旅行・地域

みかん狩り。

少し前になりますが、先月神奈川県湯河原町にみかん狩りに行ってきました。

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みかん狩りは初めてだったので、どんなものかとちょっと楽しみにしていました。

しかし、みかんだけに、山の斜面?のような急勾配にみかん畑?があったりします。

畑に着くまでが一苦労!

場所は住宅地の裏山と言った雰囲気だったのですが、その坂道のきついこときついこと!

まさに重力に逆らうってこういうのを言うのね…と、しみじみ実感してしまいました。

いざみかん畑到着!のはずが…入り口に鍵がかけられていて、中に入れない~(T_T)というハプニングもありましたが、何とか畑到着。

みかん狩りにレッツゴー!

しかし、みかんは何故か木の上の方ばかりになっています。

どうやら下の方になっていたみかんは、すでに収穫済みのようでした。

えぇい、ここまで来てみかんもがずに帰れるかっと言うわけで、何とかかんとかみかんをもいで参りました。

F1010795 もぎたてのみかんは、少し酸っぱかったです。

収穫後、少し時間が経ってからの方が、美味しいようです。

帰りに農家のおじちゃんおばちゃんが販売していた収穫済みのみかんを、たんまりお買いあげしました。(そのほとんどは、その数日後、我が家の面々のお腹の中へ消えてしまいました)

F1010786 みかん狩りに行く途中、富士山を眺めて参りました。

どうも今年は富士山とご縁があるのでしょうか?

夏の巨峰狩りの時も、富士山5合目まで出かけてしまいました。

F1010809 山の次は海!と言うわけではないのですが、道すがら、帰りは海沿いの道を通ってきたので、駿河湾だったかな?を眺めて参りました。

夕暮れの海というのも、なかなか乙なものですね~

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そして遠出をした時のお約束!?

またまた「まりもっこり」をお買いあげしました。

今度は伊豆限定わさびもっこり!です。(ちなみに伊豆には行っていません)

わさびの着ぐるみのまりもっこりが、何とも言えない良いお味~♪

デベソよろしくなもっこりがたまらない出来映えです。

サザエの着ぐるみのまりもっこりと最後まで悩みましたが、今回はわさびを選びました~。

帰りは渋滞にはまってしまって、危うくバスの中で一泊するところでしたが、なんとかその日のうちに帰宅できました。

次回はどんなまりもっこりと出会えるか?楽しみです。

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ガムランボール!

最近ネットサーフィン中に見つけて、ついお買いあげしてしまった物があります。

F1010706 ガムランボールです。

ガムランボールとはなんぞや?

ガムランボールは別名「ドリームボール」とも呼ばれ、
幸せを呼び、願いを叶えてくれるお守りといわれています。

バリ島で作られた銀細工なのですよ。

そんなわけでお買いあげしてみました。

願いが叶うかどうかは分かりませんが、音色にはヒーリング効果もあるそうなので、癒されると良いなぁ…

求む!癒し!!

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まりもっこり。

北海道のご当地キャラクター、まりもっこり。

旅行に行くたびに、いろんな種類のまりもっこりに遭遇するのですが、先日山梨に出かけた時には、こんなまりもっこりをお買いあげしてきました。

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まりもっこりがホストになってしまいました~

実はこれ都内某所の高速のサービスエリアでお買いあげしました。(山梨に出かけたのに、山梨限定版ではなく、何故か東京限定版を買ってしまったという…)

他にも東京タワーの格好をしたまりもっこりもいました。迷ったあげく、ホストを選んでしまいました。

F1010692 次は富士五湖もっこりです。

こちらは正真正銘山梨限定版ですね。

先日山梨に行った時に、お買いあげしてきたものです。

忍野八海のお土産屋さんで見つけたものです。

F1010693 そしてお次は信州限定版信州りんごもっこり。

友人に頂いたものです。(ありがとう!)

キャッチフレーズが、「もっこりんごでパワーアップル!」

たまらなくツボなキャッチフレーズです。

F1010695 まだこの3種類しか無いのですが、遠出する機会があればまた見つけてきたいと思っています。

(でも実際全てのまりもっこりをコンプリートするのは、なかなか至難の業だと思われますよ~)

F1010696 そして最後にこれです。

まりもっこり栄養ドリンク。(らしい)

高速のサービスエリアの売店で見つけました。

限定品らしいのですが、なかなかの売れ行きのようでしたよ~

F1010697 実はもったいないお化けに取り憑かれて、未だにそのお味を確かめてはいないのですが…

おそらく栄養ドリンクの味がするはず…(リポビタンDとか、そんな感じですかね?)

因みにお値段は、リポビタンD2本分くらいです。ちょっとお高め設定でした。(でも買っちゃったよ…)

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夏祭り。

先日久しぶりに地元の夏祭りに出かけてきました。

小学生くらいの頃は、毎年夏休みにはいると、まずこの夏祭りがメインイベントで、楽しみで仕方がありませんでした。

久しぶりに顔を合わせる歳の近いいとこ達と、祖父母と一緒に出かけるのが私にとっての楽しみで、夏祭りが終わると、急に寂しくなったものでした。

でもさすがに年を取るにつれ、夏祭りに出かける機会も、いとこ達と顔を合わせる機会も減り、最近では滅多に見に行くことがありませんでした。

今年は我が家の母上が、私が何かおごってくれるなら見に行っても良いと言い出したので、たこ焼きをおごることで話がまとまりました。

そしていざ見物へ。

F1010639 F1010640 今年は例年に比べて出店の数が少ないようでしたが、それでも中心街のあたりに行くと、なかなかの賑わいでした。

ちびっ子達や家族連れが多かったです。

意外だったのは、地元の中学校の先生方のパトロールでしょうか?

F1010641 F1010642 先生をやるのも楽じゃないよなぁ…と、思ってしまいました。

そしてお祭りと言えば御神輿!

しかし残念ながら、出かけていった時間が遅かったせいか、ほとんど遭遇しませんでした。

F1010647 唯一遭遇したのがこの御神輿です。

金ぴかぴ~んの御神輿でした。

お祭りも時代の流れというか、世相を反映しているというのか、私がちびっ子だった頃に比べると、ずいぶん人出も減って、規模も小さくなった気がします。

そして残念だったのがもう一つ…

たこ焼きのたこが……酢蛸じゃないかっ!

おいおいおい…酸っぱいたこ焼きなんかいやだぁ~

きっとたこが傷まない為なのでしょうが、かな~り残念感が強かったです。

今度食べる時はノーマルなたこ焼きを望みます!

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山梨県に行ってきました。

今週の日曜日、山梨県まで出かけてきました。

目的は桃の花を見ることだったのですが、まだまだ早すぎたようで、場所によっては咲いていなかったり、全体的に五分咲きと言った感じでした。

我が家は山梨県からはとっても遠いところにあるので、朝も4時半には起きて出かけるという、強行軍でした。

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観光バスに揺られること数時間。

途中、高速道路をひたすら突き進み、どんどこどんどこやってきました山梨県。

私は車中居眠りをしていたので、記憶が飛び飛びだったりするのですが(^_^;)

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最初にやって来たのは、モンデ酒造株式会社さんという、ワイン工場でした。

日曜日だったせいか、ワイン工場はお休みでしたが、案内のおじさんの後を付いて簡単に工場を見学してきました。

その後がお楽しみ?試飲タイム~

10種類くらいのワインやリキュールを試し飲み放題でした。(とは言っても、容器は小さいし、あくまで試飲ですが…)

がんばって全種類制覇しましたよ~(^_^;)

面白かったのは、このワイン工場オリジナル製品の抹茶リキュールでしょうか?

かな~り甘かったですが…牛乳や、ヨーグルトでも割れるようでした。

F1010303 次に向かったのは、本日のメインイベント?

桃の花を見るためにやってきました「みさか桃源郷公園」でした。

しか~し、残園ながらまだまだ桃の花の見頃には早すぎたようです。

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満開にはほど遠く…

なんとなぁ~く、ちょこっと咲いてる感じです。

ほぼ蕾みかな?

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桃源郷の名前の通り、桃の木はたくさんあったのですが…

満開だったのは、桜の花でした。(^_^;)

八重桜かな?ソメイヨシノとは違う種類の桜でした。

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公園のシンボル?なのか、不思議なオブジェもあったので、ついでに写真を撮ってきました。

(何のイメージなのでしょうね?なかなかに謎ですよ)

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この公園では、ソーラン踊り(ソーラン節?)も開催されていて、ジョイソーランというチームのようでしたが、大人からちびっ子まで元気に踊っていました。

山梨と言うこともあって、武田節、武田信玄

をモチーフにした曲が多かったです。

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お昼をごちそうになったお食事所の裏手にあった菜の花畑。

実はここが一番桃の花が咲いていたという…

F1010315 河口湖の側を通り過ぎて、次に向かった場所は、忍野八海という場所でした。

忍野八海って何だろうな…

よく分からないまま、何だかとっても田舎っぽい場所にたどり着くと…

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小さな池がありました。

これは鏡池(何でも富士山が水面に映るかららしいですよ)

一番濁っていたりするのですが…

F1010316 F1010317 どうやらここは小さな池が8つあって、それぞれに伝説やら曰く付きな話しがあるようです。池の底が実は繋がっているのでは?とか、ガイドさんから聞いた池に引きづりこまれてしまった可哀想な女の人の話とか、いろいろあるようです。

F1010318 名前はよく分からなかったのですが、この池。

なんと水深10メートルなんですよ。

すっごく小さい池なのに、透明度が高くて、底が見えるからよけいに怖かったです。

F1010328 この忍野八海。

侮れんと思ったのは、池を見に行くといつの間にやらおみやげ屋さんに入ってしまうこと。

むしろおみやげ屋さんを通らないと、池が見られないところ。

ついつい私も、まりもっこり(知ってます?)なんぞをお買いあげしてしまいました。(ちなみに山梨限定バージョン、富士五湖もっこりでした)

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県境を抜けて、静岡県に突入し、最後にたどり着いた場所が、御殿場わさびの郷でした。

わさびの花って、白いのですね~

菜の花を白くしたような花が咲いていましたよ~

そしてここではわさびソフトクリームなるものを、頂きました。

お店には毒々しい?緑のソフトクリーム型の看板がありますが、実物はほんの~り薄緑色のソフトクリームでした。

そしてそのお味は…

さすがわさび…本当にわさびの味がほんのりします。そして少し辛い。

でもほぼバニラ風味なので、それほど違和感はありません。(辛いけどね)

これはこれで良いのかな?

皆様もわさびの郷に行くことがあったら、わさびソフトクリーム、是非お試しあれです。

F1010326 そして帰りはやっぱりまたまた高速道路だったりします。

六本木ヒルズを車窓から眺めながら、帰ってきました。

(目の前を通過はしても、行ったことはないんですよね…)

そんなこんなでなかなかに強行軍でしたが、たまには遠出も良い物だと思いました。

次は水族館の写真をご紹介したいです。(予定は未定ですが)

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浅草・浅草寺に行ってきました。

昨日は友人の付き合いで、浅草まで出かけてきました。

コミケが浅草で開催されていて、そのお手伝いだったのです。(今一番熱い?ジャンルのオンリーイベントでした)

イベント開催時刻まで余裕があったので、浅草寺にお参りに行ってみることにしました。

F1010043 浅草寺入り口の雷門です。

巨大な提灯がお出迎え~してくれます。実は初めて見ました。

おぉ~、これが雷門かぁ…でっかい。

浅草寺と言えばこの雷門が有名ですが、巨大な提灯は一つだと思ったら、まだまだありました。

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雷門の次にくぐった門にも、こんな感じで何やらでっかい提灯がぶら下がっていました。

下歩いてる人と比べると、その大きさが分かるかな?

赤い提灯ばかりかと思ったら、こんな黒い提灯もありました。こちらは最近出来たばかりのようです。

F1010047 そして本堂にもこの通り、大きな提灯がぶら下がっていました。

う~ん、提灯パラダイス?

ビバ!提灯!って感じですかね?

同じようなお寺でも、先日行った成田山とはまたひと味違った雰囲気があります。提灯を見ていると、お祭りの雰囲気を感じてしまうのはなぜでしょうか?

せっかく来たことだし、記念に?おみくじを引いてみました。

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左側が今回引いた浅草寺のみくじ(おみくじじゃなくて、みくじなんですよ)

右側が以前成田山で引いたおみくじです。

なんと!両方とも大吉!しかも番号も一緒!(内容もほぼ同じ)

うわぁ…こんな偶然ってあるんだなぁ…と、少々愕きでした。

ちなみにこの日一緒におみくじを引いた友人は、凶でした。

う~ん、何だか微妙な空気が流れてしまいました。(私が大吉引いてしまったからかな?)

しかし以前TVか何かで、おみくじに一番多いのは吉で、凶は実は入ってる数が少ないと聞いた記憶があります。

その数少ない凶を引き当てたんだから、友人はある意味凄いくじ運の持ち主なのかもしれません。

凶を引いた人だけ、おみくじを所定の場所に結んで帰る決まりなのですが、実際に結んである数はほんの少しでした。(やっぱり出る数は少ないようですよ)

今回はあまりゆっくり参拝できませんでしたが、機会があればまたゆっくり行ってみたい場所でした。

次回もまたおみくじにチャレンジしてしまうかも?

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成田山新勝寺

先日、友人と占ってもらうために出かけた成田山新勝寺の写真を、遅ればせながらブログに載せてみました~

F1001861 本堂です。

何というか、どど~んと目の前に広がる大きさです。

この場所に来ると、節分の豆まき大会を思い出します。

毎年節分になると、成田山では有名人を招いて豆まきが盛大に行われるようです。(横綱が豆まきしたこともあるようです)

実際にはその様子はTVのニュースでしか知らないのですが、超巨大なしめ縄が飾られているのを見たことがあります。

成田山=豆まき。なぜか私の中ではそのイメージが強いです。

F1001863 こちらの写真は名前は忘れてしまいましたが、現在は閲覧のみが許可された建物です。(夢見堂じゃなくて何という名前だったかな?正式名称は分かりません)

この中央に写っているのは、お経の教典なのですよ~

白い部分がお経の束ですね。

この建造物、実は御神輿の矢倉のようになっていて、紅い棒の突き出た部分を手で押しながら、ぐるぐる回転することが出来るのです。

しかし残念ながら、現在は使用不可で、閲覧のみになっています。

私がちびっ子だった頃は、願い事を念じながら、ぐるぐると回したものです。ちびっ子だった頃は単純に、願いが叶うと思っていたけれど、今思うとこれを回すことでお経を読み上げた事になると言う意味だったのかな?と思います。当時のお願い事は、叶ったような叶わないような…努力しだいかな…

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こちらはお稲荷さんです。

成田山の出世稲荷は有名だと思います。

成田山に行くと必ずお参りするのが本堂とこの出世稲荷です。

祖父母のうちでもお稲荷さんを祭っていたので、何となく親近感?があります。

がんばってお参りしてきたので、私も出世出来ると良いなぁ…(ぼちぼちかな?)

F1001869 これは成田山の狛犬です。

狛犬と言えば魔除けの霊獣?なのですが、あれれ~?何だか普通のわんこのような…

成田山の狛犬は可愛いわんこでした。

F1001870 そしてこちらが今回の最大の目的、占いのお店です。

大きな長屋に小さな占いのお店が入っています。

まだ開店前のお店もあったので、並んでいる人も居ませんでしたが、開店するとあっという間に順番待ちのお店もありました。

みんな悩みがあるんだな…と、当たり前なことを思ってしまいました。(現在も悩み中…占いが当たってくれると嬉しいのですが)

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左側の写真は洗い場です。

お水で手を洗って清める場所ですね~

神社、仏閣に行くと必ずありますね。

右側の写真は二重の塔ですね。

私がちびっ子の頃は無かったような?…このほかに三重の塔もあるのですよ。

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こちらは二重の塔のしたにある広場です。

なんと噴水付き~

なかなか素敵な休憩ポイントでした。

そしてこの広場へと続くのがこの小道です。

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木々に囲まれて、森林浴?

散歩しつつ癒されるかもしれません。

成田山自体が結構広いので、歩くのが疲れてしまうかも。

F1001862F1001880 こちらが三重の塔です。

この塔は以前からあったと思います。

細かい造形が施してあって、どことなく異国の雰囲気?かな。

そして噴水です。

以前は占いのお店やお土産やさんのある広場にも噴水があったのですが、現在はここしかないみたいです。

成田山はよくお参りに行った場所なのですが、改めてみると知らない事が多かったなと思います。

そして占い。また行ってみたいです。

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袋田の滝に行ってきました、その2。

トンネルを抜けると、袋田の滝だった…(雪国じゃないよ)

いきなりこんな出だしですが、本当にそうだったのですよ。

今日は前回の続きで、「袋田の滝」貧乏ファミリー旅行のお話です。

F1001844 トンネルの出口の一つが、観瀑台になっていて、そこから「袋田の滝」を眺めることが出来るようになっています。

出口が近づくと、ザァザァという水が落ちる音がしてくるので、すぐに分かります。

しかし…ここまでたどり着くまで一体何分かかったやら。

「あのおばさんに騙されたっ」

と、母上は現地人のおばちゃんに怒り心頭でした。(滝まで徒歩7、8分って聞いたのに、実際は20分くらい歩きました。7、8分はトンネルの入り口までの時間で、トンネルの中に入ってからも、10分以上ひたすら歩くのですよ)

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この日は滝の水量は多かったのかな?

水の量が多い時と少ない時があるようです。(天候次第ですかね?)

見に来たのが初めてなので、違いは分かりませんでした。

F1001847 F1001848 滝の側の岩肌はこんなごつごつした感じです。

正面から滝を眺めたら、次は別の角度からっ

と言うわけで、目指すは滝の下流にある吊り橋です。

写真の真ん中にあるのが目的の吊り橋なのですよ。

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またまたトンネルを通って、移動することになりました。

吊り橋がある出口は、先ほどの観瀑台よりも下にあります。

下から見上げる滝も、また違った景色でした。

F1001851 より近い位置から眺めているかんじですね。

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ちなみに吊り橋の真ん中からも撮影してみました。

微妙に撮影角度が違うのが分かるでしょうか?

F1001853 吊り橋です。

結構ぐらぐら揺れました。写真とっているうちに、前を歩いていた人の動きのせいか?横揺れが激しくなってしまって、のんきに写真とってる場合じゃなくなってしまったデンジャラスゾーンです。

F1001854 吊り橋を渡りきるとすぐに、滝の頂上へと向かう階段があったのですが…

さすがにこれは断念しました。(T_T)

何て言う角度だよ…登り切れるかぁーっと、密かに突っ込みを入れたのは言うまでもありません。

F1001855 何だか歩け歩け大会で終わってしまった貧乏ファミリー旅行なのですが、なかなか突っ込みどころ満載で、楽しかったです。

ちなみにお土産を買おうと目論んでいた私ですが、現地は混んでるから、帰り道のおみやげ屋さんで買おうとなったものの、うっかり通り越してしまって、結局高速のパーキングエリアでお買いあげしたのでした。

ハワイ土産のマカダミアナッツチョコレートを、国内で買ってしまった気分?でした。

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袋田の滝に行ってきました、その1。

昨日「袋田の滝」を見に行ってきました。

「袋田の滝」とは何ぞや?

茨城県大子町にある日本三名瀑の一つで、巾73メートル、高さ120メートル、別名「四度の滝」と呼ばれている滝です。冬になると全面凍結してアイスクライミングが出来るそうですよ~(ホントに?)

F1001860行くのは初めてだったので、どんなところか分からぬまま出かけてしまったのですが、軽いハイキングに行くつもりでないと、大変だと言うことが分かりました。

運動靴必須ですよ。間違ってもハイヒールなんて履いていってはいけません。(泣くよ、ホントに)

今回貧乏ファミリー旅行だったので、現地まではマイカーで出かけました。滝の側まで車で行けるのかと思ったら、そうは問屋が卸さないのでございます。

お車でお出かけ予定の方は、要注意ですよ。

仕方がなく500円を支払って有料駐車場に駐車したのですが、馴れた方は少し離れた場所に車を止めて歩いているようでした。あとは現地のお店で昼食を食べると、駐車場が無料で使えるところもあるようです。

車を止める場所を確保した後は、滝へと向かうわけですが…

現地人(って言うのも変かな?)のおばちゃん曰く、ここからだと7、8分で滝まで行けるわよ~の言葉を信じた我が家の母上は、この後ぷっつんと切れてしまうのでした。

駐車場から歩くこと数分。

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滝から流れてきた川の流れに沿って、おみやげ屋さんが立ち並ぶ道をひたすら歩いていくと、急勾配の階段が現れました。(階段の写真は取り損ねてしまった…)

思わずこれ登るの?と呟いてしまうほどの階段です。

段数は大したこと無いのですが、角度がね…結構きついですよ。でもこんな物序の口でした。(>_<)

階段を上った先に待ち構えていたのは…

F1001842 出ました~「袋田の滝トンネル」

え?トンネル?

「袋田の滝トンネル」とは?昭和54年12月完成。長さ276メートル、高さ3メートル、巾員4メートル。お子様からお年寄りまで、ゆっくり観瀑台より素晴らしい滝が鑑賞出来るよう設計された素敵?トンネルなのでございます。

そうなんですよ。滝まで行くのには、このトンネルをくぐっていかないといけないのですよ。ちなみに閲覧料がとられます。

大人は300円。子供は…忘れました。(だってちびっ子いないんだもの)ちなみにベビーは無料だったような気がします。

写真右側のひさしが付いた建物が、料金所ですので、おサイフの準備をお忘れ無く。

F1001843 そしていざトンネルの中へ。

何だか近未来的写真画像になって見えますが、普通のトンネルです。

ちなみに全体に湿っていて、気温は低かったです。

この日は夏日で暑かったので、トンネルの中は涼しかったです。

そしてトンネルの先には…以下次回です。(長くなってしまったので…)

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房総に行ってきました。

今年は何を思ったのか?正月三が日のうちから、日帰り旅行に出かけてしまいました。

行き先は千葉県の房総半島です。

我が家の母上が昨年のうちから気合を入れて、日帰りツアーに申し込んでしまったので、わざわざ仕事を休んで出かけてきました。

しかし……早朝5時起きで出かけるのは正直しんどい……(う、うちで、寝ていたいよ……と思った程です)

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車窓の窓から朝日を浴びてしまいました。この写真、夕日じゃなくて、朝日なのですよ~

朝日と共に移動する事になるとは……

高速道を乗り継いで房総半島に入ると、最初に行ったのは酒屋さんでした。

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小泉酒造さんという創業200年の伝統のある酒造さんです。

ここでいろんなお酒の試飲をしてきました。(もちろん私たちはバスに乗ってるだけですから、もうお父さん連中は試しまくりでした)

ここのお酒は、何やら金賞を何度も取った事があるそうで、頂いた濁り酒は本当に美味しかったです。

しかし、ツアーの最初から飲酒しちゃって大丈夫?かと心配になりましたが、バスの中で気持ちよく眠る事が出来たので、もしかしたら良かったのかなぁ?

続いて向かった先は、房総と言えば花!ポピーを摘みに向かいました。

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房総は暖かい気候のせいか、花の開花も早い土地のようです。日本水仙も所々咲き始めていました。

温室の中でポピーを摘むわけですが、これがなかなか難しいのです。

何が難しいかと言えば、どんな色の花か分からないところです。

生産者の方からは、開花した花はすぐに散ってしまうので、蕾を摘むように指示されたのですが、蕾の状態ではどんな色なのか分かりません。

開花済みの花を見て、蕾を摘むわけですが、写真の通り開花している花も少ないのです。

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もうほとんどカンだけがたよりです。

そしてこちらが本日収穫したポピーですが、果たしてどんな花が咲くやら?

ちなみにこのポピー畑。

夏場はブドウを生産しているようです。年間を通して、無駄がないのですね。

F1001197 続いてやって来たのは、鶴谷八幡神社です。

平安時代から歴史を持つ神社なのだそうです。

どんなに凄い所だろう?と想像していたのですが、思っていたよりは小さな神社でした。

でも大きさじゃありませんから。きっと御利益があるはず?と、期待しております。

F1001198 こちらは山の隙間から覗く浦賀水道です。

この辺は岩盤に覆われた山が多いのか、トンネルがいくつもありました。

面白いと思ったのは、その山の岩盤のあちらこちらに、小さな人工的な穴がいくつも開けられていて、地元の人が物入れ?に使っているらしいと言うところです。普通の民家の裏山が切り立った岸壁?のようになっていたりして、落石注意なんて看板もありました。(ちょっと怖いですね……)

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こちらは浦賀水道を望む、湊の風景です。

はるか水平線の先には、対岸の三浦半島が見えます。

天気がイマイチだったので、あまり良くは見えませんでした。

天気が良い日には、大島も見えるそうです。

なんだかバタバタと時間と移動に追われた1日でしたが、たまには遠出も良いものだと思いました。

帰りにお土産屋さんで、金額を間違われて、(T_T)ガビーンとなったりもしましたが、また機会があったら、出かけてみたいです。

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