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なんだかんだ言ったって。

なんだかんだ言ったって、始まらないんだけどね。

と、ボンクラ上司と同僚その他+αの人達の会話を聞いていて、思ってしまいました。

職場で仕事中、討論してる暇があるなら、もっと集中して仕事すれば良いのになぁ…と、いつも思います。

接客業なのに、お客さんを会計待ちにしておいて、裏でワイワイ弁論大会してるので、何だかいつも私は一人、腹の底で、くだらないと思ってしまいます。

…職場の方針なんて、一部の上層部が決めることで、下々の下っ端従業員がどれだけ吠えてみたところで、どうなるものでもないのです。

吠えてる暇あるなら、仕事手伝えや!と、最近切れっぱなしの私。

リフレックスの効果がありすぎて、感情のセーブが難しくて困ると主治医に相談したところ、先日からお薬が追加でデパケンRが仲間入りしました。(T_T)やっとリーマス(乾電池)が卒業したと思ったのに。

リーマスもデパケンRも躁鬱病の薬なのですが、オーギュメンテーション療法という方法があって、どうやら抗鬱薬の効果を高めるために補助的に用いるようです。

うちの主治医の先生は、何だか小技?が得意みたいで、リフレックスも本当は新薬なので、2週間分しか処方箋が出せないのですが、先日はいきなり1ヶ月分ど~んと出されてしまって、少々ビビリました。

…先生、いくらリフレックスの効果が期待できるからって、いきなり1ヶ月は気合い入り過ぎじゃないの?( ̄◆ ̄;)

ゴールデンウィークなどの長期休暇は、2週間の制限が緩和されてるようなのですが、薬剤師さんが少々冷や汗かいてたように思えます。

いろんな意味で流石だ…ヤドン奥さんの旦那さんだけあるね~と、思ってしまいました。

ちなみにリフレックスですが、どうやら私には効いてるみたいです。

ジェイゾロフトではどうしても越えられなかった感情の壁を、いとも簡単に打ち破ってくれました。

でも副作用もやっぱり半端なかったです。

眠気はもちろん、めまい、疲労感に加えて、体重増加が半端無かったですよ。1ヶ月半で+7㎏ですよ。もうどうしろっって感じです。

お陰で、腰痛も加わりました。(T_T)

さらにセーラー戦士達(月の使者)ご降臨しっぱなしというおまけ付き。

主治医には副作用について相談したのですが、効果と比例して副作用よりも効果の方が大きいという判断が下ったようです。

セーラー戦士達については、ホルモンの数値を検査することになりました。

採血をしてくれた看護師さんが、職場での悩みを臨床心理士のお兄さんに話してるのが聞こえてきて、何だかなぁ…と思ってしまいました。

心療内科なのに、そこに勤める看護師さんが悩んでるのね…(T_T)

どこの職場も悩みは付きものみたいです。

私の職場は、どうやら部署の方針を決めるお偉いさんが代わったらしくて、いままでの方針とは真逆の方針に変えるようです。

今までは、手の込んだ手作りの商品を作る事に力を入れていたのですが、手をかけすぎたせいで人件費が嵩み、赤字になってしまったようなのです。

その為これからは、オートメーション化された、手のかからない商品を売ることにするのだそうです。

手がかからない=人件費がかからないになるので、黒字になるだろうという予測だそうです。

しかし、すでに今まで手がかかる商品ばかり作ってきたので、それに合わせて各支部では人員の確保をしており、はっきり言って人出が余る事になるのです。

…そうしたら、クビかな?

なんて、ぼんやり思ってたら、ボンクラ上司がこれみよがしに、「現地採用の従業員は全員解雇ですね~」なんてほざいてるから、凸(`Д´メ)( ゚д゚)、ペッと、密かに思っていました。

ボンクラ上司は、解雇される予定ではないようです。(-_-X)

負けじと同僚が、「どうせ子会社の食材工場に派遣されるわよ~」と言っていましたが、子会社に派遣される間もなく、保安部門にでもすっ飛ばされるのが落ちだと、思いました。( ゚д゚)、ペッ

部署自体が、赤字お荷物お飾り的要素が満載な、客寄せパンダなので、最悪の場合は、部署自体が本社から切り捨てられ、消滅する可能性も出てきています。

そんなこともあって、みんな、あ~だ、こ~だ、言いたい放題でしたが、結局とどのつまり、いくら騒いだって、決めるのはお偉いさんだし、ギャースギャース騒いだところで、私たちには何の権利もないのです。

だったら、今目の前にある仕事を、真面目にこなしてる方がなんぼ建設的か?

意味なし。本当に意味ないよ。おまいらが騒いだって、何もかわらねぇんだよ!くだらねぇこと叫んでないで、ちったぁまともな仕事してみろや!!

と、いつもながら、イラッとしてしまうのです。

学級会じゃないんだから、みんなの声を一つにすれば、変えられるって、信じているのでしょうか?同僚達は。

何だかこの10年で、私も職場に抱いていた気持ちが、どんどん萎えて、諦めというか、あえて手を引くという事を、学んだ気がします。

私よりも遙かに年長者の同僚達の方が、諦めていないのか?いろいろと職場を背負って立ってるように見えますが、自分たちの手で変えられると本気で信じているなら、世間知らずな甘ちゃんにしか思えないし、変えられないと分かっていて、努力するというなら、それはそれで見上げた根性だと思います。

私がひねくれているだけかもしれませんが…

たとえ職場が消滅したとしても、部署が消えるだけで、他の部署への配置転換はあるだろうし、今のご時世そういう事態が起きても、特別珍しいことではありません。

その時はその時です。

こんな感じで、相変わらず、ますます斜めに職場では過ごしています。

ひねくれちゃって、どうしましょう。(;´▽`A``

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