ペット

抜糸

昨日ようやく我が家のロシアン娘(猫)の抜糸が終了しました。

これでようやく一安心です。

暑かった腹帯も脱ぐことが出来て、本猫もすっきりしたようです。

F1041084 私の自作の腹帯を着てるお姿です。

すっかりメタボな下腹ぽっこりボディが、腹帯着せたらますますぽっこりしていました。ι(´Д`υ)アセアセ

頑張って一週間かけて作った腹帯も、着せた翌日にはあちこち糸を引いていて、おぃおぃおぃ…って感じでしたが、なんとか抜糸の日まで持ちこたえてくれました。

抜糸ついでに、二回目のワクチンも打って貰って、これでしばらくは病院へ行かなくて済みそうです。

次は美犬三姉妹の三女愛ちゃんの番なのですが……

身体が大きいので、エリザベスカラーではなくて、やっぱり腹帯を作るしかないかと、今から思案中です。

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避妊手術

先日ついにロシアン娘(猫)の避妊手術をしてきました。

手術の予約の段階では、一泊入院の予定だったのですが、神経質な子だと入院が逆にストレスになると言うことで、瞳お姉様(犬)と同様、入院無しの日帰りになりました。

手術後のお姿がこれです。

F1041040 何だかもう相当大変な思いをしたらしく、普段はこんなにじっとしてることが無いのですが、蹲って動きません。ι(´Д`υ)アセアセ

歩く姿もヨロヨロしていて、ぬいぐるみが歩いてるようなぎこちない歩き方でした。人相ならぬニャン相も変わり果てておりました。

…これはもしや、一泊入院させた方が良かったのでは?と、不安になりました。(T_T)

私が見てる前で、この日は5回以上吐いていて、グッタリ寝込んでいる姿を見ていたら、手術受けさせない方が良かったのかも?なんて、後悔しそうになりました。

同じく子宮を取る手術を受けた瞳お姉様(犬)の時は、手術後とは思えないほど元気だったので、健康な身体にメスを入れる事のリスクについて、もう少し学んでおくべきだったかもと、反省しました。(T_T)

結構手術後でも元気に走り回れるような子もいるらしいので、やっぱり個体差があるのかな?

この日は心配で夜中まで何度もロシアン娘の様子を見ていました。

翌日は手術当日よりは元気になって来たので、少しホッとしました。

F1041070 翌日になっても相変わらず吐き気が治まらなかったのか、この日も数回吐いていました。

それでも手術当日のような寝込みっぱなしという感じではなくて、少しずつ動けるようになって来たので、良かったです。

そして手術後の痛々しいお姿もさることながら、次なる難関は、お薬を飲んで貰うことでした。

化膿止めの抗生物質を貰ったのですが、獣医さん曰く錠剤のまま飲ませた方がよいとのことでした。

とは言っても、ロシアン娘に薬なんか飲ませたことないし、何より薬を飲ませることがいかに大変なことかは、我が家のお嬢様犬達で実証済みです。

いろいろ猫に薬を飲ませる方法を調べたら、片手で頭をホールドして、もう片方の手で口をこじ開け、口のなるべく奥の方に錠剤を投入して、素早く口を閉じ、のどをさすってあげるという方法がベストのようでした。

この時素早くやることが大事だそうです。

…獣医さんに口の中開けて診せたくらいだから、もしかしたら出来るかも?

そんな甘いことを考えて、実際にやってみたのですが…ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー無理でした。il||li _| ̄|○ il||li

二回チャレンジして二回とも手術後の弱った身体とは思えない力で、逃げられて、あえなく断念しました。(T_T)

流石に三度目は本人(猫)に嫌われそうだったので、諦めました。

獣医さんには、錠剤を砕くと苦くなるから、飲ませるのが難しくなるとは聞いていたのですが、こうなったら奥の手、瞳お姉様の時と同じく、缶詰に砕いた薬を混ぜて、無理矢理飲んで頂くことにしました。

とは言っても……ロシアン娘は変わった娘猫で、美味しいはずの猫缶をほとんど食べないのです。(T_T)

カリカリのドライフードだけが好みのようで、そのカリカリにも好みがあったりはしますが、野良猫時代に我が家の柴ミックスちゃん(犬)と、ハスキーミックスちゃん(犬)の残したご飯(犬缶)を頂いていたせいか、ひもじい時代を食いつないだ缶詰はどうも好きじゃないみたいです。(T_T)

しかし今回は流石にカリカリに薬を混ぜることは出来ないので、美味しそうな猫缶(モンプチにしてみました)に薬を混ぜて、強引に飲んで頂くことにしました。

飲ませる手順は、錠剤の飲ませ方といっしょで、片手で身体をホールドして、もう片手で薬を仕込ませた猫缶をすくい、嫌がるロシアン娘のお口の脇から流し込むと言うものでした。

錠剤の時よりは暴れませんでしたが、ニャーニャーニャーニャー、抗議の声を上げて、ジタバタしておりました。

無理矢理口の脇から流し込んだ缶詰も、嫌々ながら舐めてました。

この猫娘との格闘は、一日二回、一週間続きました。_ノフ○ グッタリ

最近では薬を飲まされる事を察知しているのか、隠れてしまって、出てきません。(T_T)

ようやく全ての薬を飲ませ切りましたが、本当に大変で、仕事へ行く前から、疲れ切っておりました。(T_T)

そしてこの間もう一つ私が苦労したのは、腹帯作りでした。

手術後の傷口を舐めてしないように、病院で着せて貰って来た腹帯が、段々汚れてきてしまったので、自作することにしました。

ちまちま作り続けて、本日ようやく完成しました。

こんな感じでここ一週間ばかりは、お猫様にかかりっきりでした。

避妊手術を簡単に考えていたなぁ……こんなに大変だとは思わなかった…il||li _| ̄|○ il||li

もう一匹、美犬三姉妹の三女愛ちゃんの避妊手術を考えてはいるのですが、何だか先が思いやられるなぁ…

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動物病院へGO!

先日意を決して、ロシアン娘(猫)を動物病院へ連れて行きました。

脱走事件から約三年、ちょっとトラウマにもなっていた動物病院へ、なんとか無事に連れて行くことが出来ました。

脱走事件の顛末は、過去ログのペットのカテゴリーに、詳しく記録してありますが、簡単に言うと、ロシアン娘に避妊手術を受けさせようと動物病院へ連れて行ったところ、車から降りた途端に脱走されて、10日ほど行方不明になったあげく、ようやく発見保護して自宅に連れ帰ったという出来事でした。捜索中は、生きた心地がしなかったわ。(;´д`)トホホ…

それ以来ロシアン娘は、完全室内飼いのお嬢様猫になりました。

発情期が来る度に、鳴き声とスプレー行動が凄くて、どうにかしないとなと思いつつも、瞳お姉様(犬)の子宮蓄膿症の治療を優先させていたので、なかなかロシアン娘の避妊手術には再チャレンジ出来ずにいました。

…無事に動物病院まで輸送できる自信が無かったというのもあります。ι(´Д`υ)アセアセ

母上には「今度脱走されたらもう探さないからね!」ときつくお叱りを受けていたので(それくらい捜索活動が大変だったのです…)、病院へ連れて行く=一か八かの決死行くらいの覚悟が必要でした。

今回は脱走防止に洗濯ネットをかぶせて、さらに瞳お姉様の輸送用に購入したケージ(犬用なのでちょっと大きいのですが、耐久性は抜群のハズ)に入れて運ぶことにしました。

F1041034 慣れて貰おうと思って、部屋にケージを入れておいたところ、自分から中に入っております。

それほどケージに抵抗はないみたいです。

病院までの道中、猫生三度目の車でドライブは、余程恐かったのか?

今まで聞いたこともないような悲しい声で、おぉーんおぉーんと何度も声を張り上げて鳴いていました。

聞いてると可哀想になってしまって、ちょっと心が折れそうになりました。

病院へ無事到着後、診察室へ通されました。

正直言うと、獣医さんに噛みついたり、威嚇したり、暴れるのじゃないかと心配だったのですが、それはまったくの杞憂で、むしろ借りてきた猫とはこのことかっ!というぐらい大人しく、お利口さんにしてました。

口の中まで開けて先生に診て貰ってました。ι(´Д`υ)アセアセ

なんかもう心配しまくっていた私の心労は一体…il||li _| ̄|○ il||li

「すっかり飼い猫ですね~」とのんきな先生に、内心「そりゃ、三年も世話してますから」と心の中で突っ込み入れておきました。

取りあえずこの日は避妊手術の予約を入れて貰って、事前準備のワクチンを受けることになりました。

フェロガードプラス3っていうワクチンを打って貰いました。

フェロガードプラス3

ワクチン注射も大人しく受けていました。

このワクチン注射は、一ヶ月後にもう一回受けないといけないみたいです。

病院へ連れて行く回数が増えてしまった……il||li _| ̄|○ il||li避妊手術受けるだけじゃ済まなかったのね……

病気になるよりは良いかと思いつつも、避妊手術で懲りて、病院へ行くのを嫌がりそうだなぁ……(T_T)

F1041031 手術は一週間後なのですが、いろいろ心配するときりがないので、困ったものです。

   

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狂犬病予防注射の日!

本日は年に一度の狂犬病予防注射の日でした。

犬に注射打って貰うのって、これがなかなか大変でして、会場まで車で行ったのですが、もうその車内では興奮状態で、到着するまで一苦労、もちろんその後の注射は……ι(´Д`υ)アセアセ

うちのお嬢様犬二匹より、人間の方が疲れ果てた次第です。_ノフ○ グッタリ

とくに今回は次女の瞳の興奮と大暴れぶりが群を抜いていて、車内ですでに首輪抜け状態で、何時脱走されるかヒヤヒヤしました。

瞳を母と慕う三女愛ちゃんも瞳のピンチと思ったのか?

瞳が注射されてる間、割り込んでこようとして、母上に叱られておりました。

こんな暴れん坊姫将軍が二匹もいたので、会場では車から降りる事無く、車内で注射して貰いました。(T_T)

大変お疲れな状況でしたが、わんこ達もなんとか無事一年分のおつとめが終わったので、ホッとしました。

次はロシアン娘(猫)の避妊手術をなんとかせねば!

ロシアン娘には病院で脱走された過去があるので、今度は頑丈な檻のケージに、洗濯ネットという最強の重装備で、輸送作戦を遂行しようと思います。

洗濯ネットに入れても、1メートルは飛び跳ねるという事実を、この目で確認したので、油断大敵です。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

飛び跳ねたのはうちのロシアン娘ではなく、大叔父さんの猫のNANAちゃんなんですが…生後二ヶ月程度の子猫の頃、貰われてきたその日に逃げ出そうとして、決死の大ジャンプをしたのを見てしまったので、猫の運動能力恐るべしと思った次第であります。

予定では来月辺り避妊手術をお願いしようかな?と思っているのですが、なにぶん未だにムラムラ発情状態が残っているので、それがちょっと心配です。

あとは急な出費が無いことを祈るって感じで、お財布とも相談しないとなぁ~

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犬、拾っちゃった。

今日は大晦日ですね。

職場はもう大賑わいで、本当に忙しくて、大変でした。

でも仕事量的には、一昨日の方が大変だったのだけど、お客さんの多さが普段の2.5倍位なので、大わらわな一日でした。

ようやく仕事も終わって、買い物も済ませて、いざ自宅へ帰ろうと車に戻ったところ、一匹の犬が走り寄ってきました。

シェルティー風の犬で、妙に愛想の良い子で、日中うちの職場のボスが、お店の中に迷い犬が入ってきて困るとぼやいでいたのを思い出しました。

まさか、その犬か?

犬好きの性で、どうも愛想の良い子には弱くて、追い払うなんて邪険なことも出来ないしな…

そんなこと思いつつも、車に乗り込んでしまえば、大丈夫だろうと思ったのですが、なんとそのわんこ、私の車に乗ってしまったのです!

えぇぇ~( Д) ゚ ゚マジですか?

ちゃっかり助手席に乗っかると、おもむろに私の荷物を漁りだして、今日職場でもらってきたクリームパンを見つけると、そのまま食べ始めました。

おぃおぃおぃ…(´Д`;≡;´Д`)アワアワ…私のクリームパン。

あ~食っちゃったよ。(;´д`)トホホ…

参ったな、どうすればいいの?この子。凄く空腹のようだし。参ったなぁ…

結局ちゃっかり乗車されたまま、自宅へ連れ帰る事になりました。

今年最後の大晦日に、犬拾っちゃったよ。ι(´Д`υ)アセアセ

はぁ…私としたことが、ついうっかり情にほだされてしまった…ι(´Д`υ)アセアセ

首輪が付いているので、たぶんどこかの飼い犬だと思うのですが、お正月あけたら、この子の飼い主を捜してあげないとなぁ…

G太くんや、ロシアン娘が行方不明になった時、とても悲しい思いをしたので、なんというか、きっとこの子も飼い主さんが探しているだろうなと思うと、ほっとけなかったのもあるんだよなぁ…

…そんなわけで、2012年最後の私的重大事件は、犬を拾うに決定です。ι(´Д`υ)アセアセ

う~ん、今年もこんな事で過ぎてしまうのね。進歩してるのかな?

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

本年お世話になった皆様には感謝を込めて、また来年(と言っても明日だけど)もどうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>

皆様、どうぞ良いお年を。

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避妊手術

本日は我が家の美犬三姉妹の次女、瞳の避妊手術の日でした。

子宮蓄膿症発覚から早二年、ようやく手術をすることになりました。

その間も何度か膿が排出される事もあったのですが、なんとか薬で抑えたりしていました。

柴ミックスちゃんが三月の末に急逝してしまってから、瞳の手術を何とかしないとなと、ずっと思っていました。

子宮蓄膿症の症状が治まっているうちなら、避妊手術だけで済むので、思い切って今の時期に手術してもらう事にしました。

手術の予約を入れたときは、病院から休診日も挟むので二泊してもらうことになりますと説明を受けたのですが、今日病院に瞳を連れて行くと、瞳の性格上入院はかえってストレスになるので、日帰りで良いことになりました。

夕方手術を終えた瞳を迎えに行ったところ、思っていた以上に元気で、自分の足で歩いて車に乗ったぐらいだったので、ホッとしました。

抜糸が二週間後にあるので、それまでは様子見ですが、ずっと心配の種だった瞳の子宮蓄膿症も、これでやっと安心できるかもと言う気がしています。

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虹の橋へ

昨日私の愛する弟犬、柴ミックスちゃんが、虹の橋へ旅立ってしまいました。

ずいぶん苦しそうだったので、ようやく楽になれたのか、眠るようなお顔になりました。

容態悪化からあっという間に旅立ってしまって、大したことをしてあがられなかったのじゃないかという思いと、この子は幸せだっただろうか?と言う思いがあるのですが、少なくとも私はこの子が居てくれたお陰で、幸せだったなと思います。

昨日は散々泣きまくり、今はなんというか、静かな気持ちです。

高齢だから、どこかで仕方がないことだという、諦めがあったからかもしれません。

いつかは来ると分かっていても、何度見送っても、やっぱり悲しい物です。

しばらくは凹みそうだけど、まだ私には可愛い妹たちが居るので、へこたれていられないなと思います。

元気になれる日が来るまで。

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子宮蓄膿症、再び!

昨年子宮蓄膿症になった、我が家の美犬三姉妹の次女瞳が、再び子宮蓄膿症になってしまいました。

先月も体調不良で病院へ連れて行ったのですが、どうやらその頃からまた膿が子宮に溜まりだしていたみたいで、昨夜膿が体外に出ているのを発見しました。

…やはりまたしても子宮蓄膿症になってしまったか。(´;ω;`)ウウ・・・

瞳は開放型という子宮の外に膿が出るタイプのようで、お陰で子宮に膿が溜まり続けて、腹膜炎を起こす…という最悪の状態にはならずに済んでいるのですが、去年に続き二回目ですので、流石にもう手術するしかないなと、覚悟はしていました。

去年は子宮収縮剤を獣医さんに打って貰って、子宮を収縮させて膿を排出させたのですが、今回は抗生物質を貰っただけでした。

獣医さんの都合もあって、手術は来月になるみたいです。

それまでの間、抗生物質を飲んで、膿を排出させる事になりました。

先月体調を崩した頃から、どうも瞳は食欲がイマイチで、食べたり食べなかったり、好物も食べない時があったりで、先月の血液検査では異常が見付からなかったのですが、やっぱり膿は少しづつ溜まっていたのかもしれません。

健康な身体にメスを入れる事に抵抗があって、我が家では避妊手術させてこなかったのですが、いざ病気になると大変なことばかりで、考えさせられました。

瞳の手術が終わったら、三女の愛ちゃんも避妊手術を受けさせようかと、そんな感じになっています。(ついでにロシアン娘(猫)も)

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嬉しいような、ちょっと複雑な気持ち。

8/30の日に、大叔父さんに子猫を貰ってあげることが出来ました。

この日本当は子猫の保護者の方に会って、子猫を見せて貰うだけの予定だったのですが、当日いきなり貰うことになってしまって、大わらわになりました。

保護者の方は、どうやら個人で野良猫や捨て猫の保護活動をしているようで、虫取り編み(タモ)で子猫を捕まえたと言っていました。

…カブトムシ取る網で子猫を保護したのには、驚きです。ι(´Д`υ)アセアセ

うちもロシアン娘(猫)に脱走されて、10日間ほど探して歩いて、ようやくうちに連れ帰ってきた事があるので、我が家にも1個網を用意しておいた方が良いかもしれない。(^_^;)

子猫は三匹姉弟で、大叔父さんが気に入った雌の茶トラの子猫を貰いました。

かなり臆病な性格の子で、連れ帰った当日はシャーシャー威嚇が凄くて、ネットに入ったまま飛び跳ねて逃げ回っていたので、大丈夫だろうか?とかなり心配だったんですが、翌日には少し落ち着いてきたみたいで、安心しました。

F1040939b

TVの後ろに隠れちゃってて、出てこないんですよ。

大叔父さんには一ヶ月くらいすれば慣れるんじゃないかと話しておきました。

大叔父さんは子猫がきた事が嬉しかったようで、わずか一日で子猫用のトイレやゲージやいろんな小物が全てそろえてあって、正直驚きました。

この子猫は野良猫のお母さんから産まれたそうです。

肝心のお母さん猫は、保護しようとしたら逃げられてしまって、現在行方不明だと、保護者の方は言っていました。

この子猫の残りの兄弟も、たぶん里親になりたいという申し出があったそうなので、上手くすれば全員ちゃんとしたお家に引き取られると良いのですが…

丁度この子猫の話しが進み出した時に、友人からも子猫の里親になって貰えないかと話しがきて、私個人としては友人の子猫を貰ってあげたかったのですが、タイミングが合わなくて申し訳なかったです。(T_T)

友人の子猫とそのお母さん猫にも、良い里親が見付かると良いのですが…里親捜しには協力しようと思っています。

猫と言えば、私の家の周辺にも、かなりの数の猫がいます。

旧市街地という土地柄もあるせいだと思うのですが、放し飼いの人が多くて、どう見ても超高級の純血種と思われるふさふさした長毛の猫が民家の塀の上で寝ていたりして、飼い猫か?ノラか?分からない猫が多いです。

我が家のロシアン娘(猫)は完全室内飼いなのですが、思えばうちの猫娘もある日突然我が家に顔を出すようになって、どこから来たのか未だにわかりません。

もしかしたら近所の家で飼っていた猫だったのか?と、最近ちょっとそんな気もしたりするのですが、未だに謎です。

私の家は市街地の外れにあるので、すぐ目の前には田んぼや畑があります。

田んぼの中に今は人の住んでいない一軒家があって、そこで今年の春に子猫が生まれていたらしいのですが、父上曰く病気の子猫だったらしくて、今はどうしているのか?分かりません。

近所に猫好きの家があって、よくご飯を上げてるそうなので、もしかしたらそこのお宅でご飯を貰っているかも。

私も子供の頃何度か子猫を拾ってきたのですが、どうしても家族に駄目だと言われて、泣く泣く拾った場所に戻したことがありました。

子犬も何度も拾いました。(なんか動物が捨てられてると、放っておけなくて、拾ってしまうんですよ…)

子犬は家族も里親が見付かる間なら良いと言ってくれたので、なんとか里親を見つけて、最後まで見付からなかった子は、私の妹犬として我が家の家族になりました。

そんなこんなで、犬は子犬から成犬まで、8匹拾いました。(^_^;)

うち三匹は里親が見付かって、五匹は我が家の代々のお犬様になりました。一匹だけ、三女の愛ちゃんだけは拾ったのではなく、父上の知人から貰いました。(8匹+1匹で全部で9匹ですね!…9匹もいたんだ…とちょっと驚き)

この他に親戚宅にあげた子犬が二匹います。(一匹は父上が知人から貰ってきたトイプードルのM君と、もう一匹が行方不明になってしまったG太君です。G太君…未だに行方不明なんです(T_T))

なんだかんだ私が関わってきたお犬様達は、11匹ってことですね。(そんなにいたんか)

犬と猫を比べると、犬はなんだかんだ言っても結構もらい手が見付かるのですが、猫はやはりなかなかもらい手が見付からないのです。

たぶん猫の方が犬よりも繁殖力が高いので、子猫の数が多いって言うのもあるんだと思います。

そしてたぶん一番のネックは、猫に対するイメージでしょうか?

放し飼いの猫やノラちゃんは、自由に他所のお宅にお邪魔して、花壇を荒らしちゃったり、うんちしちゃったりするんです。

職場の人に子猫はいらないか?と聞いた時も、「猫は花壇荒らすから駄目」ってあっさり言われてしまって、やっぱりそう言ったイメージが付いてしまっているせいか、なかなかもらい手が見付からない感じです。

なんというか、本当に難しい問題です。

大叔父さんの子猫は無事に決まって良かったのですが、もらい手が見付からない子猫のことを思うと、気持ちはちょっと複雑です。

生き物を飼うというのは、本当に難しいと、改めて感じてしまいます。

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難しいなぁ…

今年の二月、面倒を診ていた猫が天国へ旅立ってしまった大叔父さんに、なんとか子猫を探してあげようと思っているのですが、なかなか探すのも難しくて、参ったなぁ…と思っています。

出来ればもらい手のいないようなノラの子猫とか、里親募集しているような子猫から探したいと思っているのですが、なかなかどうして里親の条件が厳しくて、二の足を踏んでる状態です。

大叔父さんが高齢というのもあるし、メールでの近況報告なんて大叔父さんには出来そうもないし、完全室内飼いを昔ながらの猫は外を自由気ままに歩く生き物だと思ってる大叔父さんに納得して貰えるのか?等々…

条件が厳しくて、ちょっと無理っぽい気がします。(T_T)

私が引き取って育てるなら全然問題ナッシングな条件なんですが、なかなかこればかりは上手くいかないもんです。

そんなわけで、う~んと悩み中だったりします。

大叔父さんは、間違いなく子猫を可愛がってくれるとは思うのですが、里親の条件の厳しくない所を探さないと、現状は難しいなぁ…と思います。

母上はうちのロシアン娘(猫)に子猫を産んで貰えば?何て冗談言っていましたが、流石にそんなことになったら我が家がお猫様屋敷になってしまうので、それは無理と言っておきました。(;´Д`A ```

縁があればそのうち見付かるかな?なんて、ロシアン娘も我が家にふらりとやってきて、そのまま居着いたぐらいなので、縁があれば大叔父さんの所にも、子猫がやって来るかも。(と期待)

こればっかりはやっぱり縁ってモンですかね?

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