい、商売繁盛の縁起物だし、人間の身近にいる生き物は、いろんな験担ぎがあるのかもしれません)

姉御は、以前にも家族がみんな金縛りにあってしまい、姉御自身は円脱になるなど、スピリチュアルな現象に悩まされていたので、今回の件にも相当ナーバスになっていたみたいです。

金縛りも実は科学的に解明されていたりして、気の持ちようと言う話しもあるのですが、真実はどうあれこの不安な気持ちがどうにか出来れば良いのだからと、以前友人に貰った天然石のアクセサリーに、水晶が含まれていたので、お守りとして姉御にプレゼントしました。

姉御は気に入ってくれたようで、少しは不安が和らげば良いな…と思います。

私自身は霊感はからっきし0で、まるっきり何も見えない人ですが、何だかスピリチュアルな事に興味がある人だと思われてしまっていて、姉御から度々そんな相談を持ちかけられました。

私は姉御がとても頼りになる人なので、ついつい他の人に言えない愚痴を零してしまうことが多くて、愚痴を聞かせてしまって申し訳ないな…とも思っていたし、姉御に零すことで、一体自分が何に対して苛立ちを感じているのかとか、メンタル的に実は落ちてきていたのだとか、己の状態を顧みるきっかけを与えて貰っています。

そんな事もあって、ついつい姉御の困りごとは何とかしてあげたいなと思ってしまうのです。

出ると噂の施設に、塩を持って出かけたのは姉御のお子さんだけのようですが(普通塩もって泊まりに行かないよね…

無事元気に合宿を終えて帰ってきて欲しいなと思います。

| | コメント (2)

カウンセラーさん。

昨日は月に一度のカウンセリングの日でした。

認知療法を教えて貰っているはずが、結局最近の話しになり、お腹の調子が優れない原因についてなど、普段なかなか他の人には話せない話しを、いろいろと聞いて貰いました。

話しを聞いて貰った事で、何かが変わるわけではないのですが、「だいぶ辛そうですね…」なんて言葉をかけて貰うと、あれ?私ってそんなに辛かったのかな?なんて、気が付いたりもしました。

いつもカウンセラーさんを見ていて思うことは、人の話を聞くって簡単そうだけど実は凄く大変で、自分を良く保っていられるなとか、影響されたり、流されたり、引きづられてしまうこともあるはずなのに、きっとそう言うところがプロなのだろうけど、とにかく大変なお仕事だよなと思います。

私の前にカウンセリングを受けていた女性がいたのですが、診察室から出てくる時に涙ぐんでいて、待合室でもずっとハンカチを握りしめていました。

きっとカウンセリング中に感極まって涙を流したのだろうな…と思います。

その直後診察室に私は呼ばれたのですが、カウンセラーさんは至って普通の様子で、さすがプロだなと思いました。

カウンセラーさんは、一人診察が終わると、必ず化粧室に入ります。

いつもそうなので、たぶん気持ちを切り替えるための儀式なのかな?と思っています。

初めの頃はどこか腫れ物を扱う感じだったのですが、最近ではすっかり私のことを覚えてくれたみたいで、うれしいような、覚えられるほど通ってると言う現実に凹むべきか?微妙な感じです。

でもやっぱりあくまでも患者とカウンセラーさんはお友達ではないので、カウンセリング中は親身になってくれても、一歩外へ出たらやっぱり距離があるというか、事務的な対応になってしまって、きっとそれがカウンセラーさん本人が、身を守る術なのかな?とも思います。

カウンセリングを希望する人の中には、過度に依存してくる人もいるだろうし、私はあくまでも依存したいとは思わないけれど、親身になって貰うとやっぱり頼りたくなってしまうと思います。

結局私の認知療法の勉強は、頓挫気味なのですが…

おそらくそれはプロであるカウンセラーさんから見て、まだ認知療法を学習できる状態ではないという判断があったのだと思います。

やっぱりプロは冷静に判断してるな…と、思ったわけです。

だいぶ回復してきたと思ったのですが、やっぱりまだまだ現状維持が精一杯みたいです。

| | コメント (0)

恋の季節。

10日間の失踪の後無事帰還した我が家のロシアン娘(猫)ですが、お座敷猫生活にもやっと慣れてきたと思ったら、今度は恋の季節がやって来てしまいました。(^_^;)

「ヌゥワ~ヲン、ヌゥワ~ヲン」とだみ声で鳴く事はたまにあったのですが、もう完全にドラミちゃん状態で、にゃんこと言うよりもどら猫?と言った感じのふてぶてしい声を張り上げています。

…今まで発していたあの可愛い「にゃん」と言う声はどこへ行ってしまったのか?(;;;´Д`)ゝ

普段あまり体を撫でさせないくせに、急にスリスリ甘えだしてきて、今ではひたすら全身マッサージを要求してます。

F1040346 おほほほほ~、私をお撫で~♪

と、本猫が思っているかどうかは不明ですが、どうやら無性に撫で撫でされたい気分らしいです。

しかし屋外にまで聞こえる鳴き声を聞いていると、

「男(♂猫)~男はどこだぁ~!!男をよこせぇ~!!」

って、怒鳴ってるのかしら?と、思ってしまいます。

ロシアン娘は我が家の小さな猛獣です。(;´▽`A``

発情期が来た雌猫は、床をくねくねしたり、赤ちゃんみたいな声で鳴くと聞いてはいたのですが、実際にどんな感じなのかは分かりませんでした。

最近おしっこの回数がやたら増えたな~とか、食欲が今ひとつだなぁ~とか、変化は感じていたのですが、家猫になってまだ一ヶ月だし、ドライフードの種類を変えたので、味が好みじゃなかったのかな?とか、ドライフードだから水分が足らなくて、水ばかり飲むからトイレの回数が多いのかな?等々、思い当たることが多すぎて、原因が分かりませんでした。

今日はっきり発情期だと分かったのは、普段汚れていないデリケートゾーンから分泌物が出ていたからです。

人間で言うところの月の物が来てしまったのね~Σ( ゜Д゜)ハッ!

ここ数日普段は毛に隠れて見えなかったお乳が目立つようになり、横腹もでっぷりしているので、まさかお腹が満室状態なのかと、心配していました。

どうやらただの厚い脂肪だったようなのですが…

床を這いずり回る姿を見ていると、何だか少し可哀想で、楽にしてやれないのかな?とも思います。

きっと本猫的には、ムラムラする~!!うぉりゃ~!!って感じなのでしょう。

早朝から部屋中を走り回り、ネズミのおもちゃを振り回し、一匹で異種格闘義戦を繰り広げていたようです…(部屋の惨状と言ったら……お掃除する私の身になっておくれ)

お前もブルーデーなんだね、よしよしと、腰を軽く叩いてあげると、少し興奮が治まったようでした。(でもまたすぐにマッサージを要求してきます…手が疲れるんじゃい)

この大暴れ、大立ち回りをみていると、避妊手術も必要かもしれない…と思うのですが、獣医さんで脱走したことを思うと、私の一存では何とも言えません。

どちらにしろ発情期のうちには手術は出来ないし、母屋ではなく離れにロシアン娘はいるので、さほど鳴き声が安眠妨害をするまでではありません。

周囲が畑なので、ご近所迷惑にもならない事が幸いです。

でも人間は良くても、ムラムラが治まらず大立ち回りしているロシアン娘本人にしてみたら、きっと辛いのかな?

発情期は自然な事なのに、我慢するという不自然さをどうしたらよいのやら。

もう少し様子を見るしかないのかな?と思います。

| | コメント (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »