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2013年5月

リフレックス卒業~

何だかすっかりご無沙汰しております。

ここの所我が家の御猫様にかかりきりだったせいか、心身共に余裕がなかったのですが、ようやく落ち着いてきました。

ここ最近の自分的重大ニュース(;´Д`A ```なんじゃそらって感じですが、それは長年お世話になったリフレックスをついに卒業したことです。

卒業……出来たのかな?ちょっと自信はないけど。ι(´Д`υ)アセアセ

抗うつ薬がリフレックス+レクサプロだったのが、レクサプロ一本になりました。

リフレックスが無くなった分、レクサプロは当初の0.75錠から2錠になりましたが、取りあえずお薬の種類は減ったかな。

実は4月の血液検査で、γGDPの値が基準値を超えてしまって、お薬の量を整理することになったのです。ι(´Д`υ)アセアセ

丁度記録をみると、漢方薬とピルが追加された辺りから、γGDPの値が上がって来ていて、現在絶賛上昇中?

これは困りましたね…と言うことで、お薬の種類を減らすことになりました。ι(´Д`υ)アセアセ

一応削ったのは、リフレックスと、カロナールなのですが、もしかしたらもっと減るかも。

リフレックスを減薬して、レクサプロを増量してる置き換え期間は、特に気になることもなく、わりとすんなりと過ぎました。

お薬の移行期間は何かと副作用が出たりして、ちょっと辛い時期だったりもするのですが、リフレックスを飲みはじめた頃のような酷い目眩とか、頭重感は出ませんでした。

リフレックスもレクサプロも、わりと長く飲んでいたので、副作用が強く出なかったのかと思ったのですが……

最近気になることがあります。それはズバリ早朝覚醒(中途覚醒?)

リフレックス飲んでたときは、睡魔が半端なく、起きたくても起きられない、寝起きは屍のようだったのですが、最近はやたら早く目が覚めてしまって、もっと寝てたいのに寝てられないよ~という状態です。(T_T)

……今までが寝過ぎてたのだと思えば、これで一応人間らしい生活スタイルに戻りつつあるのかも?と思うのですが、ちょっと寝不足気味でお疲れです。_ノフ○ グッタリ

先日の診察日に医師にやたら早く目が覚めて、寝不足ですと話したところ、お薬を整理してることもあって、特に眠剤とかは出ませんでした。

一応もう少し様子見って事になったのですが、これってやっぱりリフレックスを抜いた反動なのかしら?

もしやこれがリフレックスの離脱作用?

最近はそんな感じで、毎日寝不足気味です。

一ヶ月もすれば慣れるだろうと思うのですが、リフレックス卒業して早朝覚醒キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!は、何だか微妙な感じです。○|_| ̄ =3 ズコー

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抜糸

昨日ようやく我が家のロシアン娘(猫)の抜糸が終了しました。

これでようやく一安心です。

暑かった腹帯も脱ぐことが出来て、本猫もすっきりしたようです。

F1041084 私の自作の腹帯を着てるお姿です。

すっかりメタボな下腹ぽっこりボディが、腹帯着せたらますますぽっこりしていました。ι(´Д`υ)アセアセ

頑張って一週間かけて作った腹帯も、着せた翌日にはあちこち糸を引いていて、おぃおぃおぃ…って感じでしたが、なんとか抜糸の日まで持ちこたえてくれました。

抜糸ついでに、二回目のワクチンも打って貰って、これでしばらくは病院へ行かなくて済みそうです。

次は美犬三姉妹の三女愛ちゃんの番なのですが……

身体が大きいので、エリザベスカラーではなくて、やっぱり腹帯を作るしかないかと、今から思案中です。

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避妊手術

先日ついにロシアン娘(猫)の避妊手術をしてきました。

手術の予約の段階では、一泊入院の予定だったのですが、神経質な子だと入院が逆にストレスになると言うことで、瞳お姉様(犬)と同様、入院無しの日帰りになりました。

手術後のお姿がこれです。

F1041040 何だかもう相当大変な思いをしたらしく、普段はこんなにじっとしてることが無いのですが、蹲って動きません。ι(´Д`υ)アセアセ

歩く姿もヨロヨロしていて、ぬいぐるみが歩いてるようなぎこちない歩き方でした。人相ならぬニャン相も変わり果てておりました。

…これはもしや、一泊入院させた方が良かったのでは?と、不安になりました。(T_T)

私が見てる前で、この日は5回以上吐いていて、グッタリ寝込んでいる姿を見ていたら、手術受けさせない方が良かったのかも?なんて、後悔しそうになりました。

同じく子宮を取る手術を受けた瞳お姉様(犬)の時は、手術後とは思えないほど元気だったので、健康な身体にメスを入れる事のリスクについて、もう少し学んでおくべきだったかもと、反省しました。(T_T)

結構手術後でも元気に走り回れるような子もいるらしいので、やっぱり個体差があるのかな?

この日は心配で夜中まで何度もロシアン娘の様子を見ていました。

翌日は手術当日よりは元気になって来たので、少しホッとしました。

F1041070 翌日になっても相変わらず吐き気が治まらなかったのか、この日も数回吐いていました。

それでも手術当日のような寝込みっぱなしという感じではなくて、少しずつ動けるようになって来たので、良かったです。

そして手術後の痛々しいお姿もさることながら、次なる難関は、お薬を飲んで貰うことでした。

化膿止めの抗生物質を貰ったのですが、獣医さん曰く錠剤のまま飲ませた方がよいとのことでした。

とは言っても、ロシアン娘に薬なんか飲ませたことないし、何より薬を飲ませることがいかに大変なことかは、我が家のお嬢様犬達で実証済みです。

いろいろ猫に薬を飲ませる方法を調べたら、片手で頭をホールドして、もう片方の手で口をこじ開け、口のなるべく奥の方に錠剤を投入して、素早く口を閉じ、のどをさすってあげるという方法がベストのようでした。

この時素早くやることが大事だそうです。

…獣医さんに口の中開けて診せたくらいだから、もしかしたら出来るかも?

そんな甘いことを考えて、実際にやってみたのですが…ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー無理でした。il||li _| ̄|○ il||li

二回チャレンジして二回とも手術後の弱った身体とは思えない力で、逃げられて、あえなく断念しました。(T_T)

流石に三度目は本人(猫)に嫌われそうだったので、諦めました。

獣医さんには、錠剤を砕くと苦くなるから、飲ませるのが難しくなるとは聞いていたのですが、こうなったら奥の手、瞳お姉様の時と同じく、缶詰に砕いた薬を混ぜて、無理矢理飲んで頂くことにしました。

とは言っても……ロシアン娘は変わった娘猫で、美味しいはずの猫缶をほとんど食べないのです。(T_T)

カリカリのドライフードだけが好みのようで、そのカリカリにも好みがあったりはしますが、野良猫時代に我が家の柴ミックスちゃん(犬)と、ハスキーミックスちゃん(犬)の残したご飯(犬缶)を頂いていたせいか、ひもじい時代を食いつないだ缶詰はどうも好きじゃないみたいです。(T_T)

しかし今回は流石にカリカリに薬を混ぜることは出来ないので、美味しそうな猫缶(モンプチにしてみました)に薬を混ぜて、強引に飲んで頂くことにしました。

飲ませる手順は、錠剤の飲ませ方といっしょで、片手で身体をホールドして、もう片手で薬を仕込ませた猫缶をすくい、嫌がるロシアン娘のお口の脇から流し込むと言うものでした。

錠剤の時よりは暴れませんでしたが、ニャーニャーニャーニャー、抗議の声を上げて、ジタバタしておりました。

無理矢理口の脇から流し込んだ缶詰も、嫌々ながら舐めてました。

この猫娘との格闘は、一日二回、一週間続きました。_ノフ○ グッタリ

最近では薬を飲まされる事を察知しているのか、隠れてしまって、出てきません。(T_T)

ようやく全ての薬を飲ませ切りましたが、本当に大変で、仕事へ行く前から、疲れ切っておりました。(T_T)

そしてこの間もう一つ私が苦労したのは、腹帯作りでした。

手術後の傷口を舐めてしないように、病院で着せて貰って来た腹帯が、段々汚れてきてしまったので、自作することにしました。

ちまちま作り続けて、本日ようやく完成しました。

こんな感じでここ一週間ばかりは、お猫様にかかりっきりでした。

避妊手術を簡単に考えていたなぁ……こんなに大変だとは思わなかった…il||li _| ̄|○ il||li

もう一匹、美犬三姉妹の三女愛ちゃんの避妊手術を考えてはいるのですが、何だか先が思いやられるなぁ…

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動物病院へGO!

先日意を決して、ロシアン娘(猫)を動物病院へ連れて行きました。

脱走事件から約三年、ちょっとトラウマにもなっていた動物病院へ、なんとか無事に連れて行くことが出来ました。

脱走事件の顛末は、過去ログのペットのカテゴリーに、詳しく記録してありますが、簡単に言うと、ロシアン娘に避妊手術を受けさせようと動物病院へ連れて行ったところ、車から降りた途端に脱走されて、10日ほど行方不明になったあげく、ようやく発見保護して自宅に連れ帰ったという出来事でした。捜索中は、生きた心地がしなかったわ。(;´д`)トホホ…

それ以来ロシアン娘は、完全室内飼いのお嬢様猫になりました。

発情期が来る度に、鳴き声とスプレー行動が凄くて、どうにかしないとなと思いつつも、瞳お姉様(犬)の子宮蓄膿症の治療を優先させていたので、なかなかロシアン娘の避妊手術には再チャレンジ出来ずにいました。

…無事に動物病院まで輸送できる自信が無かったというのもあります。ι(´Д`υ)アセアセ

母上には「今度脱走されたらもう探さないからね!」ときつくお叱りを受けていたので(それくらい捜索活動が大変だったのです…)、病院へ連れて行く=一か八かの決死行くらいの覚悟が必要でした。

今回は脱走防止に洗濯ネットをかぶせて、さらに瞳お姉様の輸送用に購入したケージ(犬用なのでちょっと大きいのですが、耐久性は抜群のハズ)に入れて運ぶことにしました。

F1041034 慣れて貰おうと思って、部屋にケージを入れておいたところ、自分から中に入っております。

それほどケージに抵抗はないみたいです。

病院までの道中、猫生三度目の車でドライブは、余程恐かったのか?

今まで聞いたこともないような悲しい声で、おぉーんおぉーんと何度も声を張り上げて鳴いていました。

聞いてると可哀想になってしまって、ちょっと心が折れそうになりました。

病院へ無事到着後、診察室へ通されました。

正直言うと、獣医さんに噛みついたり、威嚇したり、暴れるのじゃないかと心配だったのですが、それはまったくの杞憂で、むしろ借りてきた猫とはこのことかっ!というぐらい大人しく、お利口さんにしてました。

口の中まで開けて先生に診て貰ってました。ι(´Д`υ)アセアセ

なんかもう心配しまくっていた私の心労は一体…il||li _| ̄|○ il||li

「すっかり飼い猫ですね~」とのんきな先生に、内心「そりゃ、三年も世話してますから」と心の中で突っ込み入れておきました。

取りあえずこの日は避妊手術の予約を入れて貰って、事前準備のワクチンを受けることになりました。

フェロガードプラス3っていうワクチンを打って貰いました。

フェロガードプラス3

ワクチン注射も大人しく受けていました。

このワクチン注射は、一ヶ月後にもう一回受けないといけないみたいです。

病院へ連れて行く回数が増えてしまった……il||li _| ̄|○ il||li避妊手術受けるだけじゃ済まなかったのね……

病気になるよりは良いかと思いつつも、避妊手術で懲りて、病院へ行くのを嫌がりそうだなぁ……(T_T)

F1041031 手術は一週間後なのですが、いろいろ心配するときりがないので、困ったものです。

   

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