« ロシアン娘(猫)の話し。その2。 | トップページ | いろんな変化。 »

沸いた頭で考えたこと。

リフレックスを飲みはじめて4週間、ジェイゾロフトを完全に止めて1週間が経ちました。

ジェイゾロフトの離脱症状らしき症状は、飲むのを止めた先週の頭ぐらい(丁度カウンセリングの日あたり)が一番酷くて、最近はだいぶ落ち着いてきました。

それでも仕事が終わった後にはクラッと来るし、座っていたところから立ち上がると、やっぱりめまいのような感じがします。

このめまいは何だかぴりぴりするような感じで、体の内側からぴりぴり来るような、痺れるまでは行かないけど、血管から電気が走ってるみたいな変な感じです。

同じくここの所腰痛が酷くて、立ち上がると、うっ(゚ー゚;ときます。

年末から3月まで月の物(別名月の使者セーラームーン)がいらっしゃらなかったのですが、婦人科の先生に「カバサールちゃんと飲んでますか?」と鋭い突っ込みが入ってしまったので渋々飲むのを再開したところ、待ってましたとばかりにセーラー戦士達がやって来ました。(ちゃんとカバサール飲んでますって嘘ついてごめんなさい。先生。でもね、カバサールって、胃に来るんですよ。直撃です)

腰痛はカバサールのお陰なのか?それともこれもリフレックスの副作用?ORジェイゾロフトの離脱症状?

理由は分からないのですが、ちょっとしんどいです。(;´д`)トホホ…

リフレックスの睡眠作用?は相変わらず凄くて、震度3の地震が来た時も、超爆睡でした。全然全く気が付きませんでした。(母上に「あんた火事の時そんなに寝てたら、逃げられないじゃないのっ!」とお叱りを受けました。悔しかったので、「この前の地震の時、お母さんは気が付かなかったじゃないか!」と言い返したところ、母上は「車の運転してたんだから、分かるか!」とちょっと逆ギレ気味でした)

地震にも負けない驚異の睡眠パワーですが(でも副作用)、丁度リフレックスを飲みはじめた頃から、毎日のように夢を見るようになりました。

リフレックスを飲んでいる人は、悪夢を見やすい。

そんな感じの記事をネットサーフィン中、どこかのサイトで見た記憶があるのですが、私も悪夢までは行かないのですが、取り留めもない、でも一応ストーリー性のある変な夢を見ます。

何というか…毎日火曜サスペンス劇場をみてる感じです。_| ̄|○

恐くないのは自分が被害者ではなく、TV番組の視聴者みたいな感じだからで、結構内容的には恐いかも…(一度手足のない女性芸人が夢に出たことがあります。結構好きな芸人さんだったので、目覚めが悪かったです…)

リフレックス飲んでから変わってきたと思うことは、自分の中で押さえていたことが、だんだん表面化してきたというか、リミッターはずれてきたような感じがするのです。

昨日も職場でウッ(≧ヘ≦)と来るようなことがあって…

今までの私だったら、我慢してしまったと思うのですが、ちょっとこれはないよなと思って、ボンクラ上司や同僚に訴えてしまいました。

前任者が気を遣って作業工程の時間割を無視して、仕込みをしてくれたのですが、結果的にこれが裏目に出てしまって、酷い目に遭いました。

詳しいことは割愛しますが(おそらく専門的なことなので、ある程度パンを作ったことのある人にしか理解できないことです)、私の前任者は凄く仕事の出来る人で、出来るが故に余った時間に他の人の仕事に手を出してしまうのです。

それ自体は悪いことではないのですが、一応お店の商品をできたてで売ることが基本なので、時間割どうりに作業をすることが重要になってきます。でも他の人の仕事に手を出したことで、全て前倒しになってしまって、いざ釜でパンを焼く段階になった時に、釜の焼成量以上の商品が出来上がってしまったのです。

釜の一度の最大焼成能力は約100個、でもその時焼くために用意されていたのは約300個、3倍の数でした。

釜に入らない商品は、棚にのせて待たせておくしかないのですが、待たせるための棚も全て塞がってしまって、どうにもならない状態でした。

(#゚Д゚)y-~~イライラ こんなにどうしろってんだよぉ~!!

と、少々イライラしたのですが、相手はよかれと思ってしたことなので、怒れず…

同僚は同僚で、私の状態なんかお構いなしで、さらに新しい商品を作って、早くしろと急かしてくるし…

完全にピー詰まりの状態…il||li _| ̄|○ il||li便秘かよっ!!

全ては部下を掌握できないボンクラ上司がいけないのですが…

ボンクラ上司がちゃんと目を光らせていれば、部下が暴走してしまうこともないのに…と怒りたかったけれど、もうこいつには何を言っても無駄だし。

せっかく友好関係を保っている人相手に、本来ならボンクラ上司の仕事なのに、余計な事しないで下さいって、私が言わないと、これから先もずっとこんな大変な思いをしないといけないのかと思うと、何だかモムーリ!o(゚Д゚)っって投げ出したかったです。

一応同僚にも、ボンクラ上司にも話したので、今後の出方待ちです。

しかし…何で一従業員の私が、他の人の仕事のやり方について、指導というか、もの申さないといけないのか…(T_T)

本当ならボンクラ上司がすることなのに…

自分が悪者になって相手に物申すか、これから先も相手は良いことをしていると勘違いしながら余計なことをして、私はそれが分かるからずっと我慢して、毎回3倍の仕事をしなければいけないのか…

そう思ったら、泣きたくなりました。il||li _| ̄|○ il||li私が悪いのか?って、ちょっと思ってしまったり。

たぶん今までの私だったら、我慢したと思います。どんだけ大変でも、弱音を吐いちゃいけない、我が儘言ってはいけない、きっと自分の気合いとか根性が足りないからなんだって。

でも何だか、ここの所そう言った感情に関するリミッターが外れてきてしまった気がするのです。

抑鬱というのが、感情を抑えると言う意味なら、感情に被さっていた蓋が外れちゃった感じ。

どうでも良いことなのですが、先日ふと以前TVで見た番組を思い出しました。

亡くなったお姉さんに会いたいと言う妹さんが、霊能者に頼んで、お姉さんの気持ちを教えて貰うという感じの話しでした。

お姉さんが亡くなったのは子供を産んだためで、お姉さんはすでに1人の子供がいましたが、次に出来た子は流産してしまって、3人目の子供を授かった時に、医師から貴方はお産に耐えられる体ではないから、諦めなさいと言われたけれど、もう子供を失いたくないと言って、周囲の反対を押し切って、出産し、そのまま亡くなってしまいました。

この話しを見た時、私はお姉さんは自分勝手な人だと思いました。

霊能者によると、お姉さんは、産み残した子供に、「お母さんは貴方のために死んだのではなく、貴方を産みたかったのだから、自分が生まれたことによって、母を死なせたとは思わないで欲しい」と言っていたそうです。そして旦那さんには、「もう少しだけ貴方の奥さんでいさせて欲しい」と言ったそうです。

話しだけ聞いてると、凄く美談でなのですが、結局「死」という究極の縛りで、残した旦那さんも、子供達も縛り付けてるようにも思えます。

妹さんだって、いつかは嫁いでしまって、残された姉の二人の子供の面倒は見られないかもしれないし、旦那さんだって、新しい奥さんを貰うかもしれない。

そうなった時一番辛いのは残された子供達なのではないか?

どうしてこの人は、周囲が止めたのに出産をしたのか?

もう子供を失いたくないと思うなら、どうして残された子供が母を失う苦しみを背負うことが理解できなかったのか?

自分は子供を産んで、満足かもしれないけれど、生まれた子は母親がいないまま、80才近い将来生きていかないといけないのに。

誰がその子を大人になるまで守ってやれるのか?

子供にそんな辛さを味わわせるなら、何故自分が生きて、子供を亡くした十字架を背負って行かなかったのか?

結局この人は美しいことをして、家族を不幸にしただけ何じゃないか?

そんな思いがこみ上げてきて、思わず母上に尋ねてみました。

返ってきた答えは一言「他所の家のことは良いから、自分を何とかしなさい」

…il||li _| ̄|○ il||li…確かに。くそぅ、言い返せん。

ただ母上曰く「あんたの言ってることがきれい事で、お母さんって言うのは、そう言う物なんだよ。きっとその人は子供を諦めたら、自分が駄目になるから、この子を産めばきっと乗り越えられるって思ったんだよ」と言ってました。

…そう言う物なのかもしれない。妙に納得しました。

こんな感じで、最近急にどうでも良いことを思い出して、怒ってみたり、ムキになったりします。

躁転とかだったら、やだなぁ…(T_T)これもリフレックスの効果?

いろいろ思い出したり、思いつくのですが、いざ言葉に出そうとしても、言葉が思い浮かばないのです。

なんて言うか、顔は思い出せるけど、名前が出てこない感じです。

今までしまい込んでた引き出しが、急に一気に開いてしまって、物が溢れてる感じなのでしょうか?

何にせよ、確かにここ最近、以前と違う感じがするのです。

これって良い方向に進んでいるのだろうか?それともやばい方向?

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ分かりません。

何にせよ薬も変更になったばかりだし、次の診察日にそれなりの方向性が決まると思います。

……良い方向だと、良いんだけどね。

|

« ロシアン娘(猫)の話し。その2。 | トップページ | いろんな変化。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ロシアン娘(猫)の話し。その2。 | トップページ | いろんな変化。 »