ペット

G太君を捜して。その後のその後。

昨年の9/3に居なくなってしまった、叔父の犬G太君を未だに探し続けています。

先日母からG太君らしき動物の遺体が、叔父の家のすぐ近くで見付かったと連絡が来て、慌てて現場に駆けつけました。

その日は奇しくも私の誕生日で、こんな日にG太君が遺体で見付かるなんて事があって良いものかと、思いました。

あぁ。人生最悪の誕生日になってしまうかもしれない。(T_T)

そう思いながら、叔父の家へと急ぎました。

叔父の家では、母がスコップで庭に穴を掘っていました。

もしその動物の遺体がG太君なら、この椿の木の下に埋めてあげようと、父が言っていたそうです。

何だかその光景を見ていたら、現実味を帯びていて、何とも言えない気分になりました。

大きなスコップを片手に、叔父の隣の家の人が見つけたという、犬らしい大きな動物の遺体があった場所へ歩いていきました。

叔父の家の隣は大きな道路の工事中で、周囲は空き地になっており、ガサ藪になっていました。

母が隣の人に教えてもらったというガサ藪につくと、藪の中をかき分けて、G太君を捜しました。

見たくないという気持ちもあったけれど、居なくなってもう半年、遺体があるなら、きちんと引き取って、供養してやらないといけないと思っていました。

しばらくガサ藪を探していると、母が私を呼ぶ声が聞こえました。

いそいでその場所に行くと、大きな鳥か?それとも猫か?というような動物の遺体がありました。

でもどうみても犬にしては小さすぎるし、第一G太君は白い犬だったのに、動物の毛は焦げ茶色だったのです。

まさかこの遺体ではないだろうとまたガサ藪を探したのですが、他にはそれらしき物は見付かりませんでした。

仕方が無く、母が隣の家の人に再度確認をしに言ったところ、どうやらこの鳥か猫の遺体と思われるものを、G太君だと思ったようでした。

il||li _| ̄|○ il||li…いい加減にしてくれよ…

母は、G太君で無くて良かったと言いますが、私は怒りで悔しいのと、腹立たしいので、ぶち切れました。

「いい加減にしてくれよ!何度隣の人の誤情報に振り回されたと思って居るんだ!あの人は近所でも嘘つきだって評判の人だぞ!あんな人の言う話しなんか、もう二度と信じるんじゃない!!」

そう母を怒鳴りつけました。

実はこの叔父の隣の家の人というのは、近所でも嘘つきと言われてる人で、G太君失踪当時から、何度も家の隣に白い犬がいたとか、近所の農道をフラフラしながら歩いていたとか、挙げ句の果ては犬の死体があったなんて教えに来て、その度にその話しを真に受けて夜中に懐中電灯を持って探したり、ビラを貼ったり、何ヶ月も探し歩いたりしてきたのです。

でも今回の動物の遺体を見て、はっきりとあの話しは全て嘘だったかもしれないと思いました。

なぜならG太君は真っ白い毛の犬で、身体も中型犬にしては大きく、あの焦げ茶色の小さな動物の遺体と間違うことは、あり得ないからです。

隣の家の人だから、G太君が白い犬だと知っていると信じていたのに、いままで隣家の人が見たと言ってきたもの全てが、信じられなくなりました。

母はそれでも親切に教えてくれてると今でも思っているようですが、私も父も、弟も、もう誰も信じません。

弟はついに母にはG太君は諦めろと諭していましたが、母は全く諦める気はないようです。

私は諦めろとは言わないけれど、もうあの隣家の人の話だけは信じるなときつく言っておきました。

最初からおかしいと思っていたのです。

G太君が居なくなってから、G太君を見たのは、近所を探しても隣の家の人だけ。

周辺の商業施設にビラも貼ったし、役場警察、動物保護センターにも届け出て、タウン誌にも載せてもらいました。

それでも何の情報も無いのです。

本当はもうG太君はいなくて、隣の家の人に危害を加えられて、土に埋められてしまったのではないか?

そんな疑念がわき起こってきて、たまりません。

G太君はよく脱走をする子で、いつも隣の家の猫を追いかけて、隣の家の庭に入り込んでいました。

もしかしたら、飼い猫を追い回す姿にカッとなってしまったのではないか?

見付からないように処分したが、私たちがいつまでたっても諦めず、G太君を捜しているから、わざと諦めさせようとして、偽の情報を流してきているのではないか?

そんな疑念がわき起こります。

わざわざG太君の話を持ちかけてくるのは、私の母や父が叔父の家に行った時だけで、家にいるはずの叔父には何一つ教えないのです。

あまりにも不自然な隣家の人の行動に、怒りがわいてきました。

たとえ親切だったにしても、真剣に探してる人をいたずらに振り回して、バカにしてるとしか思えません。

せっかくの誕生日に、母と言い争いの大げんかをして、気分は最悪でしたが、母の言うように冷静に考えればG太君が死んでしまったわけではないのだから、良かったのかもしれません。

いつかG太君が見付かる日が来るのでしょうか?

祖父の忘れ形見だっただけに、母は諦められない様子だし、私も投げ出すつもりはないけれど、ずっと当てもなく探すのにも疲れました。

元気にしていてくれればそれで良いのですが。

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すまんっ!♀を捨ててくれっ!!!!

今年も残すところあと数日となりましたが、親愛なる大叔母を年明け早々に見送り、可愛がっていた叔父の犬、G太君は失踪したまま未だに戻らず、最愛の弟であったハスキーミックスちゃんが虹の橋を渡ってしまって、私的には激動の一年でした。

自分自身が抱えるうつという病もあって、大事にしていた者達を失ってしまうと言う衝撃は、頭で考える以上に大きかったようで、未だに体調不良が続いています。

それでも何とか細々とやっていられるのは、新しい家族(になりたがってる)可愛い変な奴が我が家に住みついてしまったお陰かもしれません。

F1040313 変な奴(ロシアン娘)です。(^_^;)

ロシアンブルーかもしれないと思っていたのですが、だんだんシマシマ模様が見えるようになってきたので、やっぱりロシアンブルーでは無いみたいです。

それでもやっぱりロシアンブルーもどき?と言うことで、通称はロシアン娘のままで行こうと思います。

初めの頃は遠慮がちにハスキーミックスちゃんの様子を伺っていただけだったのが、最近ではいつも我が家の玄関付近にいて、お腹を出してくつろぐまでになりました。

…なんつうか、遠慮なさすぎ?

我が家はお犬様屋敷だというのに、散々「勝手に入ってくるな~ここはあたい達の家だぞ!」と、お嬢様犬に吠えられても、根性?で居座ってます。

最近では外出から帰ってくると、お出迎えまでしてくれるようになりました。(^_^;)

…猫も送り迎えしてくれるんだね…知らなかったよ。犬だけだと思ってたさ。

だんだん家族にも慣れてきて、何だか一家そろって懐柔されつつあります。

ハスキーミックスちゃんがいなくなって寂しい気持ちが分かるのか、ずいぶんと自己主張をして、慰めてくれています。

そんなわけで、我が家に住民登録申請(笑)してるロシアン娘ですが、最近困った事が発生してます。

……我が家の庭に、猫が増えておるんじゃ~~!!!

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

何で~~!!ロシアン娘だけだったはずが、全部で4匹いるんですけどぉ!!

…白黒ぶちに、茶色、グレーの縞のデブ猫と、知らないうちに猫が増えてきました。

しかも……勝手にロシアン娘のご飯、食べてるんですけどぉぉぉ!!ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

…やられた…il||li _| ̄|○ il||li

どうも寄ってくる猫3匹はみんな体格が良くて、おそらく雄猫ばかりなんですね。

うちのロシアン娘は、小柄な者で、雄猫にご飯を横取りされてしまってるようなんです。

このままではいかんと、ご飯をあげる時側に張り付いて見張っていることにしたのですが、お馬鹿さんなのか?うちのロシアン娘は、全部食べないで、いつも中途半端にご飯を残すのです。

本人(猫)曰く、「残りは後で食べるんだもん」って感じのようなのですが…

いつまでもあると思うな、猫の餌!目を離すと、しっかり男(雄猫)どもに食われてるんじゃ~!!

…お馬鹿すぎる……お馬鹿すぎるよ、ロシアン娘…あんた、ノラやってたんじゃないの?

ちょっぴり、お馬鹿さんなこの娘猫の将来が、心配になりました。

夜になると、縄張り争いならぬ、猫の会合が裏の畑で開催されてるらしく、最近夜中になるとドスのきいた声が響いてます。

…これは、早急に手を打たんと、やばいかもしれん…

「すまん…女(♀)を捨ててくれ!」

発情期が来る前に手を打たんと、うちの娘猫を狙ってる雄猫共が、増えてしまう!今ですら3匹もいるのにぃ!!

…と言うわけで、本人(猫)に聞いてみました。

本人は、のんきに「にゃ~」と鳴いていたので、母が言うには、「ご飯もらえるなら、ミスダンディでも良いよって言ってるんじゃないの?」と言うことでした。

来年の抱負はズバリ、「女(♀)を捨てる!!」です。はい。それも新年早々に。

以前友人が話していた、雄猫を飼ってる友人の友人(ややこしや~)の新年の抱負が、「ゴールデンボールゲットだぜっ!(金魂取る!)」だったと言う話しが思い出されます。

雄は本当にタマタマを取るようなのですが、雌は子宮と卵巣を取るようなので、可哀想と言えば可哀想だと思います。

それでも子猫が生まれてしまっても、我が家では飼えないし、子猫の里親捜しは、子犬以上に探すのが難しいのです。(実際に私も子犬子猫共に里親捜しをしましたが、子犬は雄だったらすぐにもらい手が見付かりました。雌は現在うちにいるお嬢様犬達ですので、やっぱり雌は難しいようです。子猫に至っては、全くもらい手が見付かりませんでした。猫と聞いただけで、嫌悪感を示す人もいたので、とても難しくて、デリケートな問題です)

今年はいろいろあったけれど、来年はミスダンディ!になって頂く!のを緊急課題として、年末を乗り切ろうと思います。

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お葬式。

昨日は我が家の介護犬、ハスキーミックスちゃんのお葬式でした。

18日に亡くなってから、3晩お家にいることが出来ました。

命のない身体というのは、本当に抜け殻のようで、まるで剥製のようになってしまったと思いました。

いつも苦しそうに歯を食いしばっていたけれど、もう食いしばっていなかったので、きっと楽になったのだろうな…と思います。

穏やかな、可愛い顔をしていて、前の晩に老廃物を全て出し切っていってくれたお陰で、身体はとても綺麗でした。

男盛り(笑)には25㎏はあっただろう身体が、棺のまま計っても10㎏しかありませんでした。

我が家の経済状況を危惧して、亡くなる前にダイエットしてくれたんだね…なんて、冗談を母上とかわしました。

以前先代ビーグルちゃんが亡くなった時も、大あわてでペット霊園を探して、火葬をお願いしたのですが、今回はかかりつけの獣医さんの紹介してくれたペット霊園でお願いしました。

ビーグルちゃんの頃と比べると、ペット霊園も増えたせいか、以前お願いしたペット霊園よりも、サービスが良かったです。

獣医さんからの紹介と言うことで、棺にお守り刀と数珠をサービスして貰い、ハスキーミックスちゃんに持たせてあげました。

壁一面に並ぶ納骨されたペットたちの写真を見ていたら、みんな大事にしていたんだな…と思いました。

我が家も犬バカ一家だと言われてますが…

決して我が家だけじゃないんだと、少し慰められた気がしました。

会社で先輩に「所詮犬なのよね…」と言われた時、何とも言えない失望を味わいましたが、同じようにペットを家族として大事にしている人達がいると言うことが、わかっただけでも良かったかな…

ここ数日本当に寒くて、寒くて良かったと心から思っていました。

ハスキーミックスちゃんが亡くなった時、父上に遺体が痛むと臭いがするから、外に出しておきなさいと言われたのですが、火葬するまでの数日間だから、家から出さないでこのままにして欲しいと頼み込みました。

亡くなってから寒い思いをさせたくなかったのです。

父上の言うことは至極もっともなことで、火葬するまでに万が一ハスキーミックスちゃんの身体が、腐敗してしまったら?と思うと、気が気でありませんでした。

綺麗な姿のままで逝かせてあげたい、朽ちていく姿は見たくありませんでした。

だから少しでも早く荼毘に付したいと言う思いがありました。

私の仕事の都合もあって、少し遅くなってしまったのですが、無事にお葬式をあげることが出来て、ホッとしました。

今我が家の仏壇には、先代ビーグルちゃんと、ハスキーミックスちゃんの骨壺が並んでおかれています。

骨壺が2つになってしまったと言う現実が、何とも切ない気がします。

いずれ人間のお墓を買った時、一緒に入れようと言うことで、ずっと手元にあるのです。

今までハスキーミックスちゃんを介護する為に使っていた時間を、何に使って良いのか分からなくて、少し途方に暮れてます。

胃の調子も悪いし、お腹も緩いし、歯痛もするしで、あぁ…大丈夫だと思っていても、やっぱりダメージは受けてるんだなぁ…と思います。

早朝、ハスキーミックスちゃんが亡くなった時刻になると、何故か目が覚めるので、自覚している以上に、あの子を亡くした傷みは残っているのかもしれません。

ハスキーミックスちゃんを家から出棺した時、何故かロシアン娘(犬の介護を覗きに来る変な猫娘)が見送りに来ました。

またお骨を持って帰ってきた時も、珍しく出迎えに来ました。

犬の舎弟達ばかりか、ロシアン娘にまで見送ってもらえて、ハスキーミックスちゃんは本当に人望?ならぬ犬望?が厚かったようです。

ハスキーミックスちゃんがいなくなったこの喪失感が無くなることはないけれど、それでも毎日は続くんだよなぁ…と、思うのであります。

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今日、無事に。

今日、無事に我が家の介護犬ハスキーミックスちゃんが、天使になりました。

享年約20歳、人間で言うなら100歳のおじいちゃんと同じくらいでした。

私が高校生の頃からずっと一緒でした。

18年、側にいてくれました。

我が家のためにずっと番犬として尽くしてくれました。

寝たきりになってからも、来客があれば番犬としての仕事を忘れず、生涯現役でした。

大往生なのかもしれません。

でもやっぱりこの喪失感はたまらないものがあります。

前日には、食べ物が食べられなくなったハスキーミックスちゃんの為に、流動食やら、注射器(流動食を口の中に流し込むための物)を探し、介護用品も補充したばかりでした。

長くはないと分かっていても、年を越せるだろうか?越せるかもしれないと、淡い期待を抱いていました。

ここ数日、食事もまともに取れないので、チオビタとか、グロモントとか、エスカップなどの栄養ドリンクを与えていたのですが、急にそれまで石ころのように堅かった便が緩くなり、酷い下痢をしました。

栄養ドリンクしかあげてないのに、こんな下痢をするなんて、もう内臓が受け付けないのだろうか?と、心配になりました。

四肢も冷えてきていて、低体温症のようでした。

昨夜はいつになく身体が冷たく、ハスキーミックスちゃんの反応も鈍いので、もしかしたら翌朝には冷たくなっているかもしれないと、母上と弟に話しました。

もしそうなってしまっても、覚悟だけはしておいて欲しいと、伝えました。

今朝は何故か寝付けなくて、何度も目が覚めて、寝た気がしませんでした。

寝不足のまま、母上にハスキーミックスちゃんの様子を尋ねると、早朝に鳴いていたと父上が話していたと言っていました。

それ以後、誰もハスキーミックスちゃんの様子を見に行っていないというので、私が様子を見に行きました。

ハスキーミックスちゃんは無事に天国に旅立っていました。

ああ、ついにこの時が来てしまったか…と言う思いと、朝方何度も目が覚めた時、この子の様子を見に来てあげれば良かったのではないか?と言う思いと、仕方がないことなのだという思いで、胸が苦しくなりました。

私はこの子にとって良い飼い主だったのだろうか?

そう自問する気持ちもあります。

でもきっとこれ以上のことは私には出来なかったし、もしかしたらハスキーミックスちゃんも望んでいなかったかもしれません。

悲しい気持ちとは違う、でもやっぱりぽっかり穴があいてしまったような、虚しさがあります。

こんな気分の時でも、仕事には行かないと行けないのね…

自分でも大丈夫だろうか?と思いながらも、ちゃんと仕事は仕事として、こなすことが出来ました。

きっと幸せだったと、ハスキーミックスちゃんが思ってくれたなら、私は満足です。

最後にいつも散歩に連れて行っていた父上に、鳴いて挨拶していったのだから、あの子は満足してくれていたのだと思います。

心療内科の担当医師に、ペットロスになるのではないかと心配されてしまいましたが、私にはまだ3匹の犬と、猫がいるので、大丈夫です。

お葬式もあげなくてはいけないし、まだやることがあるのです。

ハスキーミックスちゃん、18年もの長い間、側にいてくれて本当にありがとう。あなたがいてくれて、とても頼りになったし、助けてくれたね。

感謝していますよ。あなたのお姉さんは。

…やっぱり少し、泣けますね。

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ポケウォーカーがっあああああああああ!!!!再び…

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー…洗濯しちゃった……il||li _| ̄|○ il||li

誰か学習能力のない私に、学習装置を下さい……(T_T)マジで。

昨日、いつものごとくポケウォーカーを2個(HGとSS用)装着して、我が家のお犬様達の散歩に出かけたのですが、途中ショッキングな出来事に遭遇してしまい、我に返った時にはすでにポケウォーカーごと、マイズボンを洗濯してしまいました。

な…なんてことぉぉぉ!!ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

同時、2個同時にだよ!!

ぐあぁぁぁ……il||li _| ̄|○ il||li

ドキドキしながら洗濯機の蓋を開けて、中を確認したら、ズボンのポッケに入れておいたポケウォーカーが、飛び出してました。

……完璧に水没しとる……(T_T)

HG用こりきheart01(コイキング)が入っていた方のポケウォーカーに至っては、液晶画面が水族館?ですか?液晶画面の中で、水がたぷんたぷんしてました。

す…水槽になっておる!!fish

もう一つコクーンのあぎとが入っていた方は、水槽までは行っていなかった物の、全体に湿気で曇りガラスみたいになってました。

私のこりきheart01~!!あぎと~!!ぎゃぁぁぁぁ!!!ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

電池を外してみたものの、中のマザーボード?みたいな部分が、完全に水没してました。

必死に中の水を抜き、こりきheart01のポケウォーカーに至っては、マイナスドライバーで無理矢理隙間を作って、激しくシェイクして、中に溜まっていた水を抜き取りましたが……うぅぅ無理だろうなぁ…(T_T)

あぎとは2回目の洗濯なので、おそらくこちらも絶望的だと思います。(その時の顛末は、ポケウォーカーがっ!参照下さい)

ショックのあまり、お腹の調子まで一気に急降下してしまい、なんとも踏んだり蹴ったりでした。

ポケウォーカー自体は、2600円で任天堂のサービスセンターで購入できるようなのですが…(私と同じく、洗濯しちゃった綺麗好きさんがたくさんいる様子)

今回2個同時に水没してしまったので、その金額を考えるとまた凹み、どうしたもんかと途方に暮れてしまいました。

ヤフオクでポケウォーカーを単品購入した方が良いかな?とも思ったけれど、送料やその他考えるとどうなのかなぁ?と言う気分になり、結局ソフトごともう一回買う事にしました。

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ポケウォーカーだけ回収したら、ソフト単品だけ売りに出そうかなと思ってます。(´;ω;`)ウウ・・・

これもすべてはお馬鹿さんな自分が招いたこと。

取りあえずあぎとは強制送還して、連れ戻しました。

説明書のP51に載ってるやり方です。

こりきheart01も回収しなければ…

そもそも私が大事なポケウォーカーを、うっかり2回も洗濯しちゃったのには、訳があります。

実は昨日お犬様の散歩中、幹線道路の100メートルと離れていない距離で、2匹の犬と猫が事故死していたからでした。

夜だったので、初めは分からなかったのですが、何か影があると思い良く見ると、何度か見かけたことがある三毛猫が横たわっていました。

うちのロシアン娘だったらどうしようっと言う不安は治まったのですが、何だか不憫で、気の毒にと思い歩いていくと、そのすぐ先でもう一匹。ミニチュアダックスの綺麗な子が亡くなっていました。

何で同じ通りで、2匹も亡くなっているのかと、驚くと同時に、やるせない気分になりました。

私もG太君を未だに捜しているのですが、この亡くなったミニチュアダックスちゃんも、可愛い首輪を付けていたので、きっとご主人様が探しているに違いないと思いました。

それなのに、やっと見つけても、轢死していたと知ったら、きっと悲しいだろうなと思い、たまらない気分になりました。

生きている命ならば、助けてあげたかったけれど、残念ながらすでに2匹とも亡くなっていました。

今はただお家に帰れてれば良いなと思います。

そんな事もあって、うっかり洗ってしまったんだよぉぉぉ!!

あぁ、いろんな意味で痛いです。(T_T)トホホ…

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猫踏んじゃった。

最近母上に側室と呼ばれている変な猫(ロシアン娘)なのですが、今日は父上に甘えに行ったところ、間違って踏まれてしまったそうで、大泣きして逃げ出したそうです。(ちなみに本妻はお嬢様犬達です)

これは~前回赤毛のアン(お嬢様犬の1匹)におそわれた時のように、しばらくまた家出して帰ってこないかも…

と思ったら、今回はすぐ戻ってきて、代わりに「腹が減った!餌よこせっ!」と要求して、満足したのか?散々食べた後は、また遊びに出かけました。

…なんて言うか、非常に我が儘?女王様?ですか?(゚ー゚;

だんだん太ってきたロシアン娘を見るに付け、実はママなんて事無いだろうな?と、少し心配です。

ハスキーミックスちゃんはますます食が細くなってしまって、栄養剤(エスカップとか、チオビタとか、その時によって様々)が食事代わりになってしまっています。

おしっこと、うんちの量も減ってしまって、毎日出る訳じゃないし、食べないのだから出なくて当然なんだけれど、介護する側としては心配のような、下の世話が楽なのは有り難いような、複雑な気分です。

低体温なのか?湯たんぽをいつも入れてあげていますが、足先が冷えてるので、おそらく自分で身体を温める力が弱くなってきているのだと思います。

治る病気なら、介護のしがいもあるのですが、獣医さんにもはっきりと、

「突き放すようで申し訳ないけれど、ハスキーミックスちゃんは病気ではないので、これ以上できることはありません。床ずれの処置ぐらいで、抗生物質も続けると耐性菌が出来るので、あまりお勧めできません。これが年を取ると言うことです。傷口は消毒するのではなく、お湯に少し塩を入れて、汚物を洗うだけにして下さい。皮膚の再生力を高めるようにして下さい」

と言われました。

なんて言うか、安らかに旅立つための介護というのか?

生きるための手助けではなくて、見送るための手助けをし続けるというのは、気持ちが凄く疲れて、しんどいです。

それでも、何もしないわけにはいかないので、今日もせっせとお世話をするのですが、正直疲れたなぁ…と愚痴りたくもなります。

これが子犬や子猫のお世話で、どんどん大きくなっていく姿を楽しめるなら、苦労もいとわないのですが、どんどん弱っていく姿を見続けなくてはいけないというのは、辛いです。

きっと犬に限らず、他の動物でもそうでしょうし、ましてや人間なんて言ったら、この苦悩は計り知れないものがあると思います。

でも人間がひとつ良いところがあるのは、ちゃんと病院なり介護施設なり、終末医療制度があることで、ペットにはそれがありません。

介護できないから、手放すなんて事の無いように、もしかしたらこの先ペットの介護施設なんてサービス業が生まれるのかもしれないなぁ…と思ってしまいます。

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G太君を捜して。それから。

9/3に行方不明になった叔父の犬、G太君は、今現在も見付かっていません。(T_T)

友人からも情報を頂いたりしているのですが、なかなか行方は掴めず、今に至ります。

最近では母上が「もう諦めることにする」などと言いだし、G太君を一番可愛がっていた母上がそう言うなら、淋しいけれど仕方がないか…と思っていました。

ところが先日、叔父の隣の家の人が、10日ほど前、近所の農道でガリガリにやつれたG太君らしき犬が、まっすぐ歩けず今にも倒れそうな感じで、フラフラ歩いていたと、父上に話してきたそうです。

10日前…何でもっと早く教えてくれなかったんだ!!

半分憤りも感じましたが、何とかその農道まで夜くらい中、母上と二人懐中電灯を片手に探しに行きましたが、やはり見付かりませんでした。

10日という時間が経ってしまっているので、もうその場所には居ないと思います。

でも母上は、G太君がガリガリにやつれているかと思うと、早く保護しなければと、周囲の反対も押し切って、何度も何度も探しに行くのです。

見かねて、捜索ポスターを急遽増刷し、農道に貼り付けました。(本当は駄目なんだろうけど…)

お陰で近所に住む人が関心を示したらしく、G太君を見かけたら教えてくれると言ってくれた人もいました。

最寄りのJR駅近くの商業施設にも、もう一度捜索ポスターの掲示を頼みました。

ずっとためらっていたのですが、地域のタウン誌に迷い犬捜索中と載せてもらうことにしました。

一度は諦めたのですが、やっぱりG太君の行方は捜し続けてます。

最近我が家に居着いた変な猫(ロシアン娘)は、すっかり外猫の座を獲得してしまいました。

毎日お腹が減るとご飯の催促に来て、我が家のわんこ達よりも食いしん坊です。

にゃ~にゃ~自己アピールが凄くて、あんなに猫を飼うのを渋っていた母上までもが、餌を与えてる状態です。(^_^;)

ロシアン娘もお馬鹿じゃないようで、家族の誰を陥落すればこの家の住民になれるのか?分かるようで、父上、母上に対するアピールがすばらしいです。(^_^;)

母上自ら招き猫だと思って、飼ってると言うぐらいなので、ロシアン娘は安泰です。

本当は家の中に入れてあげたいのですが、先住民のお嬢様犬達が怒っているので、家には入れられません。

心配なのは道路への飛び出しなのですが、今のところさほど遠出しないようだし、大丈夫かな?と思います。

幸いなことに、我が家の周囲は畑や、空き地なので、隣の家まで50メートルくらい離れていて、他所のお家の庭先で粗相をすることもないので、迷惑をかけることもなくその点だけは安心です。(どうもうちの駐車場をトイレにしているらしく、砂地に山が出来てると父上が言っていました)

来年の2月くらいまでには、避妊手術をして、感染症予防の注射も打つしかないかな…と思います。

子猫が生まれてしまったら、もらい手を探すのが大変だし、病気にかかると、うちのお犬様達まで影響があるかもしれないので、お財布は痛いのですが、その点だけはしっかりやっておこうと思います。

気が付くとハスキーミックスちゃんの介護に追われていて、何だか風邪も治らず、ヘロヘロなのですが…

犬や猫の世話に振り回されてる感じはありますが、それ以上に癒されているので、手放せません。

犬のいない生活なんて考えられないし、自分の人生で犬と過ごした時間の方が長いので、想像できません。

また猫は飼うのが初めてなので、新しい発見(うにゃうにゃ文句言いながら、ご飯を食べるとか)が面白くて、たまりません。

結局動物とは離れられない運命なのね~と言うことですね。

犬、猫、魚、鳥、と、ほぼ一通りペットは飼ってきましたが、まだ試していない動物もいます。

うさぎとか、フェレットとか、ハムちゃんとか、リスなんかは、飼ったこと無いのですが、犬に比べると寿命も短いから、飼えないのかもしれません。

ハムちゃんは叔父の家と、おばの家で飼っていましたが、私が飼っていることも知らないうちに天使になってしまったらしく、空のかごだけ虚しく残されていました。(T_T)

生き物は難しいし、大変だけど、かけがえのない癒しでもあります。

私も今居る仲間達を大切にしたいと思います。

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帰ってきた、ロシアン。

一週間ほど前、居なくなってしまった、ロシアンブルーかもしれない変な猫(ロシアン娘)が、戻ってきました~!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

か…帰ってきたよ~!!ウルトラマンじゃないけど。

もうすっかり諦め半分で、ロシアン娘はきっと実家に帰ったんだとばかり思っていました。

はぁ…ちょっと寂しい…il||li _| ̄|○ il||li

と思っていたものの、もともと我が家の猫じゃないし、返してくれと言えるわけないしで、居なくなって数日間は探して歩いたりもしたけれど、近所の野良猫のたまり場まで見に行っても見付からなかったので、仕方がないと諦めていました。

それが、我が家のお嬢様犬達をお風呂に入れていたところ、母上が猫の鳴き声が車の中からすると言うので見に行ったところ、なんと何故か車の中にロシアン娘は入っていて、出られない状態になっていました。

…一体、どうやって入ったの?

以前も別の野良猫が入り込んでいたことがあるのですが、おそらく寒さをしのぐために入り込んだものの、出られなくなってしまったのだと思います。

にゃーにゃー今まで聞いたこと無いくらい大きな声で鳴いて、救出するのに手間がかかりました。

私が付けてあげた首輪が無くなっていて、おそらく誰か他の人の手で外されたのだと思うのですが、その人の元から逃げ出したのか?再び我が家にやってきてしまったようでした。

車の中から出られなくなってしばらく経っていたのか?

興奮した様子で、ずっとにゃーにゃー鳴いていましたが、現金なもので、私がご飯をあげると、待っていましたとばかりパク付いていました。

…このロシアン娘は、一週間もの間どこで何をしていたのでしょうか?

取りあえず良かったよ~!!生きててくれて、ありがと~!!

G太君に続いて、ロシアン娘まで失踪してしまったと思っていたので、がっかりしていただけに、本当に戻ってきてくれて嬉しいです。

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老犬介護の話し。

最近我が家のご長寿犬、ハスキーミックスちゃんの介護を巡って、母上と喧嘩をしてしまいました。

介護をほぼ100%私が一人で行っているので、床ずれの傷が酷くて可哀想だと言いながら、のんきにTV見てる母上に、私がぶち切れてしまいました。

「可哀想、可哀想、なんて誰だって口では言えるんだよっ!だったらちゃんと傷口を直視しろよ!何もしないくせに、可哀想だとか言うなぁ!母ちゃんが介護しろ!!」

そう啖呵を切ると、今更出来るかと言い、お前が介護しやすいように他の家事は全部引き受けてるのだから、文句を言うなと言われました。

母は昔から、口では大げさに可哀想だと同情したり、涙を流すのですが、実際に介護してるのは私や、弟がメインだった事が多いのです。

祖母の介護をした時のも、時々喧嘩になって、親戚や他人にはさも自分が面倒を見てるようなことを言い、最後の時はボロボロ泣いてましたが、実際に一番きつい部分は私たち任せだったので、私はいつも怒りを感じていました。

母には仕事があり、それが我が家の命運をになっているので、その分私たちが介護を進んで引き受けた部分もあります。

でも、口先だけの同情とか、見れば分かるなんて言葉は、私にとって怒りの対象でしかないのです。

本当に自分の手を汚して見なければ、どれだけの物なのかなんて、分かるはずがないし、分かっているような口ぶりをされると、何も知らないくせに、きれい事言うなと叫びたくなります。

…疲れてるのかな…_ノフ○ グッタリ

介護の基本は頑張らないことだと、祖母の介護をした時に身にしみていたはずなのに、気が付くと力が入りすぎて、駄目なようです。

これからは、手抜きするから、よろしく。

寝たきりの我が家のじいやこと、ハスキーミックスちゃんには、昨夜そう言い聞かせておきました。

ハスキーミックスちゃんは御歳20歳でした。(゚ー゚;

我が家に来て18年、それ以前に別の家庭にいたのです。

犬の20歳は人間で言うと、96歳くらいらしい?なので、(もしかしたら100歳?)床ずれが治らなくても、ますます弱っていっても、仕方がないのだと諦めました。

介護を一番にしてしまうと、私自身が保たないので、ほどよく手を抜こうと思います。

人間に限らず、やっぱり介護って大変です。

母上はもう犬は飼わないと宣言してましたが、私は私の意志で、これからも犬と共に生活したいと思います。

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ありがとう、ロシアン。

一昨日の夕方から、我が家に住みついていたロシアンブルーかもしれない変な猫(ロシアン娘)が、居なくなってしまいました。

居なくなる前日、のんきに「にゃ~」と出てきたところを、我が家のお嬢様犬赤毛のアンに飛びかかられて、びっくりして逃げ出してしまいました。

その日の晩と、翌日の朝には姿を見せましたが、それ以降姿が見えなくなりました。

今まで犬の怖さを知らなかったようなので、恐かったのだと思います。

我が家の他の3匹のわんこ達は、皆御高齢犬なので、ロシアン娘がウロウロしていても興味を示しませんでした。

でも赤毛のアンは年も若く、好奇心旺盛で、以前から猫を見ると追いかけたくて仕方がない様子でした。

その為、普段はわんこ達の散歩の時間になると、ロシアン娘は必ずどこかへ隠れていたのですが、その日に限って油断したのか、のこのこと出てきてしまったのです。

私がまずいと思った時はすでに遅く、赤毛のアンに追いかけられて、逃げ出した後でした。

犬の怖さを知ってしまったので、もう我が家に遊びに来てくれないかもしれません。

ロシアン娘には、ハスキーミックスちゃんの介護で疲弊した気持ちを、ずいぶんと慰めて貰いました。

我が家のわんこ達の家長であり、ボスであったハスキーミックスちゃんが倒れてから、他のわんこ達はみんな様子がおかしくなってしまって、元気がありませんでした。

犬にも仲間の死期が近い事が分かるのか、柴ミックスちゃんと赤毛のアンはご飯を食べなくなり、三種混合わんこのお嬢様は、逆に過食するようになりました。

ハスキーミックスちゃんの鳴き声が聞こえても、皆じっとしたまま、動こうともしません。

ハスキーミックスちゃんの側に連れて行こうとしても、皆嫌がって、近づかないのです。

そんなわんこ達の中、無邪気に近寄って来たロシアン娘の存在は、一服の炭酸飲料水のように、ほどよい刺激で、沈みがちな心の慰めでした。

私の中ではもう避妊手術をして、飼うつもりでした。

それだけに姿を消してしまったことが残念で、淋しくもあります。

居なくなる前、首輪に付けておいた手紙が無くなっていたので、もしかしたら実家があってちゃんとした飼い主がいたのかもしれません。

飼い主の元に戻ったなら、それはそれで良かったと思います。

ノラのままの猫は、寿命が4年ほどしかないそうなので、飼い主の元に戻ったなら、きっと長生きできるだろうし、お腹が減ることも、寒い思いもしないですむので、良いことだと思います。

本当はまた我が家に戻ってきて欲しいのだけど。

ロシアン娘にはありがとうと感謝しています。

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