資格の理想と現実…
最近転職に備えて資格を取ろうと思い立ったのですが、いろいろ調べてみたら、私が取ろうとしている資格は、現実にはあまり実務に役立たないようだと言うことが分かってきました。
はぁ…何だか、やる気が……
私が取ろうと思った資格は、「CAD利用技術者検定」という物です。
もともと図面を描く仕事をしていたので(現在とは畑違いな…)取りやすいかな?と思ったのですが。
やっぱり現実は厳しかった?
CADと言うのは、PCを使って図面を描く事です。
CADソフトを操作出来るようになれば、誰でも図面がかけると思われがちですが、現実は違います。
図面は絵ではないので、現実に設計図として成り立たないといけないからです。
私が正直尻込みしているのもこの部分です。
CADで絵は描けるけれど、はたして現実の物を設計図として成り立たせることが出来るのか?
それには製図の知識はもちろん、機械や建築の知識、法的な知識まで込みになっています。
……工業系の学校を出ているので、一応の知識はあったはずなのですが…
何だか全て忘却の彼方へと消え失せた気がします…(T_T)
いや、でもめげずに資格を取ろう。きっと無いよりは良いはずだっ
何だかやる気があるんだか?無いんだか?微妙なのですが、努力だけはしてみようと思います。
理想と現実って、近いようで遠いです。








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