映画・テレビ

薫ちゃんがぁ〜

ドラマ相棒の主役の一人、亀山薫ちゃんがついに相棒から卒業してしまいました(>_<。)
薫ちゃん〜カムバック!
右京さんより薫ちゃん派の私としては、寂しい限りです。
美和子さん共々、もう登場してくれないのかと思うと、残念です。
右京さんの新しい相棒は誰になるのか?気になる所です。
タイトルが相棒だけにまさか右京さん一人で事件を解決と言うわけにはいかんだろうなぁ〜
薫ちゃんは公務員だから、辞職したらもう戻れないだろうと弟は言ってましたが、ウルトラCがあることを願っています。
薫ちゃんカムバック〜!

| | コメント (0)

相棒。

先日映画版「相棒」を見に行ってきました。

    F1010688 5月に公開した映画を今頃…と言う感じもしますが、ずっと見たいと思っていて、丁度地元の文化会館に1日だけ回ってきたので、見に行くことにしました。

    私はこの相棒シリーズが大好きなんですよ~

    シリーズ一作目、2時間枠の単発ドラマの時から、見ています。

    右京さんの飄々としたキャラクターも良いのですが、個人的には薫ちゃんの方が好きだったりします。

    お人好しで、体力馬鹿?なところが、とてもお気に入りです。

    そして映画の感想ですが…

    最後まで一気に見てしまった感じがします。

    TV版の展開と同じように、次々と展開していくので、飽きることなく見終えてしまいました。

    TV版と比べると、派手なアクションシーンが盛り込まれているのは、映画ならではなのでしょうね。

    TVCMで流れていたのは、このシーンかと、思う箇所があったり。

    現実にあった事件をモデルにしているせいか、ある意味リアルな部分があったり。

    大人向けの作品でした。(会場には、小さなちびっ子も来ていたのですが、残念ながら途中で飽きてしまったようで、歩き出している子もいました。ちびっ子には、大人の味は苦すぎたようですよ…)

    機会があれば、もう一度見てみたいと思う映画でした。

    | | コメント (0)

    それでも食べずにいられない!!

    先日視た「サイエンススペシャル それでも食べずにいられない!!」は、とても興味深い番組でした。

    視るつもりはなく、ただ何となく視ていたら、結局最後まで視てしまったという…

    体重が154キロ、夜は冷蔵庫に鍵をかけて、それでも食べずにいられない少女。(遺伝子の病気で、満腹感が得られないからなのだそうです)

    太っていることが美人の条件、良い縁談に恵まれるために、ひたすら食べて寝て、体重を増やす少女。(80キロ超えても、痩せてる方らしいです。砂漠の国は太っていることが、裕福な証なのだそうです)

    同じ国に住む別の少女は、太って玉の輿に乗った姉と同じ道を歩みたくないと、太ることを拒んでいます。(お医者さんになりたいと言う少女は、変わり者扱いされています)

    その一方で、同じアフリカの別の国では、土地と慣習を奪われて、日々食べるものにも事欠き、近所に物乞いをして生きる一家がいます。お金がないお父さんは、家族のためにお腹が減らなくなる伝説の植物(フーディアだったかな?サボテンの一種みたいでした)を探しに行きます。

    どれもこれも今の私にとってドラマの中のお話のようですが、すべて現実です。

    仕事もない、お金もない、食べ物もない人達がいるかと思えば、食べることがやめられない人もいて、フランスのスリムな女優達が演じるドラマを視ながら、ひたすら太る生活を送る人もいる。

    価値観とか、美醜っていったい何なの?と思ってしまいます。

    造られた物なのでしょうか?これが文化の差なのかな?

    大昔日本もふっくらしている人が美人の条件だったと聞いたことがあります。(聖徳太子とかの時代ですね…古代だな)

    番組の冒頭では、人気モデルの拒食症による死について語られる部分もあって、何ともやりきれない気もします。(このモデルさんも、太っていることが美人の国に行ってみたら価値観が変わったのかな?)

    自分にとっては、目の前の現実が全てなのですが、視点を変えるといろんな世界があるわけで…

    いろんな意味で興味深い番組でした。

    | | コメント (0)

    余命一ヶ月の花嫁

    今頃なのですが、先月放送されたTV番組、「余命一ヶ月の花嫁」を見ました。

    友人に録画されたビデオテープを借りていたのですが、なかなか見ることが出来なくて、ようやく今頃になって見ました。(ごめんね、遅くなってしまって<(_ _)>)

    …ティッシュペーパーが手放せませんでした。(もう大変なことに)

    感想は一言では言い表せません。

    当たり前な日常生活を送れることがどれほど有り難いことなのか。

    毎日流されてる自分の日常を思うと、もっと考えなくてはいけない気がします。

    この番組は反響がとても大きかったようで、新聞の読者からも再放送を望む声が多かったそうです。

    深く考えさせられた番組でした。

    | | コメント (0)

    代理母、その後のその後。

    先日向井亜紀さんの代理母再現ドラマを見てから、その関連の記事が気になっていたのですが、代理出産で誕生したお子さん達は結果として今の日本では遺伝上の親子であっても親子とは認められない。日本人の子であっても、国籍はアメリカという不自然な形になってしまったようでした。(養子という方法も無理があったようです)

    この代理母、代理出産については、賛否両論あって、いろんな方がいろんな議論をしているのですが、私には賛成とも反対とも結論づける事が出来ません。

    お金がある人のエゴだという人もいれば、子供が欲しくても持てない苦しみが分からないのか?とも言う人もいるし、科学が進化すれば何でも出来るようになると思うのは、自然の摂理に反しているとも言えます。

    そんないろんな意見のなかで、私が一番共感出来たのは、「どんなに欲しい物でも、手に入らない物はある。何でも手にはいると思ってはいけない」という意見でした。

    本当に、その通りだと思います。

    どんな人にも欲しいけれど、手に入らない物はあると思います。欲しくて仕方がないけれど、諦めなくてはいけないもの。

    ままならない事の方が多かったりします。

    向井さんご夫妻がインタビューに答えていた時、お子さん達の母国語と言って英語で話す場面があったのですが、何とも言えない違和感を感じました。

    日本人の両親の子供なのに、アメリカ人で、日本で育っているのに、母国語は英語。

    もしかしたら、英語なんて話せないかもしれないのに。

    子供達が大きくなったら、日本人になりたいと言い出すのでしょうか?

    それこそ普通になりたいと思うのかもしれません。

    でもきっと普通にはなれない事に気が付いてしまうかもしれません。

    どんなに欲しくても手に入らない物があると、その時思うのかな?

    そんな事を考えてしまいました。

    やっぱり何もかも手に入れるのは……無理があるのかもしれないよ。

    | | コメント (0)

    代理母、その後。

    タレントの向井亜紀さんの代理出産に関するドラマ放映後、その産まれてきたお子さん達について、昨日最高裁で判決が出たようです。

    最高裁の判決では、民法の想定外と言う事で、本人の卵子を提供したといっても、懐胎出産した女性を母とし、卵子提供者とは母子関係は認められないというものでした。

    ……う~ん、難しい……

    代理母については、賛否両論、結論が出ない難しい問題である事は分かります。

    正直私は賛成とも反対とも答えられません。

    子供が欲しいと切実に思う人から、その機会を奪うのも酷だと思う反面、それじゃ、何をしても良いのか?と言われれば、それも違うとしか言えません。

    善意だけで、子供が産めるかと言ったら、それは無理だなと思います。

    先日、生まれて初めて産婦人科を受診しました。事前に何だか凄いハイテクマシーン?(検査機器?)があるらしいと母から聞かされていたのですが……

    いや~凄かったです。検査用の椅子。アクロバット?かと思うぐらい、びっくりしました。

    それ以上に苦しかったのは、超音波検査(内視鏡検査?)でした。

    ホルモンバランスの崩れを検査してもらったのですが……痛いし、苦しいし、もうしばらくは検査受けたくないな~と本気で思いました。

    検査だけでこの苦しさです。

    他人の子を産むなんて、無理なんじゃないかと思いました。

    善意だけでは、とうてい耐えられるものではないと、私は思いました。

    | | コメント (0)

    代理母。

    タレントの向井亜紀さんの実話を元にしたドラマを見ました。

    ワイドショーやニュースでたびたび話題になっていたので、以前から少し興味がありました。

    でも私が一番印象に残っていたのは、今は退職してしまった同僚だった方が、向井さんが代理出産にチャレンジすると話題になった頃、言っていた事でした。

    「彼の遺伝子を残したいなんて格好の良い事を言うから、罰が当たったのよ」

    私の同僚だった方は、5人のお子さんを育て上げて、今は身寄りのない子供達の里親をしています。

    そんな人が発した言葉だったので、私の中ではとても強く印象に残っていました。

    実際にドラマを見て思う事は、やっぱりその人の苦しみはその人じゃないと分からないし、分からない苦しみに対して、他人である自分には何も言えないと言う事です。

    代理母が良いとか悪いとか、私には判断も出来ないし、その人の苦しみも分からない以上、何も意見出来ません。

    でもせっかく授かった子供達の戸籍が役所で認められないと言うのは、何だかな……

    この件とは別件ですが、離婚後300日以内に生まれた子供は、前夫の子と認定されてしまうので、戸籍の持てない子供達がいると言う話もニュースで見た事があります。

    自分が無戸籍だったら?と思うと、子供には選択する事も出来ないのに、周囲の都合で振り回されてしまうと言うのはあんまりだよな……とも思います。

    普通に日常生活を送っていると、想像した事もない事態ですが、現実に起こっている事実なんですよね。

    普通に生活が出来る、当然の権利を得る事が出来る、そんな当たり前な生活も、ありがたい事なのかもしれません。

    | | コメント (2)