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食欲不振。

我が家のお嬢様犬の次女、瞳の食欲不振は相変わらずで、最近では戻すようになってしまいました。

母上があの手この手と考えて、少しでも食べさせようとするのですが、何だかかえって瞳にとってはプレッシャーのようです。

犬にも胃潰瘍があるそうなので、胃潰瘍とまでは行かないまでも、泪姉さんを失ったショックと、まだ幼い三女愛ちゃんのお世話と、大嫌いなのに、何故か親たちか飼い始めてしまった猫娘(ロシアン娘)の存在が、瞳にとっては相当なストレスだったのかもしれません。

一体どうしたら瞳を立ち直らせることが出来るのか?

泪姉さんが居ない事が未だに受け入れられない私には、どうしてやることも出来ず、歯がゆいです。

泪姉さんのことは、最近はほとんど考えられなくなりました。

たぶんまだ真正面から向き合うには、時間がかかりそうです。

自己防衛本能という物があるとしたら、向き合わないことで己の精神を保ってるのだと思います。

ハスキーミックスちゃんの時は、向き合うことが出来たのですが、それは覚悟の違いだと思います。

覚悟があったのか無かったのか。

泪姉さんに関しては私は全く覚悟が無く、失うことに恐怖すら覚えていたのです。

今はまだ向き合うには時間がなさ過ぎる。

そう感じています。

仕事は流石に連続出勤は体にきつかったせいか、治ったと思っていた風邪をぶり返してしまいました。

100日咳じゃないか?なんて、母も未だに咳き込みながら話しています。

今の自分の精神状態を例えると、たぶん細いロープの上を、フラフラしながら綱渡りしている状態だと思います。

我ながら参ったなと思うのは、些細なことで気持ちがぐらついて、全てを投げたくなるの困っています。

正常な判断能力が欠如していると言えばそれまでですが、理性が冷静に現状を把握するよりも早く、感情が反応してしまって、歯止めがかからなくなるのです。

冷静に考えれば、気に病むことでなくても、必要以上に凹んでしまったり、病気だなと思います。

精神論を語れるうちは、健康なのだと思います。

本当に壊れてくると、それはもう理性という名の判断力では補うことが出来ない、まるで本能の要求としか言えない感情が働くのです。

お腹が減って、精神論で空腹を満たそうとしても、満たされないように、もっと根源的な物、自分の身のうちのもっとも深いところからわき起こる感情は、いくら精神論を語っても、逃れることが出来ないのです。

原始的な欲求とでも言えばよいのか?

うつ病からくる深い闇は、おそらく経験者にしか、その闇の深さは理解できないと思います。

むしろ、知らなくて良いのならば、知らない方が幸せだと思います。

間違ってもしてはいけないことは、闇の深さを知ることなく、あたかも知ってるふりをして、闇の中にいる者を諭すことです。

私の綱渡りは、一寸先は闇だけれど、なんとかバランスを保っている感じです。

それでも何とかやってるのだから、きっとこれはこれでいいのだろうと、思うことにしています。

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