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2010年9月

半端無いパンチ力。

眠いです。

昨夜からリフレックスを増量してみたところ、起きるのがやっとでした。

…半端無いパンチ力です。

いや~眠すぎ!久々に強烈な眠気です。頭のシンがぼ~っとして、ピリピリ来そうな感じです。

こんな脳味噌の状態でも、今日はお仕事があるので、行くしかありません。

もしかしたら、始末書も書くしかないかも…と言う懸念もあるので、ちょっと仕事に行くのが億劫です。

リフレックスは眠気で脱落者が出ると言われてるお薬なので、早番勤務だったらまず間違いなくアウトだったなと思います。

夢劇場?も無く、ひたすら深く寝た気がします。

この脳味噌の、霞がかかったような視界ゼロのようなピリピリした感じ。

夕方くらいになれば取れると思うのだけど、夕方以降元気になってもなぁ…(昼間元気じゃないと意味ない感じがします…)

取りあえず仕事にだけは行ってこようと思います。

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増量中。

今日は心療内科の通院日でした。

最近はずっと調子が悪かった為、お薬増えるだろうなぁ…と思っていたところ、やっぱりというか想定内というか、お薬が増えました。(T_T)

SSRI追加か?と思ったら、リフレックスが+0.5錠増えました。

ついでに血液検査の結果も伺ったところ、こちらももれなく体脂肪が増えてました。

絶賛増量中?のようです。

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

増えなくて良かったのに…il||li _| ̄|○ il||li

先生曰くリフレックスのこの+0.5錠で、かな~り効果が出る場合もあるそうなので、体脂肪に効果が出ないことを祈りつつ、本日より増量開始です。

お肉が増えるのも辛いけど、メンタルの平和には代えられない…

落ち込んでみてつくづく、お薬の効果を実感したのでした。

今日の病院の待合室では、ここ最近見かけていなかった、昔の友人に似た面影の女性を見かけました。

この女性は友人に似てる容貌だったこともあるのですが、それ以上に初めて見かけた時、いきなり目の前で倒れられたので、ものすごく印象に残っていました。

今日は診察室から母親と思われる人物に支えられて、今にも倒れそうに歩いて出てきたので、また驚きました。

おそらく人混みが彼女を苦しめているのだと思います。

待合室の人混みが辛いんだろうな…と思いました。

この時彼女に席を譲ろうとした若い女性がいて、この人も最近よく見かけるので、印象に残っています。

金髪に派手な化粧で、ギャル系の女性ですが、いつも思わず目をとめてしまうのは、腕に彫られた入れ墨です。

細い身体に派手な出で立ち、腕にはタトゥー。

診察室の中での笑い声が、外に聞こえるほど元気そうなのですが、こんな人でも心療内科に来るんだな…と、思ってしまいます。

明るそうに見えても、内面は分からない。

調剤薬局で、この人が処方された薬の名前を聞いて、何だかなぁ…と思いました。

もしかしたら双極性の人なのかもしれません。

上がり下がりが激しいのもまた、苦しいのだろうな…と思います。

いつものことだけれど、病院の待合室はちょっとした人間劇場です。

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雨降りの日。

今日はと言うか、もう日付は変わってしまいましたが、一日雨だったせいか、何となく気持ちも晴れないままでした。

休みだったこともありますが、起床したのはお昼近かったせいもあり、何だか一日の時間の大半を無駄にしてしまっているような、そんな感じでした。(私は午前中はまるっきり身体が動かないので、朝早くから起きて仕事をしている人を見ると、うらやましいなと思います)

ずっとポケモンブラックをして過ごしましたが、何だかゲームをすることさえ、只のルーチンワークに思えて、全然楽しめませんでした。

…落ちてるのかな?やっぱり。il||li _| ̄|○ il||li

ここずっと身体の調子も悪くて、気が付くとメンタルも落ちている状態だったのですが、リフレックスが元の量に戻ったお陰で、身体に熱が籠もるような不快感はなくなりました。

でもその後も頭痛や歯痛が続いて、痛み止めをずっと飲み続けたせいか、胃の調子も悪くなり、連動して腸の具合も悪くなったせいか、お腹はゆるみっぱなしだし…ボンクラ上司の不用意な言葉で精神状態が乱れたりして、お世辞にも良い状態ではありませんでした。

今日は久しぶりのお休みでしたが、仕事がちょっと続いただけで、休みの日は何だか元気も出ない感じです。

物を食べても美味しくないというか、味気ない感じで、さすがに砂を食べるような感じとはいきませんが、何だか薄っぺらな作業を繰り返しているだけのような気もします。

身体は動くのだけど、気持ちが付いてこないような、自分の中でズレが生じているみたいです。

希死念慮のある人にとって一番危ない状態の時が、きっとこんな時なんだろうなと、思ってしまいました。

私は幸運なことに起死念慮はありませんが、理由のない不安や焦りがどんな物か、身に滲みて知っています。

たまたま私は希死念慮を持つことがなかっただけで、きっと理由のない感情の根源は、同じ所から生み出されているように思えます。

こんな事を考えてしまうのも、自分の気持ちが落ちているからなのだろうなと思います。

元々テンションは高くないので、落ちていると言っても、表面上明らかに分かるような事はないと思います。

落ちている自分が本当の自分なのか?それとも精神の安定している状態というのは、薬が作り出した仮の姿なのか?時々分からなくなります。

この気分の落ち込みは病気なのか?誰にでも起こる程度の物なのか?

自分ではさっぱり分かりません。

だから時々生活上のいろいろな事を、病気を理由に自分で制限している事全て、本当は自分が頑張ればよいだけなのではないか?と思う時もあります。

でもやっぱり頑張れなくて、身体が付いてこなくなると、病気だったんだなと再確認するような繰り返しです。

とは言えこれらは全て自分の内側だけで感じている物なので、誰にも分からないし、理解の出来ないことだと思います。

目に見えて分かることならともかく、目に見えないからこそ、人間は悩んだり、苦しんだりするのだろうなと思います。

不本意ではあるけれど、次回通院日には、SSRIが追加されちゃうかもなぁ…

薬が増えるのは嬉しくないのですが、薄っぺらな落ち込みに支配されているよりは、少しでも楽になりたいと思うのです。

この雨が止んだら、少しは気が晴れるでしょうか?

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イス取りゲーム。

昨日今日とせっかくリフレックス増量の効果が出て、少しは気持ちも安定してきたと思っていたのですが、一昨日の上司の一言でがっかりし、昨日とどめを刺されてしまいました。

職場では毎年今ぐらいの時期になると、評価査定が行われているのですが、今のボンクラ上司になってから、まともな面談も行われず、「コピーした方が早いんじゃないの?」と思うような、評価書類の丸写しを命じられます。

前回の評価査定の時は、部署内でまともに面談を受けたのは問題児の先輩と、直前にボンクラ上司と言い争いをした私の二人だけでした。

その時他の人に聞いたところ、誰も面談を受けていないと言うことが判明し、どうやら問題のある人物だけ面談させられたのだと分かりました。

それもそれで面白くなかったのですが…ちなみに面談内容も、先輩の態度一つで私の仕事も変わるような話しで、嫌な気分になった物でした。

あれから半年がたって、後期の評価査定が始まったわけですが、私はどうせ面談もまともにやらないだろうと分かっていたので、書類も上司が指示したとおり丸写しにして、さっさと提出しました。

一昨日になってボンクラ上司に評価査定の書類について声がかかり、はんこでも押し忘れたかと思って尋ねると、何を思ったのか?急にその場で私の評価の内容について話し出しました。

「商品の製造以外は評価しておきました」

そう言われて、「あぁやっぱりな。この人は私を接客以外の仕事に回す気がないんだな」と思いました。

前回の書類を丸写しにした時も、上司の付けた評価が、商品の製造についての項目だけ、異常に数字が低かったからです。

がっかりはしたけど、もう諦めがついていたので、その時はそれ以上何も思いませんでした。

ところがです。

翌日出社すると、その日に限って商品の製造の仕事が割り振られていました。

一瞬前日の事が思い出されて、嫌な気分になり、姉御から仕事を引き継いだのですが、毎日商品を製造している姉御は、私がもたもたしているように見えたのか、あれやこれや指示してきました。

何だかそんな姉御の姿を見ていたら、怒りがわいてきて、

「私はこの仕事、一ヶ月に一回しかやらないんですよね」

と、暗に毎日同じ仕事をしている貴方のようには出来ないとほのめかしました。

一瞬怪訝な顔を姉御がしたので、「評価のこと、姉御は上司から聞きましたか?」と尋ねました。

案の定「何も知らない」と言われたので、頭に来て「私は上司から評価の話しをされました。商品の製造以外は評価しましたって、言われたんです。商品の製造以外は評価したって事は、裏を返せば商品の製造は評価しないって事ですよね?私は一ヶ月に一回二回しか商品の製造はやらせてもらっていないんです。それで評価なんて出来ますか?ふざけんなっこの野郎!って思いましたよ」

姉御は目に見えて動揺していました。自分でも完全に八つ当たりだとは分かっていましたが、あれやこれや仕事を指示されるのが腹立たしくて、評価されない仕事に回された苛立ちと、毎日やらせて貰えている姉御に対する嫉妬のような気持ちが入り交じってのことでした。

結局一日中腹立たしくて、怒りが引けば虚しくなり、また思い出すと悔しさが募る。

自分でもボンクラ上司は人の気持ちの理解できない人間だと分かってはいるのですが、ぶつけようのない気持ちが沸いてきて、仕方がないのです。

私だって本当は接客なんてしたくない。裏方の製造に回りたいといつも思っているのに、現状が許さない。だから仕方が無く、仕事として割り切ろうと思っているのに。

それなのに、評価しないだなんて言われたら、腹が立って当然だと思いたいのです。

悔し紛れに思い浮かんだのは、イス取りゲームでした。

一つしかないイスを数人で奪い合う。それが私の職場の仕事みたいで、滑稽で仕方がないのです。

今はもう辞めてしまって連絡も取れない友人が、昔言い残したことが思い出されます。

「まるで女王様争い決定戦だよね。おかしいよね、みんな自分が一番だと思ってる」

一つの仕事を巡って、みんなが私こそが一番だと主張して、譲らない。

それがおかしいと、友人はよく言っていました。

本当にな…その通りだよ。誰がやったって、大差ないのに、我こそが一番だと思ってる。

友人が辞めてもう何年もたつのに、職場は今も変わりません。

私こそが一番だと主張して、一つしかないイスを奪い合うのか?

何だかそれも馬鹿らしくて、結局黙っていると、気が付くと望まない仕事にばかり割り振られています。

激しく自己主張して、周囲を押しのけないと、先輩みたいに望んだ仕事に就けないなんて、おかしすぎて滑稽でしかありません。

やっぱり上司がボンクラだから、こんなにもやる気が萎えるんだろうな…

さっさとイス取りゲームを諦めた友人の方が賢かったのでしょうか?

憂鬱な気分のまま、そんなことを考えてしまいました。

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三歩進んで、二歩下がる。

先月の半ばに減薬されてからというもの、風邪のような症状に悩まされ、気が付くとメンタル的にも落ちていたのですが、リフレックスが1錠に戻ってから、ようやく少し安定してきました。

1錠に戻してから、約一週間。ようやく効果が出てきたような気がします。

その前は仕事に出るのも億劫で、自分でもメンタルの状態が悪化していると、自覚できました。

このままリフレックスの効果が出なかったら、やばいなぁ…次に診察まで長いし…と思っていましたが、ようやく昨日くらいから落ち着いてきました。

リフレックスを減薬する前は、自分でも病気という自覚が無くなるくらいで、もしかしてかなり回復しているのでは?と言う気もしていたのですが…

このまま病院通いも無くなるかもしれないなんて、そんなことも想像出来たのですが、やっぱりそんな甘い物ではなかったな…と反省してます。(T_T)

抗うつ薬の減量で、いきなりメンタルがガクッと落ちたわけではないのですが、徐々に徐々に落ちていったことを思うと、やっぱり薬の効果が大きかったんだなと思います。

うつは揺り戻しを繰り返しながら、徐々に回復する病なのだそうです。

でもいったん上がったと思って油断すると、以前いた所よりもさらに下に落ちていく事もあるようです。まるで無理なダイエットをして、リバウンドするみたいな感じですかね?

チーターの歌じゃないですが「三歩進んで、二歩下がる」を実戦してるみたいです。

二歩下がっても、確実に一歩は先に進んでいるわけですから、決して後退はしていないのだけれど、この一歩がなかなか目に見えなくて、焦りに繋がったりするのだと思います。

一番最悪だった頃を思えば、今はかなり回復していると思えるのですが、病気を発症する以前と比べると、確実に落ちているわけで、自分の意志で頑張りたいと思っても、身体が付いてこない、気持ちも付いてこないのです。

一番身近な家族と比べても仕方がないと分かってはいるのですが、弟が頑張ってる姿を見ると、頑張れない自分が切なくなります。

カウンセラーさんには、「出来ないことを数えるよりも、出来るようになったことを数えた方がよい」とアドバイスされたのですが、人間は欲張りなので、もっと多くのことをと望んでしまうのです。

はじめは軽いうつだと言われてたのだけどなぁ…三ヶ月から半年で回復しますと主治医から説明を受けていたのですが、気が付けばもうすぐ2年目に突入です。

病気になって、自分の思うように身体が動かなくなって、気が付いたことも色々あって、健康でそれが当たり前だと思っていたら気が付かないこと、「当たり前って、実は凄いこと」なんだよねって、思います。

自分の過去のコンプレックスについても、当時は受け入れることが出来なかったけれど、最近は大分諦めがついたというか、右回りの時計が当たり前だと思っているけれど、左回りの時計があったって、良いんじゃない?って、思えるようになりました。

自分が左回りの時計だと気が付いていたけれど、ずっと受け入れられず、右回りの時計になろうと足掻いてきたけれど、世の中にはいろんな時計があって良いんだと、そう思えるようになった感じです。

そう言う意味では、うつになっての二年間は、己の内面と向き合う時間だったなと思います。

たぶんこれからもそうです。

三歩進んで、二歩下がるの繰り返し。でも前に進んでいるのだと、思いたいです。

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にゃんこ先生~!

今日もポケモンブラックを、地味にコツコツやってます。

新しいポケモンは、今までのポケモンと違って、何というか、ファンシーだったり、妙に欧米化?(アメコミに出てくる超人っぽい感じ?)だったりするので、まだ馴れない感じです。(;´Д`A ```

今日やっと少しずつ、手持ちのポケモン達が進化しだしたのですが、予想を超える意外な展開に、戸惑ってます…

わんこがテリア犬になった(名探偵ホームズ?)のは、ネーミングからして有りだなと思ったのですが、もっと大きくてモフモフしてるわんこだったら良かったのになぁ~と、思いました。(ウインディみたいな感じになるかな~?って思っていたので)

でももしかしたら、もう一回進化して、大きいモフモフ犬になるかもしれないので、もうちょっと頑張って育てようと思っています。

そして今日一番ビビッたのは、ミジュマルのかかしが…

「かかしがにゃんこ先生になったよぉ~!!」ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

これはラッコか?ラッコなのか?どう見ても「田舎っぺたいしょう」に出てくる「にゃんこ先生」にしか見えんっヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

蒼いにゃんこ先生だ…

喜んで良いのか?悲しんで良いのか?よく分からない状態に戸惑っています。

(しっぽはラッコのしっぽなんだけど、顔がにゃんこにしか見えないという…)

フタチマルという名前が、オタチマルに見えてしまった辺り、衝撃の大きさが感じられます…

この次に進化したら、どうなってしまうのかしら…?かっこよくなってくれるのだろうか?

ちょっと心配な感じでした。(でも頑張って育てます!)

あとついでに、ガイ先生そのものにしか見えない格闘ポケモンを捕まえたので、ダブルバトルの時、かかしと並べてモフモフしてます。

ちなみにテリア犬はあすまなので、上忍三人そろえちゃったよ~と、自分的に満足してます。

ちょっと歪んだ楽しみ方もしてるかもしれない…

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引きこもりへの道。

今日は一日ポケモン漬けでしたが、昨日は一日中落ち込みが酷くて、参ってました。

落ち込みのきっかけは本当に些細なことで、職場で久しぶりに接客以外の仕事に急遽割り振られたのですが、手間取ってしまい、思ったように仕事は進まないし、姉御には見るに見かねたように手出しされるし、同僚にも仕事の進行具合をチェックされるしで、自分的に大いに自尊心が傷ついたからでした。

…自分でも仕方がないことだとは分かっているのですが…

ここ最近毎日接客ばかりで、他の仕事に回されるのはせいぜい一月に一回二回です。毎日同じ仕事をしてる姉御や同僚のように手際よくできなくて、本当なら当然なのです。

でも今まで何年もしてきた仕事で、それなりに自信もあったはずなのですが、気が付いたら全然出来なくて…

私だって好きで接客してるワケじゃない。他の仕事だって、姉御や同僚のように毎日やらせて貰えたら、もっと手際よくできるのに!

そう思ったら、何だか悔しいような悲しいような、どうにもならない気分で一杯でした。

新人さんみたいに、「久しぶりだから出来ない~」なんて、言えるような口達者でもないし、手際の悪い要領の悪い仕事の出来ない人だと思われたみたいで、悲しかったのです。

私もいっそのことボンクラ上司に、先輩みたいに感情をそのままぶつけて、「接客以外の仕事に回せよ!私だけ接客ばかりなんて、みんなずるいじゃないか!」て、言えたら良いのに…

でもどこかで冷静な自分がいて、今の職場の現状では、仕事自体が減らされてるのに、そんな我が儘が通るワケがないって、諦めています。

口達者な人がうらやましい…

そう思うと、口達者に生まれなかった己を惨めに感じたり、ボンクラ上司を恨んでみたり、嫌な感情に支配されて、帰る頃には疲れ切っていました。il||li _| ̄|○ il||li

そんな感じで家でもダラダラとしていたのですが、以前見た記事の中に「引きこもる大人達」というものがあったと思い出しました。

仕事は出来るけど、人間関係の不安から、仕事を辞めてしまい、そのまま引きこもってしまう人達について、書いてありました。

…とても他人事だとは思えない…私も似たようなものだからです。

人間関係の不安から、社会へ踏み出すことが出来ず、そのままずるずると抜け出せなくなる…

変な話し、今の日本の社会というのは、仕事が出来なくたって、口が立つ世渡り上手な人だったら、どこへだっていけるし、中身は無くたって評価されて、どんどん上へと登っていけるのです。

人付き合いの良し悪しで、全てが決まってしまうような、コミュニケーション出来ない奴は駄目な奴、人間失格のような偏見も持たれてしまいます。

…何だかなぁ…と、「引きこもる大人達」を読んでいたら、思いました。

私も小学生の頃、「群れからはぐれた金魚は駄目な金魚」だと、担任の先生に言われたことを思い出します。

先生は「駄目な金魚」だと決めつけてはくれましたが、駄目な金魚が駄目ななりに、それでも生を受けている限り、生きて行かなくてはいけないのだから、生きていく術を教えてはくれませんでした。

そして今に至ります。

私は駄目な金魚なりに、生きてきましたが、集団にとけ込む事が出来ない不安が大きすぎて、何事にも積極的になれず、不満ばかり抱えても、飛び出すことが出来ないまま、不安定な職場に居残っています。

だから一歩間違えば、私も奈落の底に落ちていく、引きこもる大人になってしまう可能性が高いのです。

一昔前には、集団にとけ込めない、人間関係に不安を抱える人でも、それなりのポジションが社会にはあったそうです。

生きにくい世の中だから、心療内科も繁盛してるんだろうなぁ…なんて、皮肉めいたことを思ってしまいました。

こんな風に落ち込む日もあるけれど、「まぁいいか」と思える明日もあります。

ジタバタしても始まらないし…

落ちたり上がったりしながら、それでも前に進んでいるのだと、そう思いたいです。

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ファンシー!

本日発売のポケモン新作、ブラック&ホワイトが手元に届きました。

発売日当日には届かないかと思っていましたが、午前中には届く気合いの入りっぷり。…ネット通販も侮れません。

丁度今日は仕事も休みだったので、早速始めてみました。

一ヶ月限定配信の「リバティチケット」も確保しました。

今回チョイスしたのはブラックです。やっぱりなんて言うか…レシラムって綺麗だよね…と言う理由です。

最初の三匹は、火ブタのポカブだけは無いな…と思っていました。ツタージャもお目々くりくりで捨てがたかったのですが、ラッコのミジュマルを選択しました。水属性の子は即戦力になるし、序盤のみならず、後半まで活躍してくれそうだからです。(それに…ラッコって進化するとどうなるの?と言う素朴な疑問もあったので…想像出来んっ)

取りあえず頑張って、最初のジムバッチをゲットするところまで来ました。なんつうか…ウェイターってどうよ?大人のお姉さん狙いなんだろうか?と、よからぬ事を考えてしまいました。

…意外と強かったですよ…最初のジムリーダー。私はデントに当たりましたが…これ以上はネタバレ?っぽいので、プレイしてからのお楽しみです。

ジムリーダー対策のポケモン、もらっといて良かった~とマジで思いました。

しかし…新しいポケモンは、みんなファンシーですね~ディズニーキャラクターを彷彿させるファンシーぶり。

ミネズミなんか完全にチップとデールだし…

最初からわんこににゃんこですから、ちびっ子は大喜びしそうです。

勢い余ってわんこを二匹も捕まえてしまいました。(あぁ成長したら大きいわんこになるのよね~きっと。モフモフ出来そうな…)

捕まえたにゃんこにはうちの猫娘の名前を付けました。(お洒落キャットを彷彿させるよ)

ちなみにミジュマルは「かかし」と名付けました。男の子だし、もう脳内は「可愛いよ~可愛いよ~かかしぃ~」というちょっとやばい人になってました。でもマジで可愛いのですよ。

今回のポケモンはかなり女の子ユーザーゲットを目指してるのか?

かな~り可愛いポケモンがそろってるようです。

金銀の時の序盤は虫だらけで、どいつもこいつも可愛くねぇ~!ゲットしたくなるようなカワイコちゃんはいないのか?と思ってました。

あと何だかとっても気になったのが、TV番組のワザマ シンという人物。

解説が何だかとっても大人向けのシュールな内容で、これはちびっ子には理解できないのでは?と思うような素敵な感じでした。

大きなお友達も楽しめるような、こった作りが凄いです。

しばらくはポケモン漬けになりそうです。

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リフレックス・フォーエバー?

三日前、昨日と間をおかずに、心療内科通いでした。

三日前はカウンセリング、昨日は診察でした。

カウンセリングでは、最近の睡眠状況から職場で起こった困った事などを話しました。

カウンセラーさんからは、不眠症の人向けのセミナーに参加してはどうか?と勧められましたが、何となくしっくり来なくて、(と言うのも私は不眠で眠れないのではなく、逆の過眠で寝過ぎてしまうからです。)セミナー参加は見送りました。

自分では自覚がなかったのですが、睡眠障害のような印象のようです。

確かにうつを発症した当時は、早朝覚醒と不眠が酷くて、寝付きの良さが自慢のハズが、眠れない辛さでどうしようもありませんでした。(今では真逆の過眠状態ですが…)

早朝覚醒というのは、その名の通り予定していた起床時間より早く明け方とかに目が覚めてしまい、その後は寝ようにも眠れなくなると言うものです。

酷い時は夜中に目が覚めたら最後、朝まで眠れ無いなんて時もありました。

只この症状、うつを発症した時に初めてなったものではなく、中学生や高校生の頃にもなったことがありました。

当時は早朝覚醒なんて言葉は知りませんでしたが、今思えば、あの頃もすでにうつのような状態だったのかもしれません。

真面目にドリエルとか市販の睡眠薬を飲もうと思って、マツキヨで買おうかどうか迷ったことを思い出します。(結局買わなかったんだけどね…)

ちょっと話しがずれましたが、そんな早朝覚醒に悩んだ時もありましたが、今現在は10時間オーバーの睡眠時間と、起床が辛いこと、6・7時間の睡眠時間では脳が覚醒しないみたいで、ぼ~っとしてしまい、使い物にならないと言うのが悩みです。

そんなことをカウンセラーさんに話したら、睡眠障害を疑われてしまったわけです…いや、やっぱり健康な人じゃあり得ないかも…

カウンセラーさんには「沢山寝ないといけないって、思いこんでいませんか?」とも尋ねられたのですが…

実際睡眠時間が短いと、頭が働かないンだよね…思いこみ云々の以前に、マジで辛いんですけど…とは言えず、飲んでる薬の影響ってあるのでしょうか?と切り返しました。

何となくリフレックスの影響もあると思うんだけど…

でもカウンセラーさんはやっぱりというか、医師ではないので、即答はしてくれませんでした。プロには不可侵領域と言うものがあるようです。

薬のことは医師とか薬剤師じゃないと、明確なことは言えないようです。

そんな感じで、睡眠障害については医師に相談するという方向になったのですが、いざ診察の時に話そうと思っていたはずが、結局言えなかったという…○|_| ̄ =3 ズコー

何で言えなかったかというと、睡眠のことも困ってはいたのですが、それ以上にここ最近調子が悪くて、日内変動が酷いし、リフレックス半減デパケンRカットの後から、身体のだるさと、熱が籠もる感じが悪化したためです。

風邪だと思っていたのに、いい加減一ヶ月くらい治らないし、風邪薬の効きもイマイチだし…(T_T)

医師に話すと、風邪ではなく、うつの症状かもしれないと判断されたようです。

もしかしたらリフレックスから他の薬に変更されるのかも?なんて、少し思っていたのですが…(何だか新薬使うの好きそうだし、サインバルタ辺りに変更する気なのではないか?なんて、勝手に想像していたのですが…)

「リフレックスは単体でも抗うつ効果があるんですよね。リフレックスを1錠に戻すか、他のSSRIを加えるか、どちらがいいですか?」

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

やっぱりリフレックスなんだ…il||li _| ̄|○ il||li…どうやらリフレックスを外す気はないようです。

担当医師はリフレックスがあくまで中心、補助薬を加えるか?量を増やすか?と言う方針のようでした。

…太るんだよ、これ以上私の体脂肪増やす気なのね…

私が体重増加を気にして、薬の量を増やしたくないと思っていることは重々承知の上での、苦肉の策のようでした。(珍しくお薬選びに悩んでたし…)

結局リフレックスの量を1錠に戻して様子を見ることになりました。

(駄目だったら、次はSSRI追加ですな…またジェイゾロフトのお世話になってしまうのかしら…)

身体が辛いのもしんどいし、体重増えるものいやなんだけど…(T_T)

リフレックスも、もしかしたら腰折れしてきたのかもしれないし、そうだとしたら体重も止まるかな?なんて、よからぬ想像をしてしまいました。

しかしリフレックスから卒業は出来ないみたいです。(T_T)

リフレックス・フォーエバー(なのか?)

こんな感じで、睡眠障害の話しが出来ずじまいでした。(´;ω;`)ウウ・・・

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他人に優しくしようと思った瞬間。

今日は職場で嫌なことがあり、ちょっとガックリしました。

仕事で使っているレジ(自動精算機って言うらしいですよ…)が、お客さんのお会計の時硬貨が詰まってしまい、色々操作していたところ完全にフリーズしてしまったので、仕方が無くもう一台のレジを開けてなんとかその場はしのぎました。

しかし…完全にフリーズしてしまったレジを直せるものが誰もいなかったので、ボスの次に偉い中ボスにレジを直してくれるように頼みました。

ところが残念ながら中ボスにも直せなかったみたいで、中ボスはレジ担当の若い女の子を連れてきました。

そこまでは良かった…この小娘、やたらつんけんしていて、お客さんの対応で手が離せなかった私の代わりに新人さんが「忙しいところすいません」と声をかけたところ、「いえっ」と冷たい一言。そのままつーんとそっぽを向けて、レジを直し始めました。

えぇ?なんなの?この子。

お客さんの相手をしながら、横目で眺めていたら、接客業とは思えないつんけんぶり。

やっと手が空いたので、私も「忙しいところすいません」と声をかけると、これまた冷たく「いえっ」の一言でした。

その上何故フリーズしたのかと聞かれたので、硬貨が詰まったと言ったら、「そんなはず無い!お金が詰まる前にこの画面が出るんです!」と吐き捨てるような言い方。

ゲッ!!(#`皿´)なんなんだこの小娘。口の利き方もしらんのか?

結局色々操作してたら、詰まったお金が出てきたようでしたが、無言でイライラしているようでした。

もう全身から「クソ忙しい時に呼びつけやがってっコンチクショーメ!!」というオーラが出てました。

嫌な奴が来ちゃったなぁ…と思いましたが、もう一台のレジを開けて操作したことを伝えると、

「あぁ、それで良いんです!」

と、お前は先生か?完全に上から目線でした。

その後レジは直ったようでしたが、私には直ったの一言もなく、レジのカギを忘れていったまま、さっさと自分の持ち場に帰っていきました。

…最悪…何なんだ、あのつんけん小娘は。

一緒にいた新人さんに嫌な思いをさせてしまったことを謝ると、新人さんも「あの小娘の名前を覚えておこう」と言っていました。

先輩によると、あの小娘、普段はつんけんしてはいないようなのですが、今時の子だよねとのこと。

機嫌が悪かったんじゃないの?とは言いますが、不機嫌を他人に八つ当たりしている時点で、接客業失格だよな…と思いました。

あぁ…私はあの小娘のようにはならないようにしよう。他人には優しくしとこう。

ついでにもう二度とあの小娘に舐められないように、レジがフリーズした時の対処法、教えてもらっておこう。

他人のふり見て何とやらじゃないですが、身内ならともかく、第三者しかも職場で同じ会社の人間に八つ当たりする姿は、醜いというか、人間として小者だなと哀れみすら感じます。

しばらくは小娘のツラ見る度、腸が煮えくりかえりそうですが、こうやって敵は増えていくんだなと、妙に冷静に眺めている自分もいます。

ついでに部署内の人間に、小娘の名前と酷評を流しておこうと思います。

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正常と異常の狭間。

今日は婦人科の通院日でした。

先日の結核騒動の後初めての通院日でしたが、やっぱり影響は大きかったみたいで、土曜日だというのに車の駐車場は半分以上空いてるし(いつもは駐める場所が無くて苦労します…)、外来の内科の前の待合いスペースもガラガラで(普段は座る場所もなくて、嫌になるのに)、婦人科も受付後30分で診察室に呼ばれました。(早っと思いました)

帰りの会計も凄く早くて、閑古鳥鳴いてました。(だだっ広いホールにお客さん4、5人しかいないし…)

3日程前、皮膚科に行ったところ、やたらうじゃうじゃ混んでいて、何事?と思ったのですが、おそらく結核騒動のあった病院を避けたお客さんが、周辺の町医者と呼ばれる開業医の所に流れたんだと思います。

お陰で皮膚科では長時間待たされて、げっそりしました。

結核騒動の病院の方はと言うと、入り口にA4くらいの紙に結核騒動のお詫びと言う簡単な謝罪文があっただけで、他には特に何も見あたりませんでした。(ちょっぴり腑に落ちないような気もしました)

話しは戻りますが、今日の婦人科の診察は前回の通院日に言い渡されていたホルモン負荷試験を受けるという物でした。

ホルモン負荷試験とは?

潜在性高プロラクチン血症というのが私の病名だったりしますが、普通の血液検査ではプロラクチンの値が正常なのに、隠れ高プロラクチン血症なのよね~と言う奴です。

そのせいで、やたら痛い筋肉注射と、血液を3回ぶちゅっと抜かれるので、両腕合わせて4回針を刺されるという…注射の下手なナースに当たると涙モンの過酷な検査です。

この検査もうかれこれ3回以上やってると思うのですが…(すでに回数も忘れた…)

肩に打つ筋肉注射は看護師さんも前もって言ってくれますが、冗談抜きでマジで痛いです。

今回は薬剤注入中の気持ち悪さはマシでしたが、痛さは半端無かったです。(T_T)

ちなみにお財布にも痛い検査です。il||li _| ̄|○ il||li

せめてもの救いは、今回のお注射ナースはみんな上手だったことくらいでしょうか。

あぁ、早くおさらばしたいよ…この検査。

何だかこの検査だけで、今日一日の仕事は終わったような気がしました。_ノフ○ グッタリ

先月の半ば頃から続く風邪のような症状は、大分マシになってきたのですが、相変わらず喉がおかしかったりするので、先日皮膚科に行った時に風邪薬と喉の炎症止めももらってきました。

…しかし、何だかせっかくもらった風邪薬も胃がもたれるだけで、効果が無かったので、1回飲んだきり、いつものエスタックイブに戻りました。

身体のだるさと、夜になると熱が上がるような感じがずっと消えないのです。

風邪薬が効かない?のかどうかは分からないのですが、丁度風邪のような症状が出始めた頃、リフレックスが半減、デパケンRがカットになったので、もしかしたらうつの症状が悪化してるのだろうか?と言う気がしてきました。

身体に熱が籠もるような感じというのは、うつを発症した頃悩まされた症状です。

身体のだるさもそのせいなのだろうか?

ずっと風邪だと思っていたのですが、風邪にしては長引くし、風邪薬もあまり効果が感じられないのです。(頭痛や微熱には効果があったのですが)

次回心療内科通院日には、そのことについて医師に尋ねようと思っています。

只最近分からなくなってきているのは、どこまでが病気で、どこからが正常なのか?と言うことです。

この怠さは病気なのか?それともこれくらいは普通でなのか?

よく担当の医師に、うつの症状の改善状況を尋ねられた時、何パーセントくらい改善している(正常な時と比べて)と思いますか?と聞かれるのですが、私はいつも70パーセントくらいと答えることが多いです。(リフレックス減量になった頃は80パーセントくらいと答えてました)

でもよくよく考えると、最近ではその正常だった頃、うつを発症していなかった頃がどんなだったか?段々分からなくなってきました。

もしかしたら今の状況と変わらなかったのかもしれない。

一番酷い状態の時と比べれば、改善されてきていると分かるのですが、本当にうつを発症する前の状況と比べるとなると、段々それが難しくなってきてる気がします。

思えば今の病院に通い出してから、もうすぐ二年が経ってしまうのです。

二年前の自分がどんなだったか?よく分からなくなってきました。

もしかしたら自分は元々こんな感じで、これが普通だったのではないか?

そんな錯覚にも陥りそうです。

でもやっぱり病気かもしれないと思ったのは、最近職場で配布されたストレスチェックという紙を見ての事でした。

職場内の全員が受けるわけではないのですが、会社の福利厚生の一環のようです。

ストレスチェックという紙の内容を姉御が読んでいるのを聞いていたら、私は今回対象者ではなかったのですが、対象者になっていたら、引っかかっていたかも…と思いました。

職場内でイライラするか?とかそんな感じの内容でしたが、姉御や新人さんは笑って受け流しているような内容でも、私にとっては思い当たることのある内容ばかりで、冷や汗が出ました。

職場にはうつについて、何も言ってはいないのですが、うつで休職した人の話や、姉御達の些細なうつについての会話が、やたら同情的だったり、「私もそうだったらどうしよう?」なんて冗談半分の会話が、時々聞いていて嫌になります。

本当にうつの人がどんな苦しいものか分からないのに、上から目線で「うつにでもなられたら、大変だ」という話しを聞くと、何とも言えない気分になります。

こう言う時、あぁやっぱり病気なのかもしれないと、自覚してしまいます。

結局何かと比べないと、分からないものなのかもしれません。

自分が正常なのか?異常なのか?

狭間に立っていると、よく分からないものかもしれません。

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残念なひと。

今日は仕事中、懐かしい制服を着た子を見かけて、ついつい見入ってしまったのですが、遠目から見ている分には良かったものの、間近で見たら何とも言えない気分になりました。

「残念…」( ̄◆ ̄;)…の一言に尽きるよ、本当に。

最近の女子高生はみんなそうなのかどうかは不明ですが、母校の後輩が、スカートをギリギリまで短く捲り上げ(ていると思われる…)、暑いせいでは無いのに、やたら胸元をだらしなくはだけている姿を見ていたら、一体どんなコギャルかと思いきや、顔を見た途端「残念…」と思ってしまいました。

…似合わなさすぎる…中途半端に制服だけ乱れていたので、やたら残念にしか思えませんでした。

思春期の女の子が、異性にもてたいが為だけに、セクシー路線を目指したのかもしれませんが、なんて言うかセクシーどころか只だらしないだけだから、それは。

お色気もやはり見せればよいと言うものではないぞ!と、見る側にも拒否権があるぞ!と思ってしまいました。

…段々私の思考もオッさん化しているような気がします。(;;;´Д`)ゝ

駅の階段で、見たくもないのに、ミニスカートのパンチラを見てしまったのと同じくらいの衝撃でした。

…いや、嬉しくないから。坊やじゃないからさ…人様のパンチラ見て萌えるようなボーイじゃないからさ…il||li _| ̄|○ il||li残念。

いろんな意味で、目のやり場に困る格好は勘弁してくれと思った日でした。

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ホントの気持ち。

同僚の涙のワケを聞いてから数日が経ちますが、未だに心が晴れることは無い様子です。

きっと時間だけが解決してくれるのだろうな…と思います。

私は何事もなかったように接する事に決めました。

今回の件に関して、私に出来ることは、黙って見ていることだけなのだと思います。

余計な口出しも、気を回すことも、きっと余計なお世話にしかならないと思うからです。

同僚の気持ちがいつか晴れる時が来るまで、そっとしておこうと思っています。

ただ同時に困ったことが一つあります。

今回のトラブルの大本には、やっぱりというかまたというか、先輩が絡んでいて、先輩とお局様が口にした一言が同僚を傷つけたようなのですが、その先輩に同僚がホントの気持ちを隠したまま、自分の仕事を押しつけてしまったのです。

…同僚が仕事を放棄したくなってしまった気持ちは分かります。

でも本音を言わないまま、一方的に仕事を押しつけられてしまった先輩は、非常に同僚に不信感を持っていて、私に同僚への不信感を何度も零しています。

私は同僚の気持ちは知っているけれど、先輩にその理由を話すことは出来ません。

同僚と先輩、双方の話しを聞かされているので、何とも言えない気分です。

同僚が本音を語れば、先輩が納得するかという物でもなく、お互いのプライドがかかってくるので、どこまで行っても互いの腹の底を伺うだけ。

一番悪いのは、同僚の今までの努力も知らずに、陰口を叩いた先輩とお局様なのですが、同僚もまたホントの気持ちを隠したまま、その場限りの言い訳をしているから、不信感をもたれてしまっているのです。

何だかなぁ…il||li _| ̄|○ il||li

私の立場はどちらよりでもなく、中立のつもりなのですが…

いちおう職場内では無所属を貫き通しているハズ。

何だか近い内に一波乱ありそうで、恐いです。

同僚にはこれ以上傷ついて欲しくないし、先輩が不信感を持つのも理解できます。

やっぱり私はこのまま何を聞いても知らないふりをして、無所属を貫き通すしかないような気がします。

平和が一番です。(しみじみ思います…)

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プライド。

いつも気の強い同僚が、目に涙を浮かべて私に語ったことは、職場の誰にも話さずに、私の胸の内だけにとどめておこうと思いました。

ここ最近職場での同僚の立場は、とても風当たりが強くて、私も気にはなっていたのですが…

周囲の陰口もチラホラ聞こえてきて、ずっと「これはまずいな…」と思っていました。

でも今までそう言う状況が何度もあって、その度にそれとなく同僚に警告してはいたのですが、結果的に余計状況を悪くすることばかりだったので、「知らないなら知らない方が良いかもしれない。事実を知れば気分を害するだけだし…」と、今回はずっと静観していました。

傍観者でいるのも、辛い物ですね。

結局私が見て見ぬふりをしていた、同僚への周囲の人達の不満が、本人に伝わってしまったようです。

同僚はプライドを傷つけられて、あんなに頑張っていた仕事まで、手放そうとしています。

自暴自棄になっている姿を見ていたら、やるせない気持ちになりました。

かつて私も同じように頑張っていた仕事を取り上げられて、やけくそになり、その後は胸にぽっかり大きな穴が空いて、悔しいやら悲しいやら、職場の人間が全て憎たらしく思えて、敵視した時期がありました。

今の同僚はその当時の私と同じです。

あんなに頑張ったのにと言う思いがあるでしょう。

でもその努力が報われなくて、あまつさえお金欲しさで残業していたのだろうと思われて、怒りと悲しみで悔しくて悔しくて仕方がないのだと思います。

同僚は凄く仕事熱心で、熱心すぎるが故に、周囲に疎まれ、妬まれたのです。

同僚が私たちが帰った後も、一人で頑張っていたことを、私は知っています。

先輩に言わせれば、「何をそこまで…」と言うことなのでしょうが、でもこの温度差が、周囲との溝になっていました。

目に涙を浮かべながら、「過去同じ仕事に携わっていた貴方なら、私の気持ちが理解できると思って、本当のこと話すけれど…」

そう言う同僚はとても辛そうで、私には何も言うことが出来ませんでした。

励ますことも、慰めることも、一緒になって彼女を悪く言った奴らを罵ることも出来ませんでした。

「今頃になって気が付くなんて、私はバカね。もっと早く気が付けば良かった」

そう言って涙ぐむ姿は痛々しくて、本当に数年前の自分と同じでした。

今まで頑張ってきたこと全てが否定された。だから自分を卑下するのです。

でも私は同僚には、己を卑下して欲しくないと思いました。

同僚が人知れず頑張っていたことを、その努力を知りもしない奴らに否定されたからって、全てを否定されたと思って欲しくありませんでした。

「私は貴方が頑張っていたことを知っています。他にもきっと頑張っていたことを知っていた人がいるはずです。だから今まで頑張ってきたことを否定しないで、誇りに思って下さい」

そう伝えるのがやっとでした。

同僚は涙ぐんでいましたが、私の気持ちは理解できたみたいでした。

どうしてこんなに頑張ってきた人を、陥れることが出来るのだろう…

そう思うと、何だかとてもやるせなくて、仕方がありません。

ただ一つ言えるのは、仕事は所詮個人プレーでは回らず、周囲の人との関係で決まってしまうと言うことです。

いくら自分が頑張っても、どうにもならないことなのです。

せめて上に立つ人間が、もっと配慮してくれたなら、同僚が悲しい思いをすることもなかったのに。

それだけが残念です。

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激コミっ

今日は心療内科の通院日でした。

ここ最近はいつものことなのですが、病院の入り口に着いただけで、今日も「激コミっかよ~(T_T)」とげんなりします。

今日は何とかスリッパ争奪戦にギリギリ勝利しました。

狭い待合室の受付付近に先客がわんさかいて、グハァ~とまたグッタリ。

…何だかいっそう最近混んできている気がするのは、私だけだろうか?

私が通院しだした2年位前は、ここまで混んでいなかったんだけどなぁ…

ヤドンみたいな奥さん先生が専属になってから、一気に患者さんが増えた気がします。(2年前は週2回くらいしか担当していなかったのです。私も最初は女性医師を希望してたのですが、予約が取れなくて、現在の先生に診てもらうことになったのです)

冬場など日光の照射時間が短くなると、季節性のうつになる人が増えて、病院も混むのですが、今のような太陽サンサン(むしろギラギラかも…)な季節は、それほど患者さんの数が増えるとは思えないので、やっぱり奥さん先生がレギュラー化したのが大きいのかもしれません。

でも毎回通院日に激コミっというのは、正直しんどいなぁ…と思います。

人混み自体がエネルギーを消耗させるので、出来れば勘弁して欲しいと思います。

これだけ混んでると、予約制の意味がないような気もするけど、それだけ新規の患者さんが増えていると言うことだろうし、新規の予約が一ヶ月待ちなんてざらな心療内科で、一週間以内に診て貰える所なので、病気で辛い人にとっては有り難い病院でもあります。(私もどうにもならないほど辛かった時、他の病院で予約が取れなくて、本当に困っていた時、唯一診て貰えた事が、どれ程救いだったか)

それだけ心を病んでる人が多いと言うことなんでしょうね…

心というと抽象的過ぎて、本来は「脳」の疾患なのですが。

今回薬は変更無しで、現状維持となりました。

先々週の末から引いている風邪が未だに治らなくて、頭が重い毎日です。

風邪と言うよりはむしろ副鼻腔炎が再発してるのか?とも思うのですが、レントゲンでも撮らないと分からないので、判断できません。

歯根治療中の歯は、もう半年以上治療してますが、ようやく仮歯が付けられるかも?と言うところまで来ました。

でも今日も何となく歯が重くて、痛かったりもするので、副鼻腔炎のせいなのか?それとも非定型歯痛なのか?未だに判断尽きません。

リフレックスを飲んでいるからこの程度の重さなのか?

リフレックスを卒業した時に分かるような気がします。

次回通院日は空いてると良いなぁ…

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