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2010年7月

ボンクラ上司なんだから、しょうがないじゃんっ!

今日も職場で何だかなぁ…とため息尽きたくなる事態が発生しました。

il||li _| ̄|○ il||liはぁぁぁ…_ノフ○ グッタリ

いつものことなので、今更だったりもするのですが、上司がぼんくらすぎて、どうしようもありません。

ボンクラ上司なのだから、仕方がない…と、私は諦めていたりもするのですが、先輩は「冗談じゃないわ!仕方がないなんて、諦めろなんて、おかしいわよ!!」と言わんばかりの勢いで、本日も上司とちょっとした諍いを起こしていました。

そもそも今日先輩がご機嫌斜めだった理由は、お昼休み終えて、午後からまた仕事に取りかかろうとしたら、ボンクラ上司が先輩の仕事の大半を終わらせてしまっていたからでした。

休憩からかえってきたら、仕事がすでにほぼ終わっていて、やることがない。

時間給労働者である先輩や私にとっては、仕事がない=早退するしかない=お給料が減るというまさに負のサイクルで、そのため怒った先輩がまたボンクラ上司に噛みつくという事態が発生してしまうのです。

何故こんな事になってしまったのかというと、まさに上層部からの赤字脱却のため人件費を減らそう政策のせいで、手間のかからない商品を作ろうねに方向転換されたせいで、一日の仕事量が減ったせいです。

仕事量は減っても、雇われてる人の数は変わらないので、まさに仕事の奪い合い?共食い状態になってきています。

仕事がないなら、家に帰ればいいじゃん。

なんてワケにはもちろん行かないので(何しろ時間給労働なので、働いた時間分しか、お給料が出ないワケですよ)みんな自分の与えられた労働時間分は会社にいたいのです。

何もしないでたってるわけにはいかないから、仕事を探して前倒しでどんどんやってしまう。

そうすると交代勤務で後から出社する私の仕事がもう無くなっていたりします。

やること無いから、早退するしかないかも…と言う事態がここ最近当たり前のように起こってます。

そんなとばっちりをガンガン受けまくってるのですが、私は会社自体が潰れるよりは、赤字の部署だけトカゲのしっぽ切りするのは、仕方がないことかもしれないと思っています。

もちろん私がいる部署に在籍する人にとっては、たまったモンじゃないよ!と抗議したいところですが…

そんなこともあって、先輩はかなり不満そうで、イライラしていましたが、ある面最近の社会情勢上仕方がないことなのだと思います。

只、確かにボンクラ上司がぼんくらすぎるから、こういう不満が出るのだと思います。

仕事の量が減ったなら、それに合わせて全従業員に平等に仕事が行き渡るように調整するのがボンクラ上司の本来の仕事なのですが、彼にはそう言う調整能力が全くないので、一部の人だけ仕事があって、残りの人には仕事がないという不平等が発生しています。

そもそも平等なんてあり得ない話しなのですが、先輩はそう言う事に非常に敏感で、神経質なので、余計に話しが大きくなりすぎてしまって、側にいると冷や汗が出そうになります。

ボンクラ上司VS先輩(ちょっとモンスター社員化してるかも…)

出来る物なら、私のあずかり知らぬところで、戦っていて欲しいです。(いつの間にか間に挟まれて冷や汗かくのが、最近のパターンです)

私がボンクラ上司に対して、仕方がないといつも諦めてしまっているのには、もう一つ理由があります。

これは私の憶測でしかないのですが、ボンクラ上司はADHD(注意欠陥多動性障害)かLD(学習障害)なのではないかと思うからです。

彼は他の部署の社員さん達からも、軽い嫌がらせを受けているようだし、どうも他人の気持ちが理解できないような感じなのです。

お店の責任者をしている筈なのに、全然商品を売ろうという気持ちもないし…

信じられないと周囲の人とよく話すことは、一日の売り上げ目標に対して、その日製造した商品を仮に全部売り切ったとしても、目標金額に届かないという事を、しょっちゅうしています。

商売をしている上で、それはあり得ない事でしょう?

そうよく話します。

仕事が無くて早退させられるって、不満に思っている従業員がいるのに、だったら一日の予算の目標に到達するように、商品をもっと製造すればいいのに、何を思っているのか?

ボンクラ上司が赴任してきてから、商品の製造数はどんどん減るばかり…

算数も出来ない上司って、どんだけ凄いの?

そう思ってみたりもします。(でも頭は良いらしい…有名大学出身らしいのですよ…一体どんな勉強してきたのやら…)

他人の気持ちも理解できないんだな…と良く思うことは、商品を作るための材料の管理をしている人に、何の断りもなく、突然商品の製造をやめてしまったりします。材料を管理している人は困ってしまうので、その度にボンクラ上司は怒られたり、お願いされたり、飴と鞭を使い分けてお説教されているのですが、全然反省する様子もなく、毎月商品の切り替えの時期が来ると、同じやりとりを目にします。(彼が赴任してきて1年と半くらいたつので、もう18回以上はそう言う場面をみてきたことになります…)

話す口調もいつもおどおどしていて、オウム返しのような、相手の話し言葉を繰り返したりします。

ボンクラ上司は、きっと病気の人なんだと思ったら、職場のいろんな事も、もう仕方がないかな…と言う気分になりました。

病気だからと決めつけて、偏見で諦めてる…と言うわけではありません。

ただ、私もそうなのですが、意地悪でやる気がなくて出来ないと言うのと、本人は何とかしようと思っているけれど、どうしても出来ないという物では、出来ないという点では同じでも、本人の中の葛藤という部分では、天と地ほどの差があります。

ボンクラ上司を理解するつもりはないけれど、彼がどう足掻いてもどうにもならない葛藤のあげく、出来ないというのであれば、それはもう仕方がないこととして、責める気持ちはありません。

もちろんこれは私の勝手な憶測です。

そう思うようになってから、ボンクラ上司に対するイライラが相当減りました。

ただ周囲の人が皆そう思えるわけがないので、先輩は未だにいつも怒っているし、お局様も裏でよく文句を言っています。

病気なら病気で、何でそんな病気の人の下で働かなきゃならないの?不公平じゃない?と、先輩なら言いそうです。

でもやっぱり会社という組織の中では、私たちがいる場所は本当に小さな末端でしかなくて、ボンクラ上司がいたところで、会社という全体からみたら、些細なことなのだと思います。

私たちにとってはあり得ない上司でも、会社の中では普通の一社員で通っていられるのだから、いくら下っ端が騒いでも、仕方がないことなんだと思います。

今の私に出来ることと言ったら、ボンクラ上司に早く移動通知が来ないかなぁ~と願うくらいです。

所詮大きな組織の中の末端でしかないワケで、会社を背負っているわけでもないし、不満は山ほどあっても、怒るだけエネルギーの無駄遣い…

そう開き直れれば苦労しないのですが、なかなか諦められないのが辛いところです…(T_T)

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真夜中の訪問者。

最近毎晩我が家に、夜食を貰いに来る変な猫がいます。

姿は見えないけれど、翌朝にはいつもご飯皿が空っぽになっているので、ご飯を食べに来てるのだと分かります。

その変な猫、白黒模様なので白黒猫って呼んでますが、本当の名前は知りません。

正直言うと、本当にその白黒猫がご飯を食べているのかどうかも、分からなかったりします。

なにしろ姿を見たのが数週間前で、いつの間にかご飯皿だけが綺麗に空っぽになっています。

白黒猫が姿を見せるようになったのは、泪姉さんが居なくなって間もない頃でした。

柴ミックスちゃんの夜食の時間になると、いつも物欲しそうに庭先にちょこんと座って、じっと私の様子を見ていました。

あまりにもその視線が熱すぎたので、これはもしかして腹が減ってるのか?と声をかけたところ、逃げもしないでじっと見つめ返してきました。

試しにロシアン娘のご飯を少し分けて置いておいたところ、それからほぼ毎日夜食を食べに来るようになりました。

初めの頃、我が家のお犬様達にわんわん吠えられても、めげずに通ってきていましたが、流石にお犬様達の精神衛生上良くなかったので、餌場を変えたところ、臭いでご飯の場所が分かるのか?ちゃんとご飯を見つけて、食べてるようでした。

お犬様達に吠えられても、めげない辺り、他にご飯をもらう当てがないのか?ずぶといのか?

最近では姿を見せることもなくなったのですが、しっかり飯は食ってます!と言う感じで、姿が見えないのは元気な証拠?と思うことにしています。

一体あの白黒猫は、どこから来てどこで生活してるのやら?

ご飯だけは、食べに来ているようなので、毎晩せっせと運んでいる私です。

最近我が家の近所に、捨て猫なのか?ノラの子なのか不明なのですが、子猫が隠れている場所があるそうです。

うちの父上曰く、たぶん誰かが飼っている猫なのだそうですが、おそらく家では飼えないので、餌をあげてるのかもしれません。

その子猫のいる場所の近くに、やっぱり捨て猫がいて、母上曰くやせ細ってしまって、可哀想なくらいのようです。

飼い主がいない猫は、生きていくのも一苦労のようで、うちのロシアン娘には「お前はご飯の心配ないから、幸せだよ」と言い聞かせています。

私には可哀想な動物を、みんな面倒をみてあげることは出来ませんが、出来ることと言ったら今いる奴らを大事にしてあげることぐらいです。

生きていくって、大変なことなんだと、改めて思ってしまったりします。

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良かったと思う半面。

先月退職した後輩に、新しい仕事が決まったと聞いて、良かったと少し安心しました。

でもその半面、うらやましいなぁ…と言う気持ちが正直あります。

この不況下、正社員の仕事を見つけられたそうなので、本当に良かったと思うのですが、不安定な今の自分の職を思うと、うらやましい気持ちも同時にわき上がってきてしまって、少々複雑な気分でした。

私にはせっかく決まっていた正社員の仕事を投げて、家族を落胆させ、周囲に迷惑をかけた、苦い思い出があるので、余計にそう思うのかもしれません。

でも当時は、どうにもならないことでした。

たぶん今思っても、私にはあの正社員の仕事は続けられず、きっとドロップアウトしたと思います。

丁度その正社員の仕事が決まったことが、私のうつの発症の原因だったからです。

うつを発症したまま、正社員の仕事はやっぱり勤まらなかったなと、今でも思います。

そして、思うのは、たぶん私の人生において、うつは避けられないものであり、あのタイミングで発症していなかったとしても、きっとどこかで時限爆弾のように爆発していたと思うのです。

自分の内側から来るこの問題は、きっと生きていく上で避けられないものであり、どこかで真正面から向かい合わないといけない物だったのだと、思います。

嬉しそうに話す後輩を見ながら、ふと今の自分に置き換えてみて、やっぱり私には後輩のようにはなれないと、改めて思いました。

でもそれは自分に失望するとかそう言うたぐいの物ではなく、私は私のペースで歩いていくしかないんだなと言う開き直り?みたいな感じです。

どんなに頑張っても、今の自分では出来ないことが沢山あります。

出来ないことは出来ないと認めるしかない、良い意味での諦めが出来るようになってきたのかもしれません。

そうは言っても、やっぱりうらやましいというのが本音なので、今は無理でも、いつか私も後輩のように自分の望む方へ進むことが出来たら良いなぁ…と思います。

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グラードン獲ったどぉー!!(今頃ですが…)

Cocolog_oekaki_2010_07_26_00_01 グラードン獲ったどぉ~!!ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

今頃なんですが、ポケモンソウルシルバーで、ようやく念願のグラードンをゲットしました~

今回グラードンってどんな奴?ってよく分かるように、お手製のなんちゃってグラードンを描いてみました。似てるかどうかはともかく、雰囲気だけは伝わった?かな?

チャレンジすること三回目、途中本気で寝こけてましたが、何とか無事にヘビーボールでゲットしました。

こやつはねむるでHPを回復してくれちゃうので、眠らせて弱らせて、ゲットだぜ!と言う捕獲パターンは全く通用せず、生かさず殺さず持久戦でひたすらボールを投げまくりました。

グラードンは特性のひでりでお日様照りっぱなしでしたが、水属性のヌオーとカイリューには対したダメージは与えられず、もらい火のキュウコンのなるとに至っては、炎系の技は無傷でした。

ちょっと痛かったかもと思ったのはじしんくらいで、ヌオーのみなとには多少痛かったものの、カイリューのみんとは全くのノーダメージでした。

グラードン、お前なんか敵じゃないぜ!と思ったものの、心底ルカリオ連れてこなくて良かった~と思いました。

ルカリオが相手だったら、速攻で潰されると思いました。(一撃で潰されたと思われます。じしんにふんか、どちらも完全に鬼門の技ですよ…)

そんなわけで、半分睡眠学習中に捕まえてしまったグラードンですが、名前は迷ったあげく「あしゅら」にしてみました。

…本当は「ぐらちゃん」かな~と思ったのですが、かっこいい名前付けてあげようと思いました。

あすまにしようかなとも思ったのですが、グラードンは卵産まないので、くれないとのペアリングが出来ないのは惜しいと言うことで、あすまはリオルのくれないの未来のお婿さんに名付けようと思います。

ちょっと脇道にそれましたが、そんなわけで、何とか念願のぐらちゃんことグラードンをゲットしました。

次はレックウザを捕獲したいと思います。

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重荷。

泪姉さんを虹の橋に見送ってから、もう間もなく二ヶ月が経ちます。

当初自分でも驚くほど心身共に凹みましたが、何とか徐々にではありますが、元気な頃に戻りつつある気がします。

でもここ数日また気分が落ち込んできてしまって、何でだろう?とよくよく考えると、何でもかんでも背負いすぎていたのかな?と気が付きました。

いろいろなこと、職場の事や気がかりなこと、泪姉さんの妹犬瞳のことなど、いくつか重なっただけで、ブレーカーが落ちてしまったみたいに、いろんな事が嫌になりそうでした。

何でもかんでも自分が何とかしないといけないと、思いこんでいたからだと思います。

「ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、全て全部自分のせい」

なんて例え話があるのですが、冷静に考えればそんなバカな話しはあり得ないんです。

でもこんなバカな気分になる時も、例えが大げさですが、あったりします。

カウンセラーさんが言っていた「自分で出来ることと、出来ないことを区別する」って事が、本当に必要なことなんだなと実感しました。

自分でもてる荷物と、もてない荷物を分けられないから、全部持とうとするから重いんだなと、何だかとても実感してしまいました。

自分でもてる荷物は自分で持つとして、もてない荷物はどうしたらよいのか?

それはもう諦めて、割り切るしかないんだなと思います。

自分のことは自分で何とかするしかない。

だから自分のこと以外のことは、もう諦めるしかないんだな…

割り切る事が出来るまで時間がかかりそうですが、冷静に物ごとが見極められるように、ならないといけないんだなと、実感してます。

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ギャフン!

今日は仕事中、むしゃくしゃすることがあって、久々に凹みました。

il||li _| ̄|○ il||li

凹んだ理由は本当に些細なことで、私が担当するはずの接客の仕事を、自分の仕事と間違えた新人さんに、接客は私の仕事ですよと告げたところ、ものすごく喜ばれて、早く代わってくれとばかりにバトンタッチされたことです。

…接客の仕事が嫌だからって、あんなに喜ぶなんて。私なんか毎日やりたくもないのに、接客ばかり。新人さんは、後から来たくせに、私が元々担当してた仕事を全部担当させてもらって、お陰で私は毎日接客ばかり。どうして私ばかり接客の仕事をやらなくてはいけないの?

そう思ったら、何だかむしゃくしゃしてきて、お局様や姉御に接客ばかりやらされて、不満がたまってると愚痴を零してきました。

…レジの操作が出来るか?出来ないか?接客が向いてるか?向いていないか?なんてレベルの問題じゃないんだよね。

だって私は商品を作る仕事を希望してこの職場に来たのに、蓋を開けたら接客しろって、何だか騙されてる気分です。

でも本当は、仕事だから、好きだとか嫌いだとか、そんな感情論は抜きにしないといけないんだよね。…分かってはいるけど。

この不況下で、仕事を与えてもらっているだけ、恵まれてると思うべきなのでしょうか?

でも何だか周囲の方々をみてると、結局年功序列?みたいな感じで、歳の若い者がレジに立つべき!なんて思っているんじゃないのかと思います。

おばさんだって、レジに立って接客してみろ!こんちくしょうめ!レジが操作できないなんて、機械音痴のふりして逃げるなよ!

…お見苦しい発言で申し訳ありません。

私の接客が嫌だという理由の一つに、人間の相手をするのが嫌だからと言うのがあります。

毎日接客して、たくさんの人と接しているくせに、私は基本的に人付き合いが嫌いだし、子供の頃は自閉症とまで言われていました。

本当なら人間の相手なんかしないで、機械の相手でもしていたかったと思います。

でも今日はよくよくこの接客が嫌だと思う瞬間の事を考えたら、新人さんがらみの時ばかりだと気が付きました。

毎日毎日接客をしていても、何も感じることなく、ルーチンワークとして、接客をすることが出来る日もあります。

でも時々思い出したように凄く「嫌だな…」と感じる時は、決まって新人さんが接客の仕事を私に代わってくれと言ってくる時や、今日のように勘違いして接客をしていた新人さんと交代する瞬間等です。

他の人の時は何も感じないのに、決まって新人さんの時だけ凄く「嫌だな…」と感じるのは何故なんだろうと考えたら、何となく私が接客が嫌だと思うのは、接客という仕事自体が嫌だからと言う理由の他に、新人さんの代わりに私が接客をしなくてはいけないと言うこと自体に、ものすごく嫌悪感を感じていることが分かりました。

新人さんは接客の仕事を交代してあげると、いつも厨房内から売り場まで聞こえるような大きな声で、おしゃべりを始めます。

接客から解放された安心感からなのか?とにかくよくしゃべります。

マシンガントークとまで陰口をたたかれるほどです。

いい人なんだけど、とにかくおしゃべりで、黙って仕事できないのか?と、姉御も零していたくらいしゃべります。

…私は基本的におしゃべりで五月蠅い人は苦手です。

一生懸命働いている時に、のんきにおしゃべりされてるのが、仕事をしている時は最高に怒りを感じます。

特に接客の仕事をしていると、自分のペースで仕事は出来ず、お客さんに合わせて働くようになるので、それだけでストレスを感じています。

そんなとき五月蠅いマシンガントークが聞こえると、出来る物なら一徹返しを食らわして、うぉらぁぁぁ!!黙れや~~こんちくしょうめ!!と叫びたいくらいです。

嫌、冗談抜きで、新人さんのおしゃべりは過激なくらいハードです。

イライラがマックスまで到達しないのは、もう五月蠅すぎて嫌だけど、基本いい人だからです。

五月蠅いけど、親切で優しい人だから、大目にみるしかないかも。

そう思わせる物があるからです。只の年の功かもしれませんが。

でも自分の親くらいに歳の人に、うるせえ!ババァ!とは言えないので、いつも我慢してます。

そういつも我慢してるのに、我慢に輪を描いて、さらに忍耐を要する接客の仕事を私に押しつけやがって!( ゚皿゚)キーッ!!

そんなわけで、たぶん新人さん自体が、私にとっては目障りなのかもしれません。

だって新人さんに仕事を取られまくってるし。(まぁ本人が望んで取ったワケではないのは分かってますが。悪いのはボンクラ上司だけど)

私は心の狭い人間なので、口には出しませんが、結構やっかんでます。

お前が来なければ、仕事を取られることもなかったんだよ!と、先輩がサシで言ってしまったので、もう私なんか出る幕無かったのですが。

本当なら、私だって言いたかったのに、結局不満は言えないまま、どんどんどんどん積もるばかりです。

年の差20歳以上のおばさんをギャフンと言わせる方法があったら、教えてもらいたいくらいです。(いや~もう毎回逆にギャフンギャフン言わされてますよ)

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どうすることも出来ない。

今日はカウンセリングの日でした。

最近少し気がかりなことがあって、どうしても自分ではもてあましていたので、思い切ってカウンセラーさんに尋ねてみました。

話しは聞いてもらったのですが、結局これと言った具体策も見付かりませんでした。

「お役に立てなくて、すみません」とカウンセラーさんに言われてしまったのですが、かえって専門家の人でもどうすることも出来ないのだから、素人の私に出来ることはないんだなと分かっただけでも、良かったのかもしれません。

何となくおぼろげに見えてきたことは、私はどうも自分で出来ることと、自分ではどうすることも出来ないこと、この二つの区別が上手くできなくて、何でもかんでも抱えすぎるようだと言うことでした。

もっと冷静に客観的に物事を見ないと、荷物ばかりが膨らんで抱えきれなくなるのだと分かりました。

…それが初めから出来れば、悩まないんだけどねぇ…

もしかしたら、私は只の欲張りなのかもしれません。

クールでドライって言ったら、エアコンかよ?って感じですが、少し冷めてるぐらいが丁度良いのかもと言う気がしてきています。

自分には出来ることはないのだから、後は野となれ山となれ。

只の傍観者でも良いのかも。

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辛いんだよね…

自分がうつだからと言う理由だけではないのですが、うつ病に関する本をたまに読んだりします。

最近読んだ本の中で、著者である臨床心理士の方が、カウンセリングだけでは治療には限界があって、薬物療法の必要性について書いていました。

カウンセリングは、そのカウンセリングの間だけは、支えてくれるかもしれないが、薬物は24時間サポートしてくれる、と言うものでした。

なるほどなぁ…と、思いました。

症状が軽い人ならば、カウンセリングも効果を発揮しても、症状が重くなると、それだけでは限界があると言うことです。

カウンセリングのプロが、カウンセリングの限界について語っていたので、とても興味深い内容でした。

うつの辛さという物は、自分の身の内側から発生する辛さなので、自分が自分でいる限り、逃れられないから、辛いのです。

たぶんこの身の奥深くから発生する辛さから解放されるには、副作用が付きものの抗うつ薬に頼るしかないのだと思います。

薬に頼ると言う言い方ではなく、サポートしてもらうと言っても良いかもしれません。

身の奥深くから発生する辛さがどんな物か分かってしまうと、同じような辛さを抱えている人を見ると、いたたまれない気持ちになります。

どうしてあげることも出来ないというのも、辛いことかもしれません。

やっぱり心身とも健康という物は、宝ですね。

一度病気になると、健康のありがたさが身に滲みますよ。

ここ最近はお腹が下りっぱなしだし(もう誰か止めて~って言うくらい、急降下。仕事中まで脇腹に差し込みが来るので、出社するのもちょっと憂鬱だったりします。接客中にWCに駆け込めないしねぇ…)目肩腰に来てるし、おまけに昨夜は寝冷えで喉が痛いし。何でしょう?この微妙な不健康さは。

抗うつ薬の影響でたっぷり付いたお肉を、ダイエットサプリで燃やそうかと思ったのですが、お腹に直撃するようなので、やはりサプリはやめようかと思っています。(これ以上下ったら、危険です。でも痩せないのが不思議)

何だか話がわき道にそれましたが、健康だけは大事にしたいと言うことです。

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レッド(サトシ)倒したどぉおお!!(今頃ですが…)

ポケモンソウルシルバーをプレイすること早数ヶ月…

今更なのですが、やっとレッド(たぶんサトシ)を倒しました~!!ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉーキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

レッドのところまでは到達していたのですが、レッドの手持ちのピカチュウ(サトシのピカチュウ)が、恐ろしく強いと聞いていたので、なかなか勝負を挑む勇気が出ませんでした。(レベル88のピカチュウですのよ、奥様。どんだけピカチュウ好きなんですか?)

手持ちをレベル70代まで育て上げなくては勝てないと思い、ひたすらレベル上げの日々を重ねることウンヶ月。

レベル65~70代まで手持ちのポケモン達が成長したので、ようやくバトルを挑むことにしました。

しかし、この時連れて行く予定だったルカリオをうっかりメンバーに入れ忘れ、レッドの待つ頂上目指して山登りしていたので、今更下山するのも面倒くさくなり、ルカリオ抜きの予定外のメンバー構成でバトルとなりました。

初戦の相手はもちろん噂の雷神ピカチュウでしたが、私の育て上げた、ヌオーのみなとの敵ではありませんでした。流石四代目火影だわ~。(単にヌオーには電気攻撃が一切効かないだけだったりして)

嫌~な感じだったのは、レッドの手持ちの半分は、「ふぶき」を使ってくることでした。しかもよく当たる、外れないし。

ネタバレになってしまうので、ピカチュウ以外のメンバーは秘密ですが、何というか、重量級のメンバーばかりでした。

ヌオーのみなとはもちろん、意外と大活躍だったのは、デンリュウのめりーでした。この子は一度タンスの肥やしになったところを、電気系のメンバーがいなかったので、再度育て上げた子でした。

電気系、恐るべし……(ヌオーには弱いけどね)

そんなわけで、何とか一回の挑戦でレッドに勝つことが出来ました。

オーキド博士からゼニガメももらったし(げんまと名付けてみましたよ)

次は念願のグラードンを捕獲するつもりです。

もうすぐポケモンの新作も出ることだし、早いところ捕まえねばと思っています。

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肩こりが辛いんです。

今日は眼精疲労に始まって、肩こりが酷くなり、後頭部が熱くなったりして、アイスノンもどきを首に巻いていたら、後頭部の熱さはなくなったものの、逆に血行不良を招いたようです。

…肩が…肩がこって、辛いぃぃぃぃっ!(||li`ω゚∞)

マッサージイスに、マグロのように横たわること1時間。

相変わらず肩こりは改善せず、肩こり体操なる物を試してみましたが、1回やった位じゃ効き目の程は分からないというわけで、最終兵器として、この蒸し暑い季節にホッカイロを両肩に貼ってみました。

…以外と、良いかもしれません。じんわりしてます。

ホッカイロなんて貼った日には、熱くて耐えられないのでは?と思ったのですが、逆に気持ちよかったりして、いかに血行不良だったのかと、思い知らされました。

たかが肩こり、されど肩こり。肩こりはバカにしてはいけません。結構辛いんですよ。

思えば私が肩こりを感じるようになったのは、中学校一年生の頃でした。

丁度担任の先生と折り合いが悪くて、完全に標的にされてました。

イジメと言う言葉で例えて良いのかどうか分からないのですが、言葉の暴力が酷くて、肩こりに始まり、胃がきりきりし出して、最終的には登校拒否に至ったワケなんですが…

学校に行くと言うことが、まるで苦行のようでした。

常に緊張していたせいか、身体がガチガチでした。

自己否定概念を植え付けられたのは、丁度その頃だったように思えます。

今思えば、当時の私は社会不安障害のため、学校という環境に適応できていなかったんだと思います。

当時の担任教師には、私が単にへそを曲げて、周囲の生徒達と交流を持たず、自分の殻に閉じこもっていると思っていたのでしょう。

親宛の通知票に、人の心を踏みにじっていると書かれた日には、親も驚いて、散々怒られました。

あの時は本当に悲しくて、辛かったなぁ…と、今更ながら思います。

結局、私が学校という環境に適応することは無かったのですが…

(そのまま大人になって、もう学校に行かなくても、良くなってしまったんですよ~大人になって一番嬉しかったことは、もう学校に行かなくて良いことだったりする)

肩こりの思い出が、登校拒否の思い出と繋がる辺り、困った物です。

今ではうつ病を患う身ですが、結局子供の頃からうつの下地はあったのだなと、思います。うつは一日にしてならずって感じですね。

この肩こり、きっと私の歯痛とか、頭痛とも、もちろんリンクしているんだろうなぁ…と思います。

先日心療内科の通院日に、担当医師に、歯痛の話しをした時に、もう10年くらい前から悩まされている事を話すと、単なる歯痛で流されてしまうかも…と思っていたのですが、一応リフレックスを増量という方向で、考えてくれたようです。

リフレックスは鎮痛作用もあるからという理由です。(レメロンって名前で、整形外科で痛み止めとして使われていたりします)

そのリフレックスも、やっぱり増量となると、多少は副作用の影響を感じました。飲み始めほどではないのですが、めまいとか、頭が上手く回らない感じ)

でも流石に一週間飲み続けているので、大分楽にはなってきました。

飲みはじめに感じたあの強烈な感情の変化は、現在全く無くて、これはリフレックスの効果なのか?デパケンの効果なのか?はたまたあれはジェイゾロフトの離脱症状だったのか?

結局どれが正解なのか?未だに分かりません。

取りあえず気持ちの上では落ち着いているので、良かったのかな?と思っています。(ただこの疲れやすさとか、肩こりもそうですが…快調とは言えないのですが)

何だか肩こりの話しが、まとまらなくなりましたが、そんなわけで、現在は肩こりと格闘してます。

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ルーチンワーク。

昨日はちょっと嫌なことが職場であったので、未だに少しモヤモヤしてます。

「仕事を代わってくれ」と新人さんに頼まれた事なのですが…

この代わってくれ発言、また来るかも…と思ってたら、また来ました。

il||li _| ̄|○ il||liまたかよ…

新人さんは基本的にいい人だし、わりと好きな人ですが、おしゃべりが五月蠅すぎるのと、この親切そうにみせつつ、実は只単に仕事したくないだけじゃないの?と思われる「仕事を代わってくれ」発言をたまにするので、参ってます。(T_T)

接客の仕事と、厨房で商品を作る仕事を代わってくれと言うものなんですが…

私だって、好きこのんで接客の仕事なんかしたくないし、本当なら厨房の仕事がメインだったのに、シフトで割り振られてるから仕方が無くやってるのに。

新人さんの言い訳は、一見すご~く親切に聞こえるんだけどね。

私が皮肉屋だからなのかもしれないけど、只単に接客したくないだけじゃないの?と思ってしまいます。

ただ、昨日にかんしては、厨房の仕事がほとんど無くて、厨房の仕事=早退決定だったことと、この暑さで200℃を越す釜の前で仕事をするのはしんどいよなぁ…って言うこともあって、仕方が無く折れました。

新人さん曰く、前の日も接客だったから代わってと言うのは、私に言わせれば、私なんか毎日接客だよ!おんどりゃ~!!凸(`Д´メ)とくにあんたと、ボンクラ上司が来てからと言うもの、こちとら仕事を取られてやらせて貰えなくなったんだよ!ど~してくれる!私だってな、接客以外の仕事出来るんだよ!少なくともあんたが作る商品よりも、見目麗しい商品を作り上げる自信に溢れておるわ!私の商品化の良さは、誰にも負けねえんだよ!ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

_ノフ○ グッタリ

脳内ではこのくらい叫びたかったです。

結局、何が嫌かと言えば、毎回「代わって」と言われることですね。

仕事自体は、もうどれをやっても、ルーチンワークで、厨房で商品を作るにしても、レジに立って接客するにしても、10年もやってればもう目新しさはないので、毎日毎日ただ流してるだけです。

仕事にやりがいを見いだすことは無いなと思います。

毎回この新人さんとのやりとりで、辟易するのは、相手がなまじ年配者なので、口が達者で、私が嫌と言えない理由を並べ立ててくることです。

昨日だって、厨房の仕事を選択していたら、出社後3時間で帰宅という状態になるところでした。

早朝から出勤していた新人さん的には、早く帰れることが嬉しいようで、いかにも自分が早退することで、私を早退させないようにしてあげる的発言なのですが…

何つうか…そう言う痛いところ、つくのやめて欲しいです。

これじゃ嫌だって言えないじゃん。

もうボンクラ上司の作ったシフトどおりにしようと(どんだけ穴が空いてても)思うのですが、いっつもいっつもこの大穴のせいで、上手いことねじ伏せられてしまうので、もう本当にいい加減にしてくれよ!!と言いたいです。

…悲しいかな、職場には新人さんの見方は数多く居れども、私の見方はきっと数少ない。

おしゃべりな奴って、こう言う時得だよなぁ…ウザイけど。

根本的に、どうしてこういうジレンマが生じるかというと、ボンクラ上司がAHOすぎて、商品の製造数減らしてしまったせいです。

仕事はない、やること無い、でもお店を無人には出来ないから、居るしかないという、もう本当にAHOを頭に付けると、良いこと無いですよ。マジで。

…なんか、かなりお見苦しい発言のオンパレードでしたが、私もたまってるんだと思います。(でもね、職場にはこれをストレートで言える人はいないしね、言ったら最後、四面楚歌ですよ、本当に)

今日もそんなルーチンワークをしに行って来ます。

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抗うつ薬は、何故太る?

リフレックスが増量されました。0.5錠→1錠になりました。

泪姉さんの事があってから、ここの所慢性的に疲れが取れなくて、朝も起きられず、10年来のお付き合いをしている歯痛もジワジワして、参っていました。

心療内科の担当医師は、抗うつ薬の変更をするか?リフレックスを増量するか?で少し迷っていたみたいでしたが、リフレックスを増量して、様子を見ることになりました。

リフレックス増量1日目にして、リフレックス飲みはじめに感じた副作用(言葉が上手く出ないとか、計算が難しいとか、体が重い等)が出てきて、「やっぱりパンチ力あるよこいつは」と思ってしまいました。

でも初めて飲んだ時感じた強烈な眠気は襲ってこなかったので、大分身体が馴染んだのかもしれません。

今心配なのは、また体重が増加するのではないか?と言うことです。

実際リフレックス飲みだして、+10㎏は太ったと思うし、医師にも体重の10%前後の増加はあるけれど、だいたいはある程度増えると、増加は止まると聞いています。

たぶんもうこれ以上、私のお肉は増えないと思いたいのですが…

今までの経験上、抗うつ薬の効果を感じる頃になると、体重が一気に増加した気がします。

ジェイゾロフトの時も、初めは変化無かったのですが、3ヶ月くらい経って、リーマスを合わせて飲むようになった頃から、急に太りました。

丁度仕事に行きたくないと言う気持ちが和らいで、何とか出社出来るようになったのがその時期なので、薬が効いてくる=太ったと言う感じです。

ジェイゾロフトはあまり太らないむしろ痩せる?と噂されてる薬なのにね…(T_T)何故?リーマスの合わせ技が駄目だったの?

太ると一般に言われてるドグマチール飲んでた頃は、むしろ自分でもやばいと思うくらい痩せてました。

結局抗うつ薬で太るか否か?は、個人個人の体質とか、薬との相性もあって、一概には言えないのかもしれません。

何となく私が考えたのは、抗うつ薬=身体にとっての異物なので、もしかしたら人間の身体に備わっている防衛本能が働いて、身体にエネルギーを蓄えようとしてしまうのかな?と言うことです。

危機的状況が迫っていると、脳みそが誤作動して、身体にせっせと栄養(脂肪)を蓄えると言う感じでしょうか?

抗うつ薬の効果が出てくる=身体が危機を感じる=体重が増える。

こんな感じ?

結局文明が発達して、社会は進化しても、人間本来の部分は、原始時代と大して変わらなくて、干ばつやら飢饉がいつ来ても良いように設計されているのかもしれません。

きっと私の脳みそも、大干ばつに備えて、脂肪を貯蓄しておけ指令が出てるのでしょうね。

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