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疲れた…il||li _| ̄|○ il||li

本日は寝起きから身体がだるくて、仕事中も眠さと怠さでへろへろでした。il||li _| ̄|○ il||li

どうも風邪というか副鼻腔炎というか、疲れてくると今まで眠っていた菌が動き出すような、そんな感じがします。

お陰様で、激しい頭痛は起こらなくなってきましたが、今も抜歯跡付近が鈍く重く痛んでいます。(T_T)

今日は前屈みになると、痛みが強くなるので、おそらく副鼻腔炎のような気がします。頭痛というか顔面痛?歯痛の場所に近いけど、歯はもう無いので、きっと隣の副鼻腔炎なんだろうなぁ…┐(´д`)┌ヤレヤレ

何となく最近思うのは、いつも風邪っぽい症状があるのは、もしかして風邪の菌(ウイルス?)を完全には倒せていなくて、常時共生しちゃってるんじゃないか?と、そんなことです。

私の体内の免疫力と風邪の菌の攻撃力が同じで、50VS50みたいな感じ?

たまに疲れると免疫力が下がって、風邪の菌の方が勢力を増やすみたいな、そんな体内劇場が繰り広げられているんじゃないかと、そんなこと思ってしまいます。

…ちょっとドリーム入ってしまいましたが、そんな感じで、常にどこかが調子悪い今日この頃です。(でも先日の血液検査の結果は、全く問題なし!全ての値が正常値でしたよ…唯一低かったのは、クロナゼパムだけという…クロナゼパムってリボトリールのことなんだけどね)

血液検査で異常なしでも、やっぱり疲れが抜けなかったり、胃の調子が悪かったり、頭痛がしたりするのは、やっぱりメンタルの問題なんだろうか?

病院で異常なしと言われると、ホッとする半面、それじゃこの体調不良の原因は何なの?異常ないのに、どうして調子悪いの?って言う、新たな問題に直面するわけです。

以前まだ自分がうつだと知らなかった頃、精神科の病院に行こうとして、母上に止められたことがあります。

母上は「お前は名前が欲しいだけなのだ。病名が欲しいだけ」と言って、「あんなキチガイの人間が行くような所に行ったら、余計おかしくなる」と言いました。

病名を聞いて、自分が安心したいだけで、病院へ行っても意味がない。お前は病気じゃない。

この一点張りで、私が苦しくて苦しくて、もうどうにもならない状態なのに、我慢しろの一点張りでした。

結局私はどうしたかというと、家族に内緒で心療内科の予約を取り、一人で隣県の病院へ行きました。

私の住む町にも、地元で有名な精神科病院があります。隣町にも大きな精神科病院があるのですが、結局そのどちらにもかかることはありませんでした。

一度は地元の病院へ行ったのですが、予約がなかったのと、雰囲気が暗くて、母が以前見たという鉄格子の付いた窓から、「ここから出せ!」と叫び声を上げる狂人の話を思い出して、恐くなり受診できませんでした。

結局未だに精神的な病院というのは、敷居が高くて、地元で誰もが知ってる精神科病院への通院がばれたら、体裁が悪いと言うのがあって、わざわざ遠方の街の病院を探して、出かけるようになりました。

最近は家族の誰も何も言わなくなりましたが、はじめの頃は抗うつ薬を飲むことに対しても、「薬に頼るなんて…」や、薬の飲み過ぎで若くして亡くなった友人の母親の例を出して、「お前もああなりたいのか?」など、それはそれは抵抗がありました。

弟に至っては、病院で貰った診断書を見せても、すぐには信じようとしませんでした。

自分の身内にうつ病患者がいると言う事実を、認めたくないようなそぶりでした。

父上には私は自分の病気の話しをしたことがなかったのですが、病院で貰った領収書に書いてあった病院の名前を見て、感づいたらしく、それまで毎日のように私に将来のことや、人生設計について、「どうする気なんだ?今のままじゃ生活できないだろ?まともな仕事に就け」と言っていたのが、一言も言わなくなりました。

何も言われなくなったからと言って、それで解決したわけではないのですが、私自身も家族のそう言う圧迫に応えられない事が、ますます自分を追いつめていったような気がしています。

両親の期待に応えるべく、転職をして、正社員になるはずだったのに、私が想像していたようには物事は進まず、家族の期待に応えられなくなった日から、私の中のリミッターが外れてしまって、うつを発症したような気がします。

辞めたはずの今の仕事に出戻ってしまったのも、結果として良いか悪いかは別として、あのときの私にはまともな判断能力はなかったな…と言うのが、正直なところです。

あの頃自分のすること全てが何故かみんな不確実な物に思えて、藻掻けば藻掻くほど泥沼に嵌って身動きが取れなくなるような、そんな異常な感覚でした。

何をやっても自信が持てず、まるで根無し草のようにフラフラしていて、確実な物が何もなかったのです。

底知れぬ不安感というのでしょうか?

ただ今ここに自分が存在している、それだけなのに、存在すること自体が辛くて、空気を吸っているだけでも苦しいような、24時間寝ても覚めても心安らぐ瞬間がありませんでした。

そもそも眠りたくても眠れなかったし、身体は眠っていても、意識だけはずっと覚めている感じで、午前2時くらいに目が覚めて、朝方6時7時までずっと眠れなくて、ようやく眠れそうになると、母上に起こされて、結局眠れないまま起き出すというような日々を、繰り返していました。

体重も量るたびに減っていくんですよ。(今は逆に増えてますが)

ご飯も何だか喉を通らなくて、今まで食べていた量などとてもとても食べられなくて、それなのにお腹は空かないし、私はもしかして白血病にでもなったのか?と、半ば本気で思っていました。(T_T)

毎日が辛くて、でも何故辛いのか?その原因は答えられないのです。

はっきりとした理由は分からないけど、とにかく辛い。辛いという言葉がどこまでこの辛さを表現できているのか分からないほど、尋常じゃない感覚でした。

あのまま母上の言葉にしたがって、我慢していたら、今頃どうなっていたか、分からないです。

私の中のリミッターが外れた日から、もう数年(もしかして今年で4年目?)

リミッターが外れたのはほんの数日の出来事なのに、あれ以来未だに抗うつ薬飲まずには生活できない毎日です。

悲観的になってるわけではないのですが、たぶん病気を克服するとか、完治するということはないだろうなと、ずっと病気と付き合いながら生きていくんだなと、そう思っています。

子供の頃感じていた疎外感や違和感の正体が、うつにあるのだとしたら、たぶん共にあることが当然なんだろうと、そう思うからです。

話しが何だか疲れから、うつ発症当時の事に脱線してしまいましたが、今は体調不良はあるけど、寝過ぎるくらい睡眠良好でたまに夢劇場も見られるし、食欲も良好、むしろ体重が気になる今日この頃なぐらいなので、ずいぶん進歩したと思います。(ノ∀`) アチャー

沢山は望んではいけないんだな…と、たぶんそう言うことなんだと思っています。

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