« 真夜中の訪問者。 | トップページ | 相変わらず混んでます… »

ボンクラ上司なんだから、しょうがないじゃんっ!

今日も職場で何だかなぁ…とため息尽きたくなる事態が発生しました。

il||li _| ̄|○ il||liはぁぁぁ…_ノフ○ グッタリ

いつものことなので、今更だったりもするのですが、上司がぼんくらすぎて、どうしようもありません。

ボンクラ上司なのだから、仕方がない…と、私は諦めていたりもするのですが、先輩は「冗談じゃないわ!仕方がないなんて、諦めろなんて、おかしいわよ!!」と言わんばかりの勢いで、本日も上司とちょっとした諍いを起こしていました。

そもそも今日先輩がご機嫌斜めだった理由は、お昼休み終えて、午後からまた仕事に取りかかろうとしたら、ボンクラ上司が先輩の仕事の大半を終わらせてしまっていたからでした。

休憩からかえってきたら、仕事がすでにほぼ終わっていて、やることがない。

時間給労働者である先輩や私にとっては、仕事がない=早退するしかない=お給料が減るというまさに負のサイクルで、そのため怒った先輩がまたボンクラ上司に噛みつくという事態が発生してしまうのです。

何故こんな事になってしまったのかというと、まさに上層部からの赤字脱却のため人件費を減らそう政策のせいで、手間のかからない商品を作ろうねに方向転換されたせいで、一日の仕事量が減ったせいです。

仕事量は減っても、雇われてる人の数は変わらないので、まさに仕事の奪い合い?共食い状態になってきています。

仕事がないなら、家に帰ればいいじゃん。

なんてワケにはもちろん行かないので(何しろ時間給労働なので、働いた時間分しか、お給料が出ないワケですよ)みんな自分の与えられた労働時間分は会社にいたいのです。

何もしないでたってるわけにはいかないから、仕事を探して前倒しでどんどんやってしまう。

そうすると交代勤務で後から出社する私の仕事がもう無くなっていたりします。

やること無いから、早退するしかないかも…と言う事態がここ最近当たり前のように起こってます。

そんなとばっちりをガンガン受けまくってるのですが、私は会社自体が潰れるよりは、赤字の部署だけトカゲのしっぽ切りするのは、仕方がないことかもしれないと思っています。

もちろん私がいる部署に在籍する人にとっては、たまったモンじゃないよ!と抗議したいところですが…

そんなこともあって、先輩はかなり不満そうで、イライラしていましたが、ある面最近の社会情勢上仕方がないことなのだと思います。

只、確かにボンクラ上司がぼんくらすぎるから、こういう不満が出るのだと思います。

仕事の量が減ったなら、それに合わせて全従業員に平等に仕事が行き渡るように調整するのがボンクラ上司の本来の仕事なのですが、彼にはそう言う調整能力が全くないので、一部の人だけ仕事があって、残りの人には仕事がないという不平等が発生しています。

そもそも平等なんてあり得ない話しなのですが、先輩はそう言う事に非常に敏感で、神経質なので、余計に話しが大きくなりすぎてしまって、側にいると冷や汗が出そうになります。

ボンクラ上司VS先輩(ちょっとモンスター社員化してるかも…)

出来る物なら、私のあずかり知らぬところで、戦っていて欲しいです。(いつの間にか間に挟まれて冷や汗かくのが、最近のパターンです)

私がボンクラ上司に対して、仕方がないといつも諦めてしまっているのには、もう一つ理由があります。

これは私の憶測でしかないのですが、ボンクラ上司はADHD(注意欠陥多動性障害)かLD(学習障害)なのではないかと思うからです。

彼は他の部署の社員さん達からも、軽い嫌がらせを受けているようだし、どうも他人の気持ちが理解できないような感じなのです。

お店の責任者をしている筈なのに、全然商品を売ろうという気持ちもないし…

信じられないと周囲の人とよく話すことは、一日の売り上げ目標に対して、その日製造した商品を仮に全部売り切ったとしても、目標金額に届かないという事を、しょっちゅうしています。

商売をしている上で、それはあり得ない事でしょう?

そうよく話します。

仕事が無くて早退させられるって、不満に思っている従業員がいるのに、だったら一日の予算の目標に到達するように、商品をもっと製造すればいいのに、何を思っているのか?

ボンクラ上司が赴任してきてから、商品の製造数はどんどん減るばかり…

算数も出来ない上司って、どんだけ凄いの?

そう思ってみたりもします。(でも頭は良いらしい…有名大学出身らしいのですよ…一体どんな勉強してきたのやら…)

他人の気持ちも理解できないんだな…と良く思うことは、商品を作るための材料の管理をしている人に、何の断りもなく、突然商品の製造をやめてしまったりします。材料を管理している人は困ってしまうので、その度にボンクラ上司は怒られたり、お願いされたり、飴と鞭を使い分けてお説教されているのですが、全然反省する様子もなく、毎月商品の切り替えの時期が来ると、同じやりとりを目にします。(彼が赴任してきて1年と半くらいたつので、もう18回以上はそう言う場面をみてきたことになります…)

話す口調もいつもおどおどしていて、オウム返しのような、相手の話し言葉を繰り返したりします。

ボンクラ上司は、きっと病気の人なんだと思ったら、職場のいろんな事も、もう仕方がないかな…と言う気分になりました。

病気だからと決めつけて、偏見で諦めてる…と言うわけではありません。

ただ、私もそうなのですが、意地悪でやる気がなくて出来ないと言うのと、本人は何とかしようと思っているけれど、どうしても出来ないという物では、出来ないという点では同じでも、本人の中の葛藤という部分では、天と地ほどの差があります。

ボンクラ上司を理解するつもりはないけれど、彼がどう足掻いてもどうにもならない葛藤のあげく、出来ないというのであれば、それはもう仕方がないこととして、責める気持ちはありません。

もちろんこれは私の勝手な憶測です。

そう思うようになってから、ボンクラ上司に対するイライラが相当減りました。

ただ周囲の人が皆そう思えるわけがないので、先輩は未だにいつも怒っているし、お局様も裏でよく文句を言っています。

病気なら病気で、何でそんな病気の人の下で働かなきゃならないの?不公平じゃない?と、先輩なら言いそうです。

でもやっぱり会社という組織の中では、私たちがいる場所は本当に小さな末端でしかなくて、ボンクラ上司がいたところで、会社という全体からみたら、些細なことなのだと思います。

私たちにとってはあり得ない上司でも、会社の中では普通の一社員で通っていられるのだから、いくら下っ端が騒いでも、仕方がないことなんだと思います。

今の私に出来ることと言ったら、ボンクラ上司に早く移動通知が来ないかなぁ~と願うくらいです。

所詮大きな組織の中の末端でしかないワケで、会社を背負っているわけでもないし、不満は山ほどあっても、怒るだけエネルギーの無駄遣い…

そう開き直れれば苦労しないのですが、なかなか諦められないのが辛いところです…(T_T)

|

« 真夜中の訪問者。 | トップページ | 相変わらず混んでます… »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 真夜中の訪問者。 | トップページ | 相変わらず混んでます… »