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嬉しいような、ちょっと複雑な気持ち。

8/30の日に、大叔父さんに子猫を貰ってあげることが出来ました。

この日本当は子猫の保護者の方に会って、子猫を見せて貰うだけの予定だったのですが、当日いきなり貰うことになってしまって、大わらわになりました。

保護者の方は、どうやら個人で野良猫や捨て猫の保護活動をしているようで、虫取り編み(タモ)で子猫を捕まえたと言っていました。

…カブトムシ取る網で子猫を保護したのには、驚きです。ι(´Д`υ)アセアセ

うちもロシアン娘(猫)に脱走されて、10日間ほど探して歩いて、ようやくうちに連れ帰ってきた事があるので、我が家にも1個網を用意しておいた方が良いかもしれない。(^_^;)

子猫は三匹姉弟で、大叔父さんが気に入った雌の茶トラの子猫を貰いました。

かなり臆病な性格の子で、連れ帰った当日はシャーシャー威嚇が凄くて、ネットに入ったまま飛び跳ねて逃げ回っていたので、大丈夫だろうか?とかなり心配だったんですが、翌日には少し落ち着いてきたみたいで、安心しました。

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TVの後ろに隠れちゃってて、出てこないんですよ。

大叔父さんには一ヶ月くらいすれば慣れるんじゃないかと話しておきました。

大叔父さんは子猫がきた事が嬉しかったようで、わずか一日で子猫用のトイレやゲージやいろんな小物が全てそろえてあって、正直驚きました。

この子猫は野良猫のお母さんから産まれたそうです。

肝心のお母さん猫は、保護しようとしたら逃げられてしまって、現在行方不明だと、保護者の方は言っていました。

この子猫の残りの兄弟も、たぶん里親になりたいという申し出があったそうなので、上手くすれば全員ちゃんとしたお家に引き取られると良いのですが…

丁度この子猫の話しが進み出した時に、友人からも子猫の里親になって貰えないかと話しがきて、私個人としては友人の子猫を貰ってあげたかったのですが、タイミングが合わなくて申し訳なかったです。(T_T)

友人の子猫とそのお母さん猫にも、良い里親が見付かると良いのですが…里親捜しには協力しようと思っています。

猫と言えば、私の家の周辺にも、かなりの数の猫がいます。

旧市街地という土地柄もあるせいだと思うのですが、放し飼いの人が多くて、どう見ても超高級の純血種と思われるふさふさした長毛の猫が民家の塀の上で寝ていたりして、飼い猫か?ノラか?分からない猫が多いです。

我が家のロシアン娘(猫)は完全室内飼いなのですが、思えばうちの猫娘もある日突然我が家に顔を出すようになって、どこから来たのか未だにわかりません。

もしかしたら近所の家で飼っていた猫だったのか?と、最近ちょっとそんな気もしたりするのですが、未だに謎です。

私の家は市街地の外れにあるので、すぐ目の前には田んぼや畑があります。

田んぼの中に今は人の住んでいない一軒家があって、そこで今年の春に子猫が生まれていたらしいのですが、父上曰く病気の子猫だったらしくて、今はどうしているのか?分かりません。

近所に猫好きの家があって、よくご飯を上げてるそうなので、もしかしたらそこのお宅でご飯を貰っているかも。

私も子供の頃何度か子猫を拾ってきたのですが、どうしても家族に駄目だと言われて、泣く泣く拾った場所に戻したことがありました。

子犬も何度も拾いました。(なんか動物が捨てられてると、放っておけなくて、拾ってしまうんですよ…)

子犬は家族も里親が見付かる間なら良いと言ってくれたので、なんとか里親を見つけて、最後まで見付からなかった子は、私の妹犬として我が家の家族になりました。

そんなこんなで、犬は子犬から成犬まで、8匹拾いました。(^_^;)

うち三匹は里親が見付かって、五匹は我が家の代々のお犬様になりました。一匹だけ、三女の愛ちゃんだけは拾ったのではなく、父上の知人から貰いました。(8匹+1匹で全部で9匹ですね!…9匹もいたんだ…とちょっと驚き)

この他に親戚宅にあげた子犬が二匹います。(一匹は父上が知人から貰ってきたトイプードルのM君と、もう一匹が行方不明になってしまったG太君です。G太君…未だに行方不明なんです(T_T))

なんだかんだ私が関わってきたお犬様達は、11匹ってことですね。(そんなにいたんか)

犬と猫を比べると、犬はなんだかんだ言っても結構もらい手が見付かるのですが、猫はやはりなかなかもらい手が見付からないのです。

たぶん猫の方が犬よりも繁殖力が高いので、子猫の数が多いって言うのもあるんだと思います。

そしてたぶん一番のネックは、猫に対するイメージでしょうか?

放し飼いの猫やノラちゃんは、自由に他所のお宅にお邪魔して、花壇を荒らしちゃったり、うんちしちゃったりするんです。

職場の人に子猫はいらないか?と聞いた時も、「猫は花壇荒らすから駄目」ってあっさり言われてしまって、やっぱりそう言ったイメージが付いてしまっているせいか、なかなかもらい手が見付からない感じです。

なんというか、本当に難しい問題です。

大叔父さんの子猫は無事に決まって良かったのですが、もらい手が見付からない子猫のことを思うと、気持ちはちょっと複雑です。

生き物を飼うというのは、本当に難しいと、改めて感じてしまいます。

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