« 肩こりバキバキ継続中。 | トップページ | 診察終了したよ。 »

幼なじみの今。

今日は私の妹とも言うべきお嬢様犬、泪姉さんの命日でした。

もう1年も経つのかと、早かった様な複雑な気分です。

泪姉さんの妹犬愛ちゃんと、ロシアン娘(猫)のお陰で、悲しみから立ち直れた気がします。

もっと泪姉さんの気持ちを分かってやりたかったな…と言うのが、私の悔いなのですが…

そんなことを思い出してしまう日でした。

そして本日の仕事は、気が重いながらも出勤してきました。

職場には行けば行ったで何とかなるので、多少気持ちが重くても何とかやっています。

やっぱりまだお客さんにレジ袋の説明をするのがしんどくて、ちょっと胃が痛かったりもします。(T_T)

それでもなんとか慣れてきた感じです。

そして今日は久しぶりに中学校時代の友人と出会しました。(お客さんとして来てくれたのです)

私にとって中学時代は暗黒時代というか、黒い歴史だったりもしますが、それは置いておいて。(語ると長くなるし)

友人から幼なじみの近況を聞いたのですが…

あんまり良い状態ではないようで、なんだかなぁ…と言った感じでした。

私と幼なじみは、小学校中学校と同じ学校の同級生で、高校は別の学校に分かれたのですが、高校を卒業した頃まで仲の良い友人関係を築いていました。

友人の少ない私にとって幼なじみは、数少ない友人の一人であり、私の中では親友と言っても良いくらいの人でした。

でもある時ケンカして以来、ぷっつりと付き合いが途切れてしまって、現在に至るまで縁が切れている状態です。

今日出会した中学時代の友人は、幼なじみと共通の友人で、私と幼なじみがケンカ別れした事も知っています。

そのせいか今日はいきなり思いがけないことを言われました。

「もう十年以上経つんだから、そろそろ笑って話せるんじゃないの?」

さすがにまさかそんなことを言われると思っていなかったので、返事のしようがありませんでした。

幼なじみと笑って話せるか?

それはたぶん無理だと思っています。

実は幼なじみは何度か私の職場にも買い物客として来ていて、私も何度か店員として応対したことがあるのですが、お互い只のお客さんと店員という役割上の会話しかしておらず、たぶんお互いの距離が埋まることはもうないだろうなと思っています。

それは何故なのか?私にもよく分からないけれど、たぶん私の中で彼女との関係が終わってしまっているからなのかもしれません。

幼なじみと絶縁してしまったケンカの理由が、ネズミ講で、高校卒業後ネズミ講の怪しげな会社の会員になった幼なじみに、私はしつこく何度も勧誘されて、それを拒否したことがケンカの理由でした。

高校に入ってから、幼なじみは付き合う人種が変わったせいか、段々私とは住む世界が変わっていった気がします。

小学生の頃からずっと仲良くしてきた親友との10年以上にわたる付き合いが、たった一度のケンカで無に帰すとは思いもしませんでしたが、彼女との付き合いが切れた時感じた寂しさも、今となっては仕方がないことだったと思います。

結局どれだけ長い時間を共にしていようと、どれだけ私が心を砕いていようと、相手にとっては私が思うほど私は重要な人間ではなかったのだろうと、そういうことなんだろうと、長い時間を掛けて納得しました。

仲の良かった友人が去っていくのは正直悲しい部分もあったのですが、人間の気持ちは変わる物なので、仲が良かった時間は本物だろうと思うけれど、きっと心が変わったのだと、そう思います。

だから私は変わっていなくても、相手が変わってしまった事実は変えられない。

気持ちが離れたのであれば、それはもう無理なんだと、そう思えるようになりました。

過去幼なじみの他に、何人か、私の元を去っていった友人達はいます。

その時は悲しかったけれど、私は追いかけませんでした。

友人が去っていった理由は、去っていった友人本人にしか分からない事なので、追いかけていって理由を尋ねる程、野暮な人間にはなりたくなかったからです。

そんな感じで諦めがついたので、今更幼なじみと友人づきあいをする気にはなれません。

幼なじみは現在無職のようで、それが気がかりな点ではあるのですが…

私はたぶんこの先も只の店員として、買い物に来る幼なじみの相手をするのだろうと思います。

きっと私自身も変わってしまったんだろうなと、思います。

|

« 肩こりバキバキ継続中。 | トップページ | 診察終了したよ。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 肩こりバキバキ継続中。 | トップページ | 診察終了したよ。 »