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やっぱり。

数日前から、何故だか私の視界をウロチョロしていた近所の猫ですが、三日続けてご飯を食べに来ました。

やっぱり期待していたんだな~と、思いました。┐(´-`)┌

実家?でご飯が貰えないのか?縄張り争いで負けてしまったのか?

理由は分からないけれど、どうやら食いっぱぐれているようです。

しおらしくちょこんと座っていた筈が、私が夜庭に出るタイミングを見計らっているのか、玄関開けたら目の前に猫がいて、ちょっとビビリました。∑(=゚ω゚=;)

猫もバカじゃないよなぁ…と、しみじみ思いました。

どうやら「隠れてこっそりご飯を頂きに上がろう」と言う気はないらしく、むしろ堂々と「食いに来てやったぜ!」と言う感じになりそうな気配です。

あの猫の熱い視線の意味は、やっぱり食い物だったのかと、改めて思いました。

ロシアン娘(猫)の残り物ばかりですが、食いつないでくれるなら、それも悪くないかもと思っています。

日付は変わってしまいましたが、昨日で泪姉さん(犬)が居なくなって、丁度一ヶ月でした。

泪姉さんがいなくなって一ヶ月という時間は、長くて、重くて、でも経ってしまえば、早かったような気がします。

私は今でもまだ泪姉さんのことはあまり考えることが出来ません。

考えれば考えるほど、病気の兆候ばかり思い出して、どうしてあげることが一番良かったのか?分からなくなるからです。

晩ご飯だけ貰いに来る変な猫も、これも何かの縁かもしれない。

泪姉さんが居ない大きな穴を埋めるには足りないけれど、私も晩ご飯をあげる代わりに、猫に慰められてるのかもしれません。

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